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まちの話題

令和元年12月のトピックス

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12月の話題(トピックス)を更新しました

お正月の伝統 もちつきを体験 (12月27日)

 

 12月27日、市立干布公民館で、食生活改善推進協議会干布支部(水戸部由紀代表)とひまわり児童クラブによるもちつき会が行われました。お正月を前に今では珍しくなった臼と杵を使った伝統的なもちつきを子どもたちが体験して文化と食と健康について学ぶこの取り組みは、ことしで6回目となります。

 初めに臼に入れた蒸したもち米を同支部の男性会員2人が杵を使ってよくこねて準備をしてからもちつきを始めました。児童たちは杵を手に取ると、臼の中のもちを狙って元気良く振り下ろし、もちをつく手応えを感じて楽しんでいました。つき上がったもちは同支部の会員により雑煮、きなこもち、あんこもち、納豆もちに調理されてお昼の食卓に並ぶと、児童たちは自分たちでついたもちをおいしそうに笑顔で頬張っていました。

 

みなさんの健康と安全を祈願して 天童市シルバー人材センター門松贈呈式(12月26日)

 

 12月26日、天童市シルバー人材センターから市へ、120センチと70センチの門松3基が贈られました。寄贈された門松は、高さ120センチ2基が市役所正面玄関へ、高さ70センチ1基が市民ホール内の総合案内窓口にそれぞれ飾られています。これは、同センターの門松班の会員が、みなさんの健康と安全を祈願して作成したもので、わら編みから飾り付けまで全て手作りされています。門松の贈呈は平成13年から行われており、市役所のほか、市総合福祉センターや市内の福祉施設など13カ所に贈られました。

姉妹都市の絆を深めて マールボロウ市訪問団結団式(12月25日)

 12月25日、本市と姉妹都市となっているニュージーランドのマールボロウ市への訪問団(団長:相澤一彦教育長)の結団式が天童商工会議所で行われました。マールボロウ市はサクランボやワインの生産などの農業が盛んな地であることから、農業者による交流がきっかけで平成元年に姉妹都市を締結して以来、毎年のように両市から青少年大使を派遣するなどの交流を続けています。
 今回の訪問団派遣は平成27年以来5年ぶりの派遣となります。訪問団には市民など22人が参加し、令和2年1月21日から27日にかけて現地を訪問して同市の市民のみなさんとの交流を深めます。式では訪問団団長の相澤教育長が「現地の方と友好を深めるとともに、団員同士でも交流を深めて良い思い出をつくっていただきたい」とあいさつを行いました。

エコキャンドルの光に こころあったか キャンドルナイトinてんどう2019(12月21日)

 

 12月21日、JR天童駅前で、キャンドルナイトinてんどう2019が開催されました。このイベントでは、環境への意識を高めてもらうため、市内の寺院や結婚式場で不要になったろうそくを再利用して西暦に合わせた2019本のキャンドルが用意されました。
 点灯式でキャンドルに明かりがともされると、温かな光が一面に広がり、子どもたちは目を輝かせながらキャンドルの中の道を歩いたり、写真撮影をしたりして楽しんでいました。また、会場ではキャンドルの手作り体験やクリスマスソングの合唱コンサートなども行われ、訪れた方は光と音でクリスマスの雰囲気を堪能していました。

 

一進一退の白熱したゲームを展開 パスラボ山形ワイヴァンズ市民応援デー (12月21日・22日)

 

 12月21日・22日、県総合運動公園で、BリーグB2第15節が行われ、パスラボ山形ワイヴァンズは青森ワッツと対戦しました。天童市民応援デーのこの日は、子どもから大人まで大勢のブースターが、チアリーダーと一緒に熱い声援を送りました。22日の試合は、点を取っては取られる一進一退の白熱したゲームとなり、最後まで目が離せない試合が展開されました。また、試合前には一中対パスラボ山形ワイヴァンズU-14の前座試合も行われ、子どもたちも大人に負けない熱戦を繰り広げました。

 

積雪を待ちつつ 天童高原スキー場開き(12月21日)

 12月21日、天童高原スキー場開きが行われました。今シーズンは積雪が少なく、まだ滑走できない状態でのスキー場開きとなりました。式典では同スキー場を運営するNPO天童高原理事長の工藤一夫さんが「今シーズンは台湾など海外からのお客さんも見込んでいる。天童高原ならではの楽しみを作っていきたい」とあいさつ。その後、テープカットで開場をお祝いしました。同スキー場は、子どもから大人まで楽しむことができるファミリースキー場として3月31日までの営業を予定しています。

