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まちの話題

令和元年8月のトピックス

8月の話題(トピックス)を更新しました
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爽快 夏の天童高原 天童高原わんぱくの森チャレンジ(8月10日)

 

 8月10日、天童高原で、天童高原わんぱくの森チャレンジのイベントが行われました。この日は約40人の子どもたちが参加し、初めにわんぱくの森に設置されている手作りのアスレチックを満喫。吊り橋渡りやネット登りなど思い思いに遊具を使って楽しみました。アスレチックに続き、鬼に水風船を当てるゲームでは、水風船を手にした子どもたちが鬼の水鉄砲の反撃を受けながらも次々と命中させ、水しぶきと歓声を上げて走り回りながら夏休みを満喫していました。

買い物体験で消費生活を勉強  夏休み めざせ!買い物名人(8月9日)

 8月9日、市子育て未来館げんキッズで、「夏休み めざせ!買い物名人」のイベントが開催されました。これは、子どもたちが消費者トラブルに遭わないように、お金を使って消費をすることについて正しい知識を身に付けて、賢い消費者になってもらうことを目的として行われたものです。参加した親子は、新聞紙でエコバッグを作り、買い物体験をする中で、買い物をするときに気を付けることや、商品についているマークの意味について学びました。子どもたちは、お菓子やジュースにどんなマークが付いているのかなどを確認しながら買い物をして、消費生活について楽しく学んでいました。

躍動・優雅 踊りとみこしの祭典 天童夏まつり(8月8日・9日)

 

 8月8日・9日、天童夏まつりが開催され、2日間で延べ11万8千人が訪れました。1日目は活気あふれるマーチングと花笠おどりのパレードが、2日目は天童高校ダンス部による躍動感あるパフォーマンス、優美なハワイアンフラダンスと天童花駒おどりに勇壮なみこしの渡御が行われました。

2日間のイベントには幼児から大人までのあらゆる世代のみなさんが参加して、天童の夏のクライマックスを彩りました。

 

自己ベストを目指して全力で挑みます 天童市ジュニアアスリートクラブ市長表敬訪問 (8月8日)

 
 8月8日、全国小学生陸上競技交流大会山形県予選会において優秀な成績を収めた深瀬このはさん(天童北部小6年)、菅野穂乃さん(天童北部小6年)、工藤綾乃さん(長岡小6年)、武田茉桜さん(成生小6年)が山本信治市長を表敬訪問しました。4人は同大会において、女子4×100㍍リレーで2位に入賞し、東日本都道県陸上競技交流大会への出場を決めました。また、深瀬さんは女子コンバインドAで、菅野さんは女子コンバインドBで優勝し、全国小学生陸上競技交流大会の出場権を勝ち取りました。4人は、「自己ベストが出せるように全力で挑む。リレーのバトンパスは正確に行い最高のタイムを出せるようにがんばります」と抱負を語りました。

原爆の惨状を伝える 原爆写真展(8月6日~15日)

 

 8月6日から15日まで、市立図書館などで、原爆写真展が開催されました。同展は、天童平和をつたえる会が毎年開催しているもので、主会場の市立図書館では原爆の凄惨さを伝える写真や、企画展として被爆者の体験を基に高校生が描いた油絵などおよそ80点を展示。6日の開会式の後には、鶴岡市在住の洋画家で15歳の時に広島で被爆した三浦恒祺さんが「核兵器のない世界をこの目で見るために」と題して講演を行いました。「原爆の爆風で屋根瓦が逆立っていて不気味だった」「皮膚や服が焼けた人たちは手を前に突き出しながら歩いていた」などの生々しい体験を語ると、参加者は改めて原爆の恐ろしさを感じていました。

夏空に響くジャズの音色 天童ジョンダナフェスティバル(8月4日)

 

 8月4日、わくわくランド野外ステージで、天童ジョンダナフェスティバルが開催されました。同フェスティバルは、山形国際ジャズフェスティバルの後継事業として有志の市民グループが始めたもので、ことしで13回目の開催となります。YCBクリスタルサウンズによる吹奏楽の演奏を皮切りに、県内外から9組のグループがジャズやフュージョン、マーチングなどを披露しました。また、終盤には特別ゲストとしてサックス奏者の川崎敦史さん(本市出身)とウクレレ・ギター奏者の山口岩男さん(本市出身)が共演し、プロの演奏で観客を魅了。30度を超える夏らしい暑さの中、訪れた人たちは優美な音色に心地よさそうに体を揺らしながら聞き入っていました。

 

中学生棋士の日本一を懸けた熱戦 第40回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日・4日)

 

 8月3日・4日、滝の湯で、第40回全国中学生選抜将棋選手権大会が、大会名誉総裁の三笠宮彬子さまを迎えて開催されました。プロ棋士への登竜門とも言われる本大会には、全国の予選を勝ち抜いた、男子58人(特別招待4人を含む)、女子48人(特別招待2人を含む)が参加。山形県からは男子の部に3人、女子の部に2人が参加し、本市出身の松本望さん(一中3年)が4位に入賞しました。また、松本さんは、7月14日(日)・15日(月)に東京都で開催された第44回中学生将棋名人戦で県勢初となる優勝の快挙を成し遂げています。8月7日に山本信治市長へ報告に訪れた松本さんは、「努力してきたことを十分に発揮して戦うことができたと思う」と感想を語りました。松本さんは、全国大会への出場者を数多く輩出する天童少年少女将棋教室で腕を磨き、これまでも全国の舞台で強豪と競い着実に棋力を高めることで、今回の成果へと結び付けました。

何が出るかな 遺跡発掘体験 海より山より西沼田(8月3日)

 

 8月3日(土)から、市西沼田遺跡公園で、「海より山より西沼田」のイベントが開催され、古代に関連した体験コーナーを楽しむことができます。ハコガタ発掘体験では箱の中に入った土を取り除くと埋蔵物や遺構を模した地形が現れ、埋蔵物を発見した子どもたちは楽しそうに埋蔵物を取り出すと調査報告書に記録していました。他にも組みひも作り、ジュズダマブレス作り、コースター絵付けなど古代風の工作コーナーも人気を集めていました。同イベントは8月18日(日)まで(ハコガタ発掘体験は8月9日(金)まで)開催しています。

ものづくりの楽しさに触れる夏 体験美術館(8月1日)

 

 8月1日から、市美術館で体験美術館が開催されています。これは、夏休みの期間中に子どもたちがものを作る喜びと感動を体験してもらうために開かれているもので、タングラム、パズル、アイロンビーズ、箱づくりの4つの体験ができます。中でも色とりどりの小さなビーズを並べてキャラクターや文字などを作るアイロンビーズの体験は、手軽にできる簡単なものから大型のものになると複雑でやり応えのある大作まで幅広く挑戦できるため特に人気を集め、子どもたちは真剣な表情でビーズをくみ上げていました。体験美術館は8月18日まで開催しています。

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