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令和元年5月のトピックス

5月の話題(トピックス)を更新しました
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市民応援デーで逆転勝利 モンテディオ山形天童市民応援デー(5月12日)

 

 5月12日、NDソフトスタジアム山形で、モンテディオ山形対ジェフユナイテッド千葉のJ2リーグ戦が行われました。天童市民応援デーのこの日は、市内の方はバックスタンド自由席のチケットが当日券の半額以下で販売されたほか、先着3000人にオリジナルタオルマフラーのプレゼントやプロ棋士が来場した将棋×サッカーコラボイベントなど、さまざまなイベントが行われ、9709人が来場しました。試合は0対1とリードを許して前半を折り返したものの、後半15分に途中出場のジェフェルソン・バイアーノ選手のゴールで追い付くと、同32分には坂元達裕選手がヘディングシュートを決めて逆転。同41分には山田拓巳選手が追加点を挙げるなど、モンテディオ山形が3対1で逆転勝利し、約1カ月ぶりに首位に浮上しました。

 

工夫しながら親子で創作 天童少年少女発明クラブ開講式・親子創作教室(5月11日)

 

 5月11日、市勤労青少年ホームで、天童少年少女発明クラブの開講式と親子創作教室が行われ、小学生の親子26組が参加しました。これは、未来の天童市の製造業を担う人材の育成を目的として天童商工会議所工業部会が毎年開催しているもので、ことしで14年目を迎えます。開講式では、指導員の柏倉吉和さんが「こうしたらどうなるのだろうなど、頭を働かせながら製作に取り組んでほしい」、相澤教育長が「ものづくりは与えられたものを組み立てるだけではなく、工夫することが大事」とあいさつしました。その後、第1回目の活動として親子創作教室が行われ、はんだごての使い方を指導員に教えてもらいながら、親子で協力してオルゴールごまを製作しました。同クラブでは今後、山形県少年少女発明クラブコンテストに出品するゴム動力カーの製作などに取り組む予定です。

「天童織田の里歴史館」としてスタート 旧東村山郡役所資料館通称表彰式(5月11日)

 

 5月11日、旧東村山郡役所資料館(通称「天童織田の里歴史館」)で、通称の考案者への表彰式が行われました。同館では、正式名称が長く、展示の内容が分かりづらいとの意見を受けて、通称を募集。全国から寄せられた133点のうち、市内の中学2年生の齊藤凜乃さん(南小畑、左側写真左)が考案した「天童織田の里歴史館」が採用されました。考案者の齊藤さんは、「小学校時代に郷土について学習したことがきっかけとなり、天童と織田藩の歴史が感じられる通称として考案しました。市内外の方に天童と織田の歴史を知ってもらいたい」と話していました。また、通称のPRのため、通称名を書いた額を制作し、揮毫は天童市書道連盟会長の鈴木千岳さん(左側写真右)が行いました。この日は同館の敷地内で天童市茶華道連合会の協力によるお茶の野だてが催されて、訪れた方へお茶の振る舞いが行われ、訪れた方は暖かな春の日差しの中でゆったりとお茶を楽しんでいました。

高齢者の交通事故防止を目指して 春の交通安全運動出発式(5月10日)

 

 5月10日、わくわくランドで、春の交通安全運動出発式が開かれました。今回の運動では、高齢化などにより交通事故の当事者に高齢者が占める割合が大きくなっていることから、高齢者の交通事故防止に重点的に取り組むこととしています。式では山本信治市長が「悲惨な交通事故を1件でも減らせるよう取り組んでいくので、市民のみなさんのご協力をお願いしたい」とあいさつ。天童ひまわり幼児園かもしかクラブによる「ストップのやくそく」を披露して全ての世代での交通安全の取り組みをPRしました。
 式終了後には付近の国道13号沿いで交通安全ののぼりを掲げて人波広報大作戦を展開し、運転手に交通安全を呼び掛けました。

楽しみながら健康づくり TendoすこやかMy進事業オープニングイベント(5月8日)

 

 5月8日、市スポーツセンターで、健康マイレージTendo(てんどう)すこやかMy進(まいしん)事業のオープニングイベント「こころ・からだスッキリ!ラジオ体操」が開催されました。NPO法人全国ラジオ体操連盟理事長の青山敏彦さんが、年齢を重ねてもまっすぐな姿勢を維持するための体操や、正しいラジオ体操の動きなどを指導。参加者は、お互いの運動姿勢を確認し合いながら、体操を楽しんでいました。この事業は対象となるイベントや教室などへ参加するとポイントがもらえ、令和2年2月末まで50ポイントを貯めたMy進カードで応募すると、抽選で景品が当たります。詳細については市健康課までお問い合わせください(tel:023-652-0884)。

暴力団のいない安全なまちを目指して 浪川総業排除アピール集会(5月8日)

5月8日、市民文化会館を会場に、浪川会浪川総業排除アピール集会2019が開催され、約150人の市民が暴力団排除を目指して参加しました。この集会は、市内に事務所を置く暴力団の浪川会浪川総業の事務所撤去と暴力団排除のために市民が一丸となって取り組んでいるものです。

集会では、「暴力団を恐れない・金を出さない・利用しない・交際しない」を合言葉とする暴力団排除宣言が読み上げられた後、暴力団排除の横断幕を先頭に、市内のパレード行進を行いました。パレード集団は、事務所のあるマンション前に到着すると暴力団排除のシュプレヒコールを上げ、安全なまちづくりを目指す強い意志を示しました。

 

 

 

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