市報てんどう

まちの話題

平成31年4月のトピックス

4月の話題(トピックス)を更新しました
 

意気高々と快晴の天童を駆ける 県縦断駅伝競走大会(4月28日)

 

 4月27日から29日にかけて、第64回山形県縦断駅伝競走大会が開かれ、3日間で県内29区間、305.3キロメートルを駆け抜ける同大会に11チームが出走しました。28日の天童中継所では天童・東村山チームの大室尚喜選手から引き継がれたたすきを下山竜佑選手が高々と掲げてスタート。選手が通過すると沿道に集まった多くの方から応援する歓声が沸き起こりました。天童・東村山チームは28日の東根・天童区間で一時2位に浮上するなどして、総合順位では5位と健闘しました。

保育の受け皿確保に向けて 平成31年度天童市認証保育所認証書交付式(4月26日)

 4月26日、平成31年度天童市認証保育所認証書交付式が市役所で行われました。これは、有資格者数や常勤保育従事者数など、市独自の保育水準を満たす市内の届出保育施設を認証するもので、7施設の代表者へ認証書が交付されました。式では、秋保子育て支援課長が「保育水準の向上に努めていただくとともに、保育の受け皿としての役割を期待します」とあいさつしました。

楽天イーグルスとふれあい交流 東北楽天ゴールデンイーグルスキャップ贈呈セレモニーとふれあい給食(4月26日)

 

 4月26日、寺津小で、東北楽天ゴールデンイーグルスキャップ贈呈セレモニーとふれあい給食が開催されました。新1年生14人にチームマスコットのクラッチーナから一人ずつチームのキャップをかぶせてもらうと、そのままキャップを着けてティーバッティングや体操で交流を深めました。給食では、東北楽天応援献立を中濱裕之アカデミーコーチやチアリーダーの方々と一緒に食べて、野球や学校の出来事を楽しそうに話していました。

山頂に咲く駒の花 天童桜まつり人間将棋(4月20日・21日)

 

 

 4月20日・21日、舞鶴山山頂で第64回天童桜まつり人間将棋が開催され、2日間で約11万6000人が訪れました。盤上には華やかな甲冑をまとった駒武者が並び、戦国の世を思い起こさせるスペクタクル(光景)が展開。20日には宮宗紫野女流二段と高校生プロ棋士の加藤結李愛女流2級との対局が行われ、宮宗紫野女流二段が対局を制しました。21日には斎藤慎太郎王座と三枚堂達也六段が対戦し、三枚堂達也六段は堅固な布陣を展開して迎え撃つも、斎藤慎太郎王座が勝利しました。

 今回は、将棋代指しロボット「電王手一二さん」が登場し、電王手一二さんに小学生棋士が挑む対局では、ハイテク機器と人間との名勝負が展開されました。

 また、21日には藤井聡太七段の師匠の杉本昌隆八段をゲストに迎えたトークショーが開かれ、師弟の思い出などのエピソードが紹介されました。他にも、倉津川沿いでは、しだれ桜の夕べのイベントも行われ、桜と将棋の祭典は多くの方でにぎわいました。

 

天童市初となる地域おこし協力隊 天童市地域おこし協力隊辞令交付式(4月17日)

    

 4月17日、天童市地域おこし協力隊辞令交付式が行われ、本市初となる地域おこし協力隊員に伊藤孝弘さん(岩手県宮古市出身)が着任しました。観光推進担当として、観光資源の掘り起こしや体験観光の企画などを行い、多方面からの観光誘客につなげる活動を行っていきます。伊藤さんは、「天童市は県内の中でも勢いがあり明るく若いイメージがある。これまで、仙台市で観光業やイベント業務に携わっていたので、その経験を生かして、令和新時代の幕開けと共に、天童の魅力づくり、発展に努めたい。」と抱負を語っていました。

多様化する災害から市民を守る 平成31年度春季消防演習(4月14日)

 

 4月14日、市スポーツセンター老野森運動広場を主会場に、平成31年度春季消防演習が行われました。演習には、消防職員や消防団員など約1100人と消防車両48台が参加。市役所周辺で行われた分列行進では、消防団員や消防車両を見学するために多くの子ども連れの方などが沿道に集まりました。その後、老野森運動広場で小隊訓練や小型ポンプ操法訓練が行われ、参加者は市民の身体・生命・財産を守る最後の砦としての自覚を新たにしていました。

人間将棋に負けない熱戦が展開 天童桜まつり子ども将棋大会(4月14日)

