市報てんどう

まちの話題

令和元年5月のトピックス

5月の話題(トピックス)を更新しました

将来の夢に向かって 日新製薬PRESENTS夢クラス2019(5月30日)

 

 5月30日、天童南部小で日新製薬PRESENTS夢クラス2019が開催され、モンテディオ山形の選手が同校の児童に、「夢」をテーマにした授業を行いました。櫛引政敏選手、ジェフェルソン・バイアーノ選手、ホドルフォ選手の3選手が訪問し、5年生100人とじゃんけん列車で交流を深めた後、子どもたちが将来の夢について発表しました。「サッカー選手になりたい」「ファッションデザイナーになりたい」「幼稚園の先生になりたい」などのさまざまな夢を発表し、櫛引選手は「夢を実現したいという気持ちを忘れないように」、バイアーノ選手は「日々の積み重ねが大事」、ホドルフォ選手は「どんな状況でもあきらめない強い意志を持つように」と熱い励ましの言葉を送りました。

 

みんなの夢乗せ未来へ届け 天童高原634の松交流イベント(5月26日)

 

 5月26日、天童高原キャンプ場特設会場で、天童高原634(ムサシ)の松交流イベントが開催されました。634の松は標高634メートルにあり、東京スカイツリーと同じ高さであることから名づけられた天童高原のシンボルです。セレモニーでは子どもたちの明るい未来を願い634個の風船を大空へ飛ばしました。この日は天気にも恵まれ、スタンプラリーや今シーズン新たに加わったアスレチックを楽しむ子どもたちの歓声が会場にあふれていました。ほかにも押し花の体験や自衛隊車両ツアー、キャンプ用品の展示・説明など多彩なイベントが催され、会場は多くの家族連れの方でにぎわいを見せました。

 天童高原キャンプ場は、付近に大型複合遊具やアスレチック、水遊びのできる池や夏そりすべり(有料)など子どもが楽しめる設備を備えたファミリーに最適なレジャーの場です。また、屋根を備えた休憩場所もありますので、これからの季節はキャンプだけではなく日帰りのピクニックなどでも楽しい休日を過ごすことができます。

森と木の恵みに触れて 第13回天童市みどり環境フェア(5月25日)

 

 5月25日、わくわくランドで、第13回天童市みどり環境フェアが開催されました。これは、森や木の恵みに触れることで、森林環境を保全する意識を高め、みどり豊かなまちづくりを推進することを目的に、市や天童市森林組合などが毎年開催しているものです。開会セレモニーでは山本信治市長が「森林が果たす役割について考えていただき、楽しんでもらいたい」とあいさつ。その後、会場を訪れた方々に緑のプレゼントとしてミニバラの苗木がプレゼントされました。会場では、青空木工体験コーナーや木工クラフトコーナー、幼児積み木競争など、木材を使ったイベントが行われ、参加者は木の持つ優しい手触りを感じながらイベントを楽しんでいました。

 

昔ながらの田植えを体験 ぽんぽこ塾開講式・田植え(5月19日)

 

 5月19日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、ぽんぽこ塾の開講式が行われました。この講座は、炭焼きや山菜採りなど山村や農村の生活に関する行事や作業を通年で体験し、心豊かな時間を過ごしてもらうために開催されており、今回で12回目を迎えます。今年度のぽんぽこ塾には35人が塾生として申し込みを行い、第1回目となる今回の講座には26人の参加者と東北芸術工科大学の学生6人が参加。開講式では参加者の自己紹介なども行われ、和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。

 開講式終了後は、山形の棚田20選にも選ばれた近くの水田で恒例の田植え体験を実施。裸足で水田に入った子どもの参加者は泥の感触に「冷たい」とはしゃいだり、泥に足をとられて尻餅をついたりする姿も見られました。参加者は、水田に入ると、八角田植枠と呼ばれる昔の道具を使って苗を植える目印が付けられた場所に一つ一つ手で稲の苗を植えていき、昔の農村の生活に思いを巡らせながら作業を進めていました。また、田植え作業の終了後には地元産のそば粉を使用した打ち立てのそばが提供され、農作業で空いたお腹も満たされ満足した様子でした。

 