天童の教育振興のために 野川商事グループから寄付(12月17日)

 12月17日、野川商事グループ8社と社員のみなさんから、天童市の教育振興のために市内の小学校4校へ寄付をいただきました。寄付していただいた物品は、ワイヤレスアンプ・マイクセットやプロジェクターなどの各校が必要としているものです。目録をいただいた山本信治市長は「毎年寄付をしていただき感謝を申し上げたい。市内の子どもたちのために有効に活用させていただく」と感謝の言葉を述べました。

地域住民のふれあいの場所に 原崎ふれあい公園が完成(12月15日)

 

 12月15日、原崎ふれあい公園完成安全祈願祭が現地で行われました。本市では、集落公園整備基本方針に基づき計画的に公園を整備しており、原崎地内で整備を進めてきた同公園がこのたび完成したものです。公園名の「原崎ふれあい公園」は、年齢を問わず多くの住民がふれあう場所となるよう、地域のみなさんにより命名されたものです。同公園には、多目的広場、あずまや、遊具、トイレなどの設備を備え、原崎沼のカモをイラストにした園名板を設置しています。式には、地域住民など関係者約40人が参加。園名板の除幕などを行い、新たな地域の集いの場の完成を祝いました。

スポーツ中の万が一に備えて いのちの教室AED講習会(12月15日)

 

 12月15日、市スポーツセンターで、いのちの教室AED講習会が開催されました。自身も現役のライフセーバーとして水難救助の分野で活躍する飯沼誠司さんが講師を務め、天童市スポーツ少年団の団員や指導者など約100人が受講。スポーツ活動中にも起こる万が一の事態にも慌てずに対応できるよう、心臓マッサージ(胸骨圧迫)やAEDの使用方法について指導を受けました。心臓マッサージの実技では、救急車が到着するまで最低でも数分間続けなければならず、想像以上に力や持久力が必要であるため複数の人が交代することでより有効となることを参加者は実感していました。
 講習会の後には、講演が行われ、自身が取り組んでいるライフセービングの活動や海の環境保全活動、アスリートの発信力でスポーツの安全な環境づくりを進める活動などについて、ビデオや映像クイズなどを交えて紹介しました。

性別にとらわれず活躍できる社会を目指し 天童市男女共同参画を進める市民の集い(12月15日)

 

 12月15日、市立天童中部公民館で、天童市男女共同参画を進める市民の集いが開催されました。男女共同参画を推進する標語の表彰の後、天童高校演劇部による演劇を上演。女性管理職の登用を通じて子育てや介護の問題、そして男性中心の企業文化の問題について、感性豊かな視点からユーモアのあるせりふを交えて描き出しました。
 続いて酒田南高校校長の中原浩子さんによる講演では、女性としての役割を求められる周囲の評価や意見にとらわれ、自分を抑えて生きた過去の反省から、自分で考え、自分で決める大切さを聴衆に訴えました。また、女性があるべき女性の姿を押し付けられて苦しんでいるのと同様に、男性もあるべき男性の姿を強いられて苦しんでいる人がたくさんおり、性別にかかわらず自分の心の声に耳を傾けて生きていけるよう、全ての人に向けてエールを送っていました。

グラウンド工事の現場で学ぶ 高擶小グラウンド工事説明会(12月13日)

  12月13日、整備中の高擶小グラウンドで、児童を対象とした工事の説明会が行われました。同校のグラウンドは、体育の授業や運動などを快適に行えるよう、雨水排水の改良工事を実施しており、この日は業者が普段は立ち入ることのできない工事中の現場で、水はけを良くするために3種類の土をパワーショベルで混ぜる作業を、国語「じどう車くらべ」で働く車について調べた1年生の児童60人の前で実演。混ぜた土を小山のように積み上げるためにパワーショベルが高い位置から土を滝のように落とすと、児童たちはその迫力に歓声を上げていました。

子どもたちに歌のプレゼント わらべ館クリスマスコンサート(12月13日)

 

 12月13日、市わらべ館で、クラシック音楽ユニット「ブーケ・ドゥ・ビジュー」によるクリスマスコンサートが開催されました。ブーケ・ドゥ・ビジューは、乳幼児から大人まで幅広い年齢の方が楽しめるコンサート活動などを行っているグループで、この日はあわてんぼうのサンタクロースなどの童謡や親子で楽しめる楽曲を披露しました。子どもたちは音楽に合わせて一緒に歌ったり、手に持ったベルで演奏したりして音楽のクリスマスプレゼントを楽しんでいました。

