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令和元年9月のトピックス

9月の話題(トピックス)を更新しました
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シックなデザインで66将棋の普及に貢献 テーブル型66将棋盤が完成(9月13日)

 

 9月13日、市森林情報館もり~なで、テーブル型66(ろくろく)将棋盤の完成披露会が行われました。66将棋は将棋の要素を取り入れながら、短時間で気軽にゲームを楽しんでもらうことを狙いとして開発されたものです。このたび完成した将棋盤は、カフェテーブルとしても使用できるもので、デザイン性を高めるために岩手県産のクリ材(復興材)にウォールナットの木材を象嵌(ぞうがん)で入れてマス目の線を描いた本格的なものです。将棋盤に合わせて使用される駒は2寸(約6センチメートル)の大きさで、県産のイタヤカエデが使用されています。将棋盤は天童で創業した木工所が、駒は市内の将棋駒を制作する事業所と書き師がそれぞれ手掛けました。
 完成を記念して66将棋普及大使のミッチーチェンさんと天童市観光物産協会キャラクターの天童こま八が対局を行い、ミッチーチェンさんが勝利を収めました。この66将棋盤は、9月30日(月)まで、市森林情報館もり~なに展示されます。

B1昇格へ向けた布陣 パスラボ山形ワイヴァンズが市長訪問(9月9日)

 

 9月9日、バスケットボールの2019-20B2リーグの開幕を間近に控えたパスラボ山形ワイヴァンズの吉村和文社長、コーチ、選手が山本信治市長を訪問しました。同チームは本市にある県総合運動公園を本拠地としており、ホームゲームの約8割の試合が同所で開催されます。吉村社長からは、本シーズンB1昇格を目指す新たな体制についての報告と決意表明が行われました。新ヘッドコーチに就任した河合竜児さんは、2017-18シーズンにヘッドコーチとして指導したライジングゼファーフクオカがB2優勝・B1昇格を果たした実績を持ち、B1昇格を悲願とする同チームでの手腕が期待されます。山本市長は「プロスポーツは勝つことを常に求められる厳しい世界だが、同時に青少年に夢を与えることもできるすばらしいもの。けがをしないように戦い抜いてほしい」と励ましの言葉を送りました。

ご長寿を地域で祝う敬老会 寺津地区敬老会(9月8日)

 

 9月8日、寺津小体育館で、寺津地区敬老会が行われました。この日は、長年家庭や地域のために尽力された高齢者のみなさんを讃えて、地域の方が真心を尽くしたおもてなしで迎えました。式典では米寿を迎えた方への賀詞や80歳を迎えた方への祝い金が贈呈されました。懇談の部に入ると、婦人会のみなさんによる手作りの芋煮の振る舞いや地域の子どもたちによる花笠踊り、婦人会有志のフラダンス、招待者のカラオケの披露などに、招待者は笑顔と拍手で応えていました。なお、敬老会は地域ごとに異なる日程で9月中に開催されます。

ラグビーの見どころを熱く解説 スポーツフェスタ2019(9月7日・8日)

 

 9月7日・8日、イオンモール天童で、「ホストタウン大集合!山形スポーツフェスタ2019」が開催されました。天童市のコーナーでは、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして登録されているトルクメニスタンのPRを行い、図や写真を使ってトルクメニスタンの魅力を紹介したほか、民族衣装の試着体験も行われ、来場者はトルクメニスタンについて、見て学び、肌で感じました。

 また、8日には、ラグビーワールドカップ2019のドリームサポーターを務める織田信成さん、同大会アンバサダーの伊藤剛臣さん、現役トップリーガーの新関世志輝さん、サモア出身で山形市在住の斎藤アロイシアさんがトークショーを行い、ラグビーの魅力や見どころを語りました。本市は、山形県、山形市と共に、サモア代表の公認チームキャンプ地となっており、織田さんは「山形県のおいしい肉とフルーツ、温泉はサモアの選手たちの体を癒してくれる。私たちも選手たちの熱いプレーに負けないような声援を送ろう」とサモアチームへの応援を呼び掛けていました。

 

地域共生社会の実現へ向けて 天童市社会福祉法人連絡会設立総会(9月4日)

 9月4日、天童ホテルで、天童市社会福祉法人連絡会設立総会が行われました。これは、少子・高齢社会に対応した地域福祉の推進のため、法人同士の情報交換や連携・協力の強化を目的に連絡会を設立したものです。設立総会には市内14法人が参加し、地域住民と連携して地域共生社会の実現に取り組むことが確認されました。

高擶夜行念佛を披露 第40回日本山岳修験学会(9月2日)

 
 9月2日、立石寺(山形市)で、第40回日本山岳修験学会山寺立石寺学術大会において、高擶夜行念佛が行われました。高擶夜行念佛講は、旧暦の七夕(現在の8月6日)の夜から翌日の早朝にかけて、村山地方の霊場である山寺立石寺に参拝し、無縁の死者や先祖の供養を行っている念佛講です。江戸時代の享保年間(1716年~1736年)以前に始まったとされ、平成13年に市の無形民俗文化財に指定されています。この日は、全国から集まった日本山岳修験学会の会員などの前で高擶夜行念佛講のメンバーが古くから伝承されてきた信仰に基づく儀式を行いました。

スポーツの秋 運動とふれあいの日 各地域運動会・レクリエーション大会(9月1日)

 9月1日、市内各地域で運動会やレクリエーション大会が行われました。この催しは、地域住民のみなさんが運動を通じて絆を深め、明るい地域づくりを推進するために毎年行われているものです。成生地域では、成生小グラウンドを会場に町内会ごとのチームに分かれて、各種の競技が行われました。綱引きでは選手たちがチームの勝利のために力いっぱい綱を引くエネルギッシュなゲームが展開され、小中学生障害物リレーではぶら下がったパンをくわえようと必死に追いかける子どもたちに声援が飛んでいました。

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