本格的なスポーツシーズンの幕開け 天童市総合体育大会総合開会式(5月19日)

 

 5月19日、市スポーツセンターで、第59回天童市総合体育大会総合開会式が開催されました。天童高校ダンス部による、息の合った活気あふれる演技が披露された後、スポーツ普及などの功労者や競技成績優秀者への表彰と国際・全国規模の大会で上位入賞が期待される選手と団体への育成強化認定証の交付が行われました。式では、アメリカンフットボール協会の菅井拓矢さんが選手宣誓を行い、スポーツシーズンの幕開けを飾りました。同大会は、一年を通じて、市内で各種競技が行われます。

世界で通用する水泳選手を目指して 松坂星夏選手市長表敬訪問(5月16日)

 

 5月16日、第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会で優勝した松坂星夏(まつざか せな)さん(四中1年)が山本信治市長を表敬訪問しました。松坂さんは、同大会の50メートルバタフライの種目で山形県学童新記録を樹立して優勝。また、100メートルバタフライの種目では2位となり、東北学童新記録を樹立しました。3歳から天童スイミングスクールで水泳を始め、小学1年生のときにはバタフライを泳げるようになりました。松坂さんは、「練習では1日平均7000メートル泳ぎ、多いときは1日1万メートル泳ぐこともある。池江璃花子選手のように世界で通用する選手になりたい。そして、2024年パリオリンピックを目標に練習をがんばりたい」と抱負を語っていました。

市民応援デーで逆転勝利 モンテディオ山形天童市民応援デー(5月12日)

 

 5月12日、NDソフトスタジアム山形で、モンテディオ山形対ジェフユナイテッド千葉のJ2リーグ戦が行われました。天童市民応援デーのこの日は、市内の方はバックスタンド自由席のチケットが当日券の半額以下で販売されたほか、先着3000人にオリジナルタオルマフラーのプレゼントやプロ棋士が来場した将棋×サッカーコラボイベントなど、さまざまなイベントが行われ、9709人が来場しました。試合は0対1とリードを許して前半を折り返したものの、後半15分に途中出場のジェフェルソン・バイアーノ選手のゴールで追い付くと、同32分には坂元達裕選手がヘディングシュートを決めて逆転。同41分には山田拓巳選手が追加点を挙げるなど、モンテディオ山形が3対1で逆転勝利し、約1カ月ぶりに首位に浮上しました。

 

天童市民応援デーに将棋がコラボ 将棋×サッカーコラボイベント(5月12日)

 

 5月12日、県総合運動公園で将棋×サッカーコラボイベントが開催されました。J2リーグ第13節のジェフユナイテッド千葉戦の天童市民応援デーに合わせて開催されたこのイベントに、野月浩貴八段、瀬川晶司六段、藤森哲也五段、星野良生四段が参加し、将棋とサッカーに関係したさまざまな催しが行われました。

 プロ棋士による公開対局では星野良生四段がゴキゲン中飛車戦法で藤森哲也五段に勝利。サッカーと将棋をテーマとしたトークショーには多くの方が集まり、熱心に話を聞く姿が見られました。また、プロ棋士との指導対局やサッカーボールで将棋駒の形をしたピンを倒す将棋キックボウリングのコーナーも人気を集め、将棋ファン、サッカーファン共に楽しい一日となりました。

工夫しながら親子で創作 天童少年少女発明クラブ開講式・親子創作教室(5月11日)

 

 5月11日、市勤労青少年ホームで、天童少年少女発明クラブの開講式と親子創作教室が行われ、小学生の親子26組が参加しました。これは、未来の天童市の製造業を担う人材の育成を目的として天童商工会議所工業部会が毎年開催しているもので、ことしで14年目を迎えます。開講式では、指導員の柏倉吉和さんが「こうしたらどうなるのだろうなど、頭を働かせながら製作に取り組んでほしい」、相澤教育長が「ものづくりは与えられたものを組み立てるだけではなく、工夫することが大事」とあいさつしました。その後、第1回目の活動として親子創作教室が行われ、はんだごての使い方を指導員に教えてもらいながら、親子で協力してオルゴールごまを製作しました。同クラブでは今後、山形県少年少女発明クラブコンテストに出品するゴム動力カーの製作などに取り組む予定です。