 4月14日、市民プラザで、第49回天童桜まつり子ども将棋大会が行われました。近年の将棋人気の影響もあって大会への参加者は年々増加し、今大会は昨年を超える92人の小・中学生が参加しました。実力別に分かれた5つの部門で熱戦が繰り広げられ、参加者は真剣なまなざしで盤上を見つめて、勝つための一手を考え抜いていました。

難関のプロ棋士を目指して 天童プロ棋士育成教室(4月11日)

 4月11日、天童将棋交流室で、天童プロ棋士育成教室の開講式が行われました。この教室は、本市の悲願である天童からプロ棋士誕生を目指して、棋力に優れた子どもを対象にレベルの高い指導を行うもので、指導は熊坂学五段が行います。14人の受講生を代表して阿部夏稀さん(天童南部小6年)がプロ棋士を目指す決意を表明。プロ棋士は非常な難関とされ、受講生はその登竜門となる奨励会員を目指して研さんを重ね、棋力の向上を図っていきます。

探し続ける日本美の在り処 平松礼二展開会式(4月11日)

 

 4月11日、市美術館で平松礼二展の開会式が行われました。平松さんはパリで、モネが描いた「睡蓮」の作品と出合い衝撃を受け、モネの足跡をたどりモネが感じた日本を探し求める取り組みを続けてきました。当日は、平松さん本人が作品について解説を行いました。花びらや小石など細かなところも細筆で丁寧に描いた繊細な作品は、平松さんの考える日本美を感じさせ、見る人を魅了します。同展は、5月19日まで市美術館で開催されています。

私たちが天童の魅力を伝えます 第40回将棋(こま)の女王コンテスト(4月7日)

将棋の女王に選ばれた坂井夏美さん(写真右)と飯田美南さん(写真右)  4月7日、市民プラザで、第40回将棋の女王コンテストが開催され、坂井夏美さん(駅西・写真右)と飯田美南さん(高擶・写真左)が将棋の女王に選ばれました。坂井さんは「天童のおいしいお酒や食べ物、美しい景色を伝えたい」、飯田さんは「女王の自覚を持って県内外の方に天童市をPRしたい」と話していました。選ばれた二人は、4月20日・21日の人間将棋で前年度の女王から引き継ぎを行い、1年間にわたって本市の観光・物産イベントなどでPRを行います。
 

きれいな川で観光客をお出迎え 倉津川清掃ボランティア(4月5日) 

 

 4月5日、天童商工会議所建設業部会の会員を中心とした約270人による倉津川の清掃が行われました。これは、人間将棋の前夜から倉津川で開催される「しだれ桜の夕べ」を前に、きれいな川で観光客を迎えようと毎年行われているボランティア活動で、ことしで16回目の開催となります。この場所はしだれ桜の名所となっており、開花期間中はライトアップが行われ、多くの見物客でにぎわいます。参加者は、国道13号からJR奥羽本線までの範囲で護岸や植え込みの草むしりやごみ拾いを行い、倉津川をきれいにしました。

楽しい給食のために 天童市農業協同組合から弁当箱贈呈(4月4日)

 市内の新小学1年生のために、天童市農業協同組合から弁当箱580個が贈呈されました。この弁当箱のプレゼントは、子どもたちの食育の推進を目的として学校給食の場で使用してもらうために同組合が毎年行っているもので、ことしで41回を数えます。

弁当箱はキャラクターがプリントされたかわいらしいデザインで、子どもたちが毎日の給食を楽しく味わってほしいとの思いが込められています。

緊急時の情報伝達を強化 同報系防災行政無線および防災ラジオ運用開始式(4月2日)

山本市長が開始通報を行いました

 4月2日、市役所で、同報系防災行政無線と防災ラジオの運用開始式が行われました。同報系防災行政無線は、市内の小・中学校などに設置する計画で、平成30年度に設置された蔵増小と山口小での運用が4月1日から始まりました。防災ラジオは、地域の自主防災会組織などに配置され、FM山形からの緊急情報を受信すると自動的に電源が入り緊急放送が最大音量で放送されるほか、聞き逃してもランプが点灯し緊急放送があったことをお知らせするものです。これらの運用により、Jアラートや市が発信する災害・避難情報など、緊急時の情報伝達の強化が期待されます。
 市が発信する災害・避難情報などは、市メール配信サービスや市ホームページ、市フェイスブックでもご確認いただけますのでご利用ください。

 

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担当課: 総務部市長公室
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