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まちの話題

平成31年2月のトピックス

2月の話題(トピックス)を更新しました

 

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青少年の棋力向上が顕著に ゆぴあ杯将棋大会(2月24日)

少年ながらハイレベルな対局が見られました

2月24日(日)、天童最上川温泉ゆぴあで、第18回ゆぴあ杯将棋大会が開催されました。同大会は、日本将棋連盟天童支部(村岡良雄支部長)の協力で毎年開かれています。近年の将棋ブームの影響もあり、ことしは大人から小学生まで合わせて110人を超える多くの方が参加し、会場は満員の大盛況。最近は少年層の棋力向上が著しく、大人を対象としたクラスに小・中学生が参加して優勝や入賞をする方も多くなってきています。

 

広域的な災害に対応した新車両導入 化学消防ポンプ自動車お披露目式(2月22日)

新しい化学消防ポンプ自動車 泡消火訓練の様子

 2月22日、市消防本部で、化学消防ポンプ自動車のお披露目式が行われました。化学消防ポンプ自動車は32年ぶりに更新されたものです。式では山本市長が「いざというときに機能が十分発揮されるよう訓練に精進していただきたい」とあいさつ。その後、車両の説明と操作訓練が行われ、泡消火訓練と放水銃による放水訓練が披露されました。新しい車両は最新のシャーシにより機動力、走破性に優れ、積雪時や山間地域の勾配道路にも対応するなど、市内の災害への迅速な出動はもとより、広域的な大災害への出動も可能になります。
 

ひと工夫で天童ファン獲得へ ふるさと納税に係る結団式(2月19日)

成功・失敗事例を紹介しながら説明が行われ ました ワークショップでは出席者同士が意見を共有

 2月19日、市立天童中部公民館で平成31年度天童市ふるさと納税に係る結団式が開催され、返礼品の提供事業者など約40人が出席しました。山本市長によるあいさつの後、市ふるさと納税推進室の職員が、事業者向けの事務説明や「天童市に寄せられるご意見と改善点について」と題した事例発表を行い、寄附者の意見に対応することの大切さやインターネットページの改善方法について説明しました。ワークショップでは、式に参加した事業所担当者がホームページ上での特産品の紹介ページを確認し、改善案や効果的なPR方法について意見交換を行いました。

 

挫折の先に成功がある オリンピアン講演会・バドミントンクリニック(2月16日)

自身の経験談を交えた熱い講演 参加者からの質問にも丁寧に答えていました

 2月16日、市スポーツセンターで、東京2020公認プログラム天童市ホストタウン交流事業オリンピアン講演会・バドミントンクリニックが開催されました。講師に元バドミントン日本代表選手の潮田玲子さんを迎え、現役時代のエピソードや、オリンピックでメダルを獲得できなかった経験から「周囲の期待を気にせず、自分自身の意志と目標に向き合うことが大切」と挫折の乗り越え方について語った講話に来場者は熱心に聴き入っていました。バドミントンクリニックには市内の小・中学生72人が参加し、潮田さんによる実践練習が行われました。代表の生徒とのミニゲームでは、元オリンピアンが見せる高い技術に会場は拍手と歓声に包まれました。

 

児童・生徒と一緒に実践練習を行いました 最後は潮田さんを中心に記念撮影

将棋駒生産量日本一のまちに新名物誕生 将棋板そば披露会(2月15日)

ボリューム満点の大きな器 詰め将棋の問題入りバージョンもあります

 2月15日、手打水車生そばで、将棋駒とそばを合わせた新しい名物が完成し、披露会が行われました。これは、将棋駒生産量日本一の天童を将棋の聖地として全国にPRするため、天童商工会議所が推進するコマノミクス事業の一環として開発されたものです。コマノミクス事業では、これまでに66将棋の開発・普及や将棋駒に関係した商品開発・ツアーの開催などの事業を展開しています。
 将棋駒の形に作られた金山杉の器は、市内の食用油製造メーカーが開発した米を原料としたワックスを塗ることで美しさと耐久性を向上させ、器に盛られたそばを食べると「王将」や「左馬」などの模様が現れる工夫がされています。披露会では、開発者の矢萩長兵衛さんが将棋板そばと命名。将棋板そばは4人前で、グループや家族などで楽しめるようになっています。

 

健やかな成長を願って ジェイエイてんどうフーズから絵本を寄贈(2月12日)

長年の支援ありがとうございます 金平会長にお礼状が手渡されました

 2月12日、(株)ジェイエイてんどうフーズ(金平芳己代表取締役会長)から、絵本41冊を寄贈していただきました。これは、同社が運営するやすらぎ天童ホールで行われた人形供養祭での供養代を元に、市立保育園や市児童館に通う子どもたちの健やかな成長を願って寄贈されたものです。同社による絵本の寄贈は平成16年から毎年行われ、ことしで15回目を数えます。長年にわたる支援に感謝して山本市長から金平会長にお礼状が手渡されました。

 

無病息災を願って 市西沼田公園のおさいとう(2月11日)

多くの親子連れが参加しました 子どもたちが思い思いにたき物を投げ入れました

 2月11日、市西沼田遺跡公園で、小正月行事のおさいとうが行われました。晴れ渡った空の下、同公園の田んぼで採れたわらや豆殻を集めておさいとうの火を起こすと、正月飾りやお守り、お札などのたき物を持参した子どもたちが勢いよく火の中に投げ入れて、一年間の無病息災と幸せを願っていました。