「天童織田の里歴史館」としてスタート 旧東村山郡役所資料館通称表彰式(5月11日)

 

 5月11日、旧東村山郡役所資料館(通称「天童織田の里歴史館」)で、通称の考案者への表彰式が行われました。同館では、正式名称が長く、展示の内容が分かりづらいとの意見を受けて、通称を募集。全国から寄せられた133点のうち、市内の中学2年生の齊藤凜乃さん(南小畑、左側写真左)が考案した「天童織田の里歴史館」が採用されました。考案者の齊藤さんは、「小学校時代に郷土について学習したことがきっかけとなり、天童と織田藩の歴史が感じられる通称として考案しました。市内外の方に天童と織田の歴史を知ってもらいたい」と話していました。また、通称のPRのため、通称名を書いた額を制作し、揮毫は天童市書道連盟会長の鈴木千岳さん(左側写真右)が行いました。この日は同館の敷地内で天童市茶華道連合会の協力によるお茶の野だてが催されて、訪れた方へお茶の振る舞いが行われ、訪れた方は暖かな春の日差しの中でゆったりとお茶を楽しんでいました。

高齢者の交通事故防止を目指して 春の交通安全運動出発式(5月10日)

 

 5月10日、わくわくランドで、春の交通安全運動出発式が開かれました。今回の運動では、高齢化などにより交通事故の当事者に高齢者が占める割合が大きくなっていることから、高齢者の交通事故防止に重点的に取り組むこととしています。式では山本信治市長が「悲惨な交通事故を1件でも減らせるよう取り組んでいくので、市民のみなさんのご協力をお願いしたい」とあいさつ。天童ひまわり幼児園かもしかクラブによる「ストップのやくそく」を披露して全ての世代での交通安全の取り組みをPRしました。
 式終了後には付近の国道13号沿いで交通安全ののぼりを掲げて人波広報大作戦を展開し、運転手に交通安全を呼び掛けました。

豊かなまちづくりへの第一歩 山口西工業団地工事安全祈願祭(5月9日)

 5月9日、市が整備を進めている山口西工業団地の工事の安全祈願祭が行われました。市内で8カ所目となる同団地は国道13号や国道48号、高速道路などの交通のアクセスが良く、良質な地下水と堅固な地盤に恵まれた場所として選定されました。式では工事の安全を祈願して山本信治市長がくわ入れを行いました。事業面積は22.7ヘクタールで、来年度中に一部完成した区画の分譲を始めます。

楽しみながら健康づくり TendoすこやかMy進事業オープニングイベント(5月8日)

 

 

 5月8日、市スポーツセンターで、健康マイレージTendo(てんどう)すこやかMy進(まいしん)事業のオープニングイベント「こころ・からだスッキリ!ラジオ体操」が開催されました。NPO法人全国ラジオ体操連盟理事長の青山敏彦さんが、年齢を重ねてもまっすぐな姿勢を維持するための体操や、正しいラジオ体操の動きなどを指導。参加者は、お互いの運動姿勢を確認し合いながら、体操を楽しんでいました。この事業は対象となるイベントや教室などへ参加するとポイントがもらえ、令和2年2月末まで50ポイントを貯めたMy進カードで応募すると、抽選で景品が当たります。詳細については市健康課までお問い合わせください(tel:023-652-0884)。

暴力団のいない安全なまちを目指して 浪川総業排除アピール集会(5月8日)

5月8日、市民文化会館を会場に、浪川会浪川総業排除アピール集会2019が開催され、約150人の市民が暴力団排除を目指して参加しました。この集会は、市内に事務所を置く暴力団の浪川会浪川総業の事務所撤去と暴力団排除のために市民が一丸となって取り組んでいるものです。

集会では、「暴力団を恐れない・金を出さない・利用しない・交際しない」を合言葉とする暴力団排除宣言が読み上げられた後、暴力団排除の横断幕を先頭に、市内のパレード行進を行いました。パレード集団は、事務所のあるマンション前に到着すると暴力団排除のシュプレヒコールを上げ、安全なまちづくりを目指す強い意志を示しました。

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704