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令和元年9月のトピックス

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9月の話題(トピックス)を更新しました

天童ならでは 将棋とサッカーの共演 将棋×サッカーコラボイベント(9月28日・29日)

 

 9月28日・29日、将棋×サッカーコラボイベントが開催されました。29日は県総合運動公園を会場に、プロ棋士による指導対局や将棋キックボウリングなど様々なイベントが行われました。西川和宏六段と黒沢怜生五段の特別公開対局では、西川六段が「黒沢五段はゴール前のディフェンスが固く、カウンターが得意な印象」とサッカー用語を交えて将棋の指し方の特徴を評価。郷田真隆九段と野月浩貴八段による丁寧な解説も行われ、訪れた人を楽しませていました。

 

地域の郷土料理を学ぶ 郷土料理調理実習(9月25日)

 

 9月25日、二中で、郷土料理の調理実習が行われ、天童市食生活改善推進協議会の会員を講師に生徒たちが笹巻きと芋煮を作りました。これは、郷土料理を学ぶ授業の一環として毎年行われているもので、ことしで3年目になります。生徒たちは、笹巻きのきれいな巻き方や、芋煮をおいしく作るための手順などを講師から教わりながら、みんなで協力して完成させ、自分たちの地域に伝わる旬の食材を利用した郷土料理について理解を深めていました。

天童の魅力 再発見 天童の観光再発見講座(9月15日)

 

 9月15日、成生地域内で、天童の観光再発見講座が開催されました。参加者は天童駒(わらべこま)ガイド(天童市観光ボランティアガイド)の説明を聞きながら、雨乞いなどの農耕儀礼に重要な役割を果たしていたとされる龍頭(りゅうず)神社や、本市指定天然記念物のケヤキ林に覆われた薬師神社などの史跡を巡り、天童の隠れた魅力に触れていました。

卓球の魅力と世界レベルのプレーを披露 オリンピアントークショー(9月14日)

 

 9月14日、市スポーツセンターで、オリンピアントークショーが開催され、卓球選手の水谷隼さんとTリーグチェアマンの松下浩二さんが「夢への道しるべ」をテーマに、卓球の魅力やこれまでの経験、東京オリンピックに向けた意気込みを語りました。水谷さんは「金メダルを獲ることは夢であり目標。東京オリンピックで金メダルを掲げたい」と強い意欲を語りました。質問コーナーでは「お勧めの練習方法は何ですか」という質問に対して、水谷さんは「人一倍練習すること」と努力を重ねることの大切さを力説しました。その後、小・中学生5人を対象にしたミニ卓球クリニックも行われ、水谷さんの世界レベルのサーブやドライブを目の当たりにした来場者からは、ボールの回転や速さに驚きの声が上がりました。

 

シックなデザインで66将棋の普及に貢献 テーブル型66将棋盤が完成(9月13日)

 

 9月13日、市森林情報館もり~なで、テーブル型66(ろくろく)将棋盤の完成披露会が行われました。66将棋は将棋の要素を取り入れながら、短時間で気軽にゲームを楽しんでもらうことを狙いとして開発されたものです。このたび完成した将棋盤は、カフェテーブルとしても使用できるもので、デザイン性を高めるために岩手県産のクリ材(復興材)にウォールナットの木材を象嵌(ぞうがん)で入れてマス目の線を描いた本格的なものです。将棋盤に合わせて使用される駒は2寸(約6センチメートル)の大きさで、県産のイタヤカエデが使用されています。将棋盤は天童で創業した木工所が、駒は市内の将棋駒を制作する事業所と書き師がそれぞれ手掛けました。
 完成を記念して66将棋普及大使のミッチーチェンさんと天童市観光物産協会キャラクターの天童こま八が対局を行い、ミッチーチェンさんが勝利を収めました。この66将棋盤は、9月30日(月)まで、市森林情報館もり~なに展示されます。

ディーオと一緒に楽しく食育 モンテディオ山形応援ふれあい給食(9月10日)

 

 9月10日、高擶小でモンテディオ山形応援ふれあい給食が開催され、児童は、訪問したマスコットキャラクターのディーオと触れ合いながら給食を楽しみました。この日の献立は、9月15日の鹿児島ユナイテッドFC戦に向けた、鹿児島県の郷土料理のさつま汁、唐揚げに天童オリジナルの特製ソースをかけたモンテンドーレ、雪若丸ムースなどの応援給食。みんなで食べてモンテディオ山形の勝利を祈願しました。その後、市学校給食センターの栄養教諭や栄養士を目指す山形大学の学生たちが、元気な体づくりをテーマにした食育指導を行い、児童は体に良い食べ合わせなどの問題をクイズ形式で楽しみながら食と栄養について学んでいました。

 

B1昇格へ向けた布陣 パスラボ山形ワイヴァンズが市長訪問(9月9日)

 