 

温かな音色の響き満ちて ミュージアムコンサート(2月11日)

大盛況のコンサート会場 演奏曲の紹介なども行われました

 2月11日、市美術館で、ミュージアムコンサートが開催されました。毎回人気の同コンサートは、開始前にすべての席が埋まる盛況となりました。山形交響楽団首席奏者によるバイオリン、ビオラ、チェロの演奏が始まると、弦楽器特有の温かく柔らかい旋律が館内を満たし、来場者はじっくりと音色を堪能していました。
 また、開催中の体験美術館にも多数の親子連れが訪れ、人気キャラクターなど好きな形にカラービーズを並べてアイロンで熱を加えて固めるアイロンビーズやブロックの工作に夢中になっていました。体験美術館は2月17日まで開催されています。

 

選挙をもっと身近に 選挙啓発出前講座(2月8日)

代表児童による立会演説会の様子 児童たちが選挙事務や投票を体験

 2月8日、長岡小で、選挙啓発出前講座が開催されました。この講座は、未成年者が選挙や政治について関心を持ってもらうために開催されています。この日は、同校の6年生が参加し、市選挙管理委員会事務局の職員から選挙制度などの説明を受けた後、代表の児童が天童市長選に立候補した想定で実際に立会演説会を行いました。児童たちは、選挙公報紙を見ながら3人の候補者が掲げた政策について意見を交換し合い、最後は自分の判断で候補者を選び模擬投票を行いました。開票作業も自分たちで行い、選挙の流れを体験しながら学びました。

 

投票用紙に記名して、実際に投票箱へ投票 開票作業も協力して行いました

手を合わせ幸せ願う雛飾り 天童雛飾りオープニングセレモニー(2月8日)

雛祭りの歌を披露 お雛様にお願いします

 2月8日、市立旧東村山郡役所資料館で、天童雛(ひな)飾りオープニングセレモニーが行われました。セレモニーでは、オープンを祝い市立舞鶴保育園の園児23人が雛祭りにちなんだ歌と踊りを披露。式典終了後には、園児たちは展示されたお雛様を前に手を合わせて願い事をしていました。
 会場となった旧東村山郡役所資料館には江戸時代の貴重な雛人形のほか、長年人々に愛されて飾られてきた懐かしさを感じさせる人形も多数展示され、見応えのある内容となっています。また、旧東村山郡役所資料館のほか、将棋むら天童タワー、広重美術館、天童ワイン、天童市観光情報センター、市内温泉旅館でも雛人形の展示が行われています。期間中、雛料理や雛菓子なども市内の料理店や菓子店で提供されるほか、関連イベントも多数予定されています。

 

スマホで写真を楽しく編集 スマホで簡単画像編集講習会(2月7日)

画像編集方法を試す参加者 講習会の様子

 2月7日、市立山口公民館で、スマホで簡単画像編集講習会が行われました。これは、山口地域づくり委員会が毎年冬に行っているIT勉強会の一環として行われたものです。阿部スタジオ(株)の阿部謙壱さんが講師を務め、無料のスマートフォンアプリを使って写真をきれいに見せる方法を解説しました。参加者は「暗い写真が明るくなった」「家族に使い方を教えてあげよう」などと話しながら、手軽にできる写真のアレンジを楽しんでいました。
 

楽しさ盛りだくさん・冬の2日間 天童高原スノーパークフェスタ(2月2日・3日)

お宝目指して猛ダッシュ 大人気の餅まき

 2月2日から3日にかけて、天童高原スノーパークフェスタが、天童高原スキー場特設会場で開催されました。2日は時折雪が吹き付ける天気でしたが、開会を祝って餅まきが行われると、集まった子どもたちが大喜びで餅を拾い、開始を盛り上げました。会場では自衛隊の協力で制作したかまくら長屋やすべり台付きの巨大雪像が公開。子ども向けのチューブスライダーやバナナボートなどのアトラクションも無料で提供され、順番を待つ行列ができました。また、売店ブースではこの日限定で温かい鍋やそばなども提供。午後に入り人気イベントのちびっこ雪上宝さがしが始まると、大勢の子どもが雪上にまかれたお宝めがけて一斉に走り出してお宝を拾い集めていました。この日は、一日をとおして楽しいイベントが行われ、子どもたちにとって楽しさ盛りだくさんの日になりました。

スリル感満点のチューブスライダー 親子で楽しくバナナボート

 

天童産の大豆を使ってみそづくり 地産地消みそづくり教室(2月2日)

煮た大豆を踏みつぶす参加者 つぶした大豆と塩切りこうじを混ぜ合わせます

 2月2日、市農業センターで、地産地消みそづくり教室が行われ、天童産の大豆を使ったみそづくり体験に30人が参加しました。参加者はまず、柔らかくなるまで煮た大豆をポリ袋に詰めると、協力しながら足で踏んで豆をつぶしました。その後、塩の量を計算し、こうじと混ぜて塩切りこうじを作った後、つぶした大豆と混ぜ合わせてみそを仕込みました。参加者は「煮た大豆を踏むと、温かくて気持ちがいい」など話しながら、初めて経験するみそづくりを楽しんでいました。仕込んだみそは各家庭に持ち帰って保存され、10月頃にはおいしいみそが出来上がる予定です。

 

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