市報てんどう

まちの話題

平成31年4月のトピックス

4月の話題(トピックス)を更新しました
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多様化する災害から市民を守る 平成31年度春季消防演習(4月14日)

 

 4月14日、市スポーツセンター老野森運動広場を主会場に、平成31年度春季消防演習が行われました。演習には、消防職員や消防団員など約1100人と消防車両48台が参加。市役所周辺で行われた分列行進では、消防団員や消防車両を見学するために多くの子ども連れの方などが沿道に集まりました。その後、老野森運動広場で小隊訓練や小型ポンプ操法訓練が行われ、参加者は市民の身体・生命・財産を守る最後の砦としての自覚を新たにしていました。

人間将棋に負けない熱戦が展開 天童桜まつり子ども将棋大会(4月14日)

 4月14日、市民プラザで、第49回天童桜まつり子ども将棋大会が行われました。近年の将棋人気の影響もあって大会への参加者は年々増加し、今大会は昨年を超える92人の小・中学生が参加しました。実力別に分かれた5つの部門で熱戦が繰り広げられ、参加者は真剣なまなざしで盤上を見つめて、勝つための一手を考え抜いていました。

難関のプロ棋士を目指して 天童プロ棋士育成教室(4月11日)

 4月11日、天童将棋交流室で、天童プロ棋士育成教室の開講式が行われました。この教室は、本市の悲願である天童からプロ棋士誕生を目指して、棋力に優れた子どもを対象にレベルの高い指導を行うもので、指導は熊坂学五段が行います。14人の受講生を代表して阿部夏稀さん(天童南部小6年)がプロ棋士を目指す決意を表明。プロ棋士は非常な難関とされ、受講生はその登竜門となる奨励会員を目指して研さんを重ね、棋力の向上を図っていきます。

私たちが天童の魅力を伝えます 第40回将棋(こま)の女王コンテスト(4月7日)

将棋の女王に選ばれた坂井夏美さん(写真右)と飯田美南さん(写真右)  4月7日、市民プラザで、第40回将棋の女王コンテストが開催され、坂井夏美さん(駅西・写真右)と飯田美南さん(高擶・写真左)が将棋の女王に選ばれました。坂井さんは「天童のおいしいお酒や食べ物、美しい景色を伝えたい」、飯田さんは「女王の自覚を持って県内外の方に天童市をPRしたい」と話していました。選ばれた二人は、4月20日・21日の人間将棋で前年度の女王から引き継ぎを行い、1年間にわたって本市の観光・物産イベントなどでPRを行います。
 

きれいな川で観光客をお出迎え 倉津川清掃ボランティア(4月5日) 

 

 4月5日、天童商工会議所建設業部会の会員を中心とした約270人による倉津川の清掃が行われました。これは、人間将棋の前夜から倉津川で開催される「しだれ桜の夕べ」を前に、きれいな川で観光客を迎えようと毎年行われているボランティア活動で、ことしで16回目の開催となります。この場所はしだれ桜の名所となっており、開花期間中はライトアップが行われ、多くの見物客でにぎわいます。参加者は、国道13号からJR奥羽本線までの範囲で護岸や植え込みの草むしりやごみ拾いを行い、倉津川をきれいにしました。

楽しい給食のために 天童市農業協同組合から弁当箱贈呈(4月4日)

 市内の新小学1年生のために、天童市農業協同組合から弁当箱580個が贈呈されました。この弁当箱のプレゼントは、子どもたちの食育の推進を目的として学校給食の場で使用してもらうために同組合が毎年行っているもので、ことしで41回を数えます。

弁当箱はキャラクターがプリントされたかわいらしいデザインで、子どもたちが毎日の給食を楽しく味わってほしいとの思いが込められています。

緊急時の情報伝達を強化 同報系防災行政無線および防災ラジオ運用開始式(4月2日)

山本市長が開始通報を行いました

 4月2日、市役所で、同報系防災行政無線と防災ラジオの運用開始式が行われました。同報系防災行政無線は、市内の小・中学校などに設置する計画で、平成30年度に設置された蔵増小と山口小での運用が4月1日から始まりました。防災ラジオは、地域の自主防災会組織などに配置され、FM山形からの緊急情報を受信すると自動的に電源が入り緊急放送が最大音量で放送されるほか、聞き逃してもランプが点灯し緊急放送があったことをお知らせするものです。これらの運用により、Jアラートや市が発信する災害・避難情報など、緊急時の情報伝達の強化が期待されます。
 市が発信する災害・避難情報などは、市メール配信サービスや市ホームページ、市フェイスブックでもご確認いただけますのでご利用ください。

 

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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704