合格へ向けてファイト 合格祈願の干支の置物をプレゼント(12月12日)

 

 12月12日、呉服のささきから、市内4つの中学校の受験生を応援するため、タコと来年の干支などを組み合わせた「益々福々マウスと置くとパスでうまくいくね!!」の置物が寄贈されました。この縁起物の置物は、今回で7作目を数え、来年の干支のネズミが多産であることから「福が増す(ネズミの英語名のマウス)」、タコの英語名のオクトパスから試験をパスできるように「置くとパス」、ネズミの向かい干支のウマにちなんだ「うまくいく」などの縁起の良い言葉にちなんだ動物の人形が升に飾られたものです。タコが持つ立札には山本信治市長が「ファイト」と受験生への応援のメッセージを書き入れました。贈られた置物は、各中学校で受験生にエールを送ります。

山形県小学生将棋名人戦で優勝 高橋遥輝さん市長訪問(12月11日)

  12月11日、第23回山形県小学生将棋名人戦で優勝した高橋遥輝さん(天童南部小3年)が山本信治市長へ報告に訪れました。高橋さんは天童プロ棋士育成教室の1期生で、11月4日に行われたイオンモール杯争奪2019こども将棋王決定戦では全国4位に輝くなど、着実に棋力を高めています。高橋さんは、令和2年3月14日・15日に開催される小学生名人戦全国東日本大会に山形県代表として出場することが決まっており「こども将棋王決定戦では4位だったので、今度は優勝を目指して頑張ります」と力強く抱負を語りました。

心ひとつに息の合ったダンスを披露 第7回ダンス・ライブショー(12月8日)

 

 12月8日、市スポーツセンターで、第7回ダンス・ライブショーが開催されました。この催しは、日頃の練習の成果を披露し合い、他のチームとの交流を深めることを目的として行われており、今回は市内外から6チームが参加しました。どのチームも息が合った切れのあるダンスを披露し観衆を楽しませていました。また、ダンサー自身も笑顔でパフォーマンスを披露し、踊ることを楽しんでいました。踊った感想を聞かれた参加者は「大勢の前で演技を披露するのは緊張するけど、みんなに見てもらえてうれしい。これからの大会に向けて自信がついた」と満足そうな顔で話していました。

 

 

力作が勢ぞろい 第21回市民作品展(12月4日~22日)

 

 12月4日から、市美術館で、第21回市民作品展が開催されています。市内の美術団体に所属する作家による日本画や彫刻、書などの作品のほか、市内の保育園、幼稚園などの園児や小・中学生の作品などの力作を多数展示。4日の開会式の後には、出品作家によるギャラリートークが行われ「自宅のリンゴの木を題材に描いた」「毎年家族にモデルをしてもらっている」といった制作に当たってのエピソードなどが話されました。同展は、12月22日まで開催しています。

 

歳末たすけあい色紙頒布会(12月4日~13日、16日~20日)

 12月4日から、市美術館で、天童市社会福祉協議会主催の歳末たすけあい色紙頒布会が開催されています。これは、風景や来年の干支、縁起物などを描いた色紙を展示し、最高価格で入札した方へ販売するもので、その売上金は歳末たすけあい募金として市内の福祉施設などに寄付されます。同頒布会は12月13日まで市美術館で、12月16日から20日まで市役所1階市民ホールで開催しています。

いざ出陣 冬の道路の守り手たち 道路除雪車出動式(12月2日)

12月2日、市役所で、道路除雪車の出動式が行われました。冬期間に入り、降雪時の積雪により道路交通の妨げとならないよう、市内の建設業者などが中心となって、道路の除雪を行います。本年度からはGPSを活用した除雪車両の運行管理を導入して、効率的に作業を行うことで安全な道路交通の確保に取り組んでいきます。

田麦野産でわかおりの新そばに舌鼓 田麦野一日そば屋さん (12月1日)

 

 12月1日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、田麦野一日そば屋さんが開催されました。この日は、田麦野産のでわかおりを使った新そばを求めて多くの方が来場し、最大で2時間待ちになるほどの大盛況でした。調理場では、田麦野そば研究会や地元のボランティアのみなさんが朝早くから準備をして、過去最多の317食を提供しました。来場者は、打ち立ての新そばがテーブルに届けられると、盛りの良さに驚き、田麦野産でわかおりの豊かな風味と上品な甘みを味わっていました。

 

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