 9月9日、バスケットボールの2019-20B2リーグの開幕を間近に控えたパスラボ山形ワイヴァンズの吉村和文社長、コーチ、選手が山本信治市長を訪問しました。同チームは本市にある県総合運動公園を本拠地としており、ホームゲームの約8割の試合が同所で開催されます。吉村社長からは、本シーズンB1昇格を目指す新たな体制についての報告と決意表明が行われました。新ヘッドコーチに就任した河合竜児さんは、2017-18シーズンにヘッドコーチとして指導したライジングゼファーフクオカがB2優勝・B1昇格を果たした実績を持ち、B1昇格を悲願とする同チームでの手腕が期待されます。山本市長は「プロスポーツは勝つことを常に求められる厳しい世界だが、同時に青少年に夢を与えることもできるすばらしいもの。けがをしないように戦い抜いてほしい」と励ましの言葉を送りました。

そばの魅力が盛りだくさん 天童高原でわかおり「そば花まつり」(9月8日)

 

 9月8日、天童高原で、天童高原でわかおり「そば花まつり」が開催され、でわかおりのそばの花が一面に咲き誇る中、多くの家族連れが参加しました。ピザ作り体験では、そば粉から作った生地に好みの具材をトッピングしてピザ窯で焼き上げ、そばの香ばしさと甘みを感じられるパリパリのピザを堪能しました。また、10割そばと8割そばの食べ比べやそば花を使ったしおり作りが行われ、参加者は、そばの魅力を目で見て楽しみ、食べて味わって満喫していました。

 

ご長寿を地域で祝う敬老会 寺津地区敬老会(9月8日)

 

 9月8日、寺津小体育館で、寺津地区敬老会が行われました。この日は、長年家庭や地域のために尽力された高齢者のみなさんを讃えて、地域の方が真心を尽くしたおもてなしで迎えました。式典では米寿を迎えた方への賀詞や80歳を迎えた方への祝い金が贈呈されました。懇談の部に入ると、婦人会のみなさんによる手作りの芋煮の振る舞いや地域の子どもたちによる花笠踊り、婦人会有志のフラダンス、招待者のカラオケの披露などに、招待者は笑顔と拍手で応えていました。なお、敬老会は地域ごとに異なる日程で9月中に開催されます。

ラグビーの見どころを熱く解説 スポーツフェスタ2019(9月7日・8日)

 

 9月7日・8日、イオンモール天童で、「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」が開催されました。天童市のコーナーでは、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして登録されているトルクメニスタンのPRを行い、図や写真を使ってトルクメニスタンの魅力を紹介したほか、民族衣装の試着体験も行われ、来場者はトルクメニスタンについて、見て学び、肌で感じました。
 また、8日には、ラグビーワールドカップ2019のドリームサポーターを務める織田信成さん、同大会アンバサダーの伊藤剛臣さん、現役トップリーガーの新関世志輝さん、サモア出身で山形市在住の斎藤アロイシアさんがトークショーを行い、ラグビーの魅力や見どころを語りました。本市は、山形県、山形市と共に、サモア代表の公認チームキャンプ地となっており、織田さんは「山形県のおいしい肉とフルーツ、温泉はサモアの選手たちの体を癒してくれる。私たちも選手たちの熱いプレーに負けないような声援を送ろう」とサモアチームへの応援を呼び掛けていました。

 

地域共生社会の実現へ向けて 天童市社会福祉法人連絡会設立総会(9月4日)

  9月4日、天童ホテルで、天童市社会福祉法人連絡会設立総会が行われました。これは、少子・高齢社会に対応した地域福祉の推進のため、法人同士の情報交換や連携・協力の強化を目的に連絡会を設立したものです。設立総会には市内14法人が参加し、地域住民と連携して地域共生社会の実現に取り組むことが確認されました。

高擶夜行念佛講を披露 第40回日本山岳修験学会(9月2日)

 

 9月2日、立石寺(山形市)で、第40回日本山岳修験学会山寺立石寺学術大会において、高擶夜行念佛が行われました。高擶夜行念佛は、旧暦の七夕(現在の8月6日)の夜から翌日の早朝にかけて、村山地方の霊場である山寺立石寺に参拝し、無縁の死者や先祖の供養を行っている念佛講です。江戸時代の享保年間(1716年~1736年)以前に始まったとされ、平成13年に市の無形民俗文化財に指定されています。この日は、全国から集まった日本山岳修験学会の会員などの前で高擶夜行念佛講のメンバーが古くから伝承されてきた信仰に基づく儀式を行いました。

スポーツの秋 運動とふれあいの日 各地域運動会・レクリエーション大会(9月1日)

 

 9月1日、市内各地域で運動会やレクリエーション大会が行われました。この催しは、地域住民のみなさんが運動を通じて絆を深め、明るい地域づくりを推進するために毎年行われているものです。成生地域では、成生小グラウンドを会場に町内会ごとのチームに分かれて、各種の競技が行われました。綱引きでは選手たちがチームの勝利のために力いっぱい綱を引くエネルギッシュなゲームが展開され、小中学生障害物リレーではぶら下がったパンをくわえようと必死に追いかける子どもたちに声援が飛んでいました。

 

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