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天童公園(舞鶴山)

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バーベキュー広場は現在、利用の受付を休止しています。

天童公園(舞鶴山)について

 

人間将棋  天童市の中心部にある舞鶴山は、まちのシンボルとして市民に親しまれています。一帯は市民の憩いの公園になっていて、山頂の展望広場(平成21年度に再整備)からは、月山や朝日連峰、最上川などが一望できます。

 また、舞鶴山は桜の名所としても知られています。4月中旬の土・日にはおよそ2,000本の桜の下で、天童桜まつり「人間将棋」が行われます。
 

バーベキュー広場(令和4年4月6日更新)

※現在、利用の受付を休止しています。再開の時期は、決まりしだいホームページにてお知らせします。

 

 舞鶴山にあるバーベキュー広場の利用者も多くなり、土日祝日は混み合う様な状況です。場合によってはお断りしなければならない時もありますので、早めの手続きをお願いします。

 また、ご利用の際は、次に使う方が気持ちよく使えるように、後片付けとゴミの持ち帰りの協力をお願いします。

ご使用の際は、下記の事項に留意してお使いください。
バーベキュー広場の使用について
  1. この広場で火気を使用するには、許可が必要です。
  2. 申請の受付は、平日の午前9時から午後5時まで、市建設課で行います。
  3. 火気を使用しない場合は、申請の必要はありませんが、使用許可を受けた方が優先となりますので、その際は場所を移ってください。
  4. 使用料は、無料です。
  5. 照明は、午後8時で消灯となります。
バーベキュー広場の問合せ先
施設名 所在地 問合せ先 利用時間
舞鶴山 天童市大字天童字城山 天童市 都市計画課(TEL 023-654-1111) 9時〜20時
北部公園 天童市乱川四丁目2番4 天童北部公民館(TEL 023-656-8646) 9時〜20時
南部公園 天童市南町二丁目12番1 天童市 都市計画課(TEL 023-654-1111) 9時〜17時
※いずれも無料で利用できますが、あらかじめ「利用人数」「利用日時」「連絡先」などをご連絡ください。


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天童公園(舞鶴山)からの風景

 舞鶴山の山頂展望台から葉山方面を眺めた様子です。
 

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天童公園(舞鶴山)の植物(令和3年11月26日更新)

 舞鶴山にはツツジやアジサイ、サクラやモミジなど、四季折々の植物が咲き誇ります。
 舞鶴山の見どころを、写真で紹介していきます。

 

サクラ

(見える場所)舞鶴山内

(撮影場所)舞鶴山山頂

(期間)4月上旬~4月中旬

バラ科(落葉広葉高木)

日本を代表する花木であり、
春の代名詞として全国に広まっています。
10種前後の野生種と数百の園芸種があり、
日当り・水はけのよい場所が適しています。

ツツジ

(見える場所)
建勲神社横つつじ園

(撮影場所)つつじ園内

(期間)4月下旬~5月上旬

ツツジ科(常緑~落葉広葉低木)

全国に広く自生しており、
春~初夏を彩る代表的な花木で、
種類品種が豊富。
丈夫で栽培しやすく、移植もしやすい花木です。

シャゲ

(見える場所)
天童公園山頂南側トイレ付近
もみじ園東屋付近

(撮影場所)
天童公園山頂南側トイレ付近

(期間)5月中旬

アヤメ科(宿根草)

日陰でも生育する耐陰性の強い植物です。
古い時代に中国から伝わったと考えられ、
白い蝶のような花の姿を群生で楽しみます。

スイレン

(見える場所)
愛宕沼親水空間

(撮影場所)愛宕沼親水空間

(期間)6月初め~中旬

スイレン科スイレン属

池や川に生える多年草の水草で、
水面上に花が咲きます。
ハスと違い、根や種は食べられません。

ハナショウブ

(見える場所)
愛宕沼親水空間

(撮影場所)愛宕沼親水空間

(期間)6月中旬~6月末

アヤメ科アイリス類

北半球で広く分布し、野生種から改良され、
日本を代表する古典的な園芸植物で、
今なお根強い人気があります。

アジサイ

(見える場所)
舞鶴山西側斜面、もみじ園

(撮影場所)舞鶴山西側斜面

(期間)6月中旬~7月初旬

アジサイ科アジサイ属

梅雨の時期をを彩る代表的な花木です。
放任しても樹形は整い、花を咲かせます。

ノカンゾウ

ノカンゾウ

(見える場所)
舞鶴山西側斜面

(撮影場所)舞鶴山西側斜面

(期間)7月中

ユリ科カンゾウ類(生薬名 萱草)

湿り気のある場所に生える多年草で、
夏にオレンジ色のユリに似た花を咲かせます。
若芽や若葉、蕾が食用となります。

ハス

(見える場所)
愛宕沼親水空間

(撮影場所)愛宕沼親水空間

(期間)7月~8月

ハス科ハス属

多くの園芸種がある水生の多年草です。
花は4日間咲き、空中に花を咲かせます。
スイレンに似ていますが、別の植物で、
大きな違いは種や根が食用となります。

ヒガンバナ

(見える場所)
舞鶴山西側斜面
舞鶴山内に点在

(撮影場所)舞鶴山西側斜面

(期間)9月中旬

ヒガンバナ科

彼岸の頃に開花し、土手を赤く染めます。
大きな球根が夏の頃に分球し広がるため、
群生します。
全草、特に地中の球根に毒があります。

モミジ

(見える場所)
もみじ園、舞鶴山内に点在

(撮影場所)もみじ園

(期間)10月下旬~11月中

カエデ科(落葉広葉高木)

カエデ科の中でも紅葉の美しいものを区別し、
モミジと呼んでいますが、同じカエデ科です。
色彩、葉形に変化が多く庭園樹として、
利用されています。

植物の見頃
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
サクラ 4月上~中旬                      
ツツジ 4月下旬~5月上旬                    
シャゲ   5月中旬                    
スイレン     6月初め~中旬                  
ハナショウブ     6月中旬~末                  
アジサイ     6月中旬~7月初め                
ノカンゾウ       7月中                
ハス       7~8月中              
ヒガンバナ           9月中旬            
モミジ             10月下旬~11月中        

天童公園親水空間整備について

 市街地のほぼ中央部に位置し、市のシンボルともいえる舞鶴山は、市民の皆様から親しまれ、春の花見はもちろん日頃の散歩コースとして多くの方々に利用されています。
 天童公園は昭和30年代より整備されましたが、施設等の老朽化が進み、改修が必要となっていました。
 天童公園をさらなる魅力あるものとしつつ、舞鶴山の利用促進を図るため、天童公園基本構想に基づき、平成20年度からまちづくり交付金により改修整備を進めています。
 整備にあたりましては、天童公園整備懇談会を開催するなど、市民の皆様の意見を伺いながら整備を進めています。

愛宕沼親水空間整備事業(第2期)

整備面積 約1.2ha
社会資本整備総合交付金事業(平成25年〜平成29年)により、愛宕沼南側広場を平成25・26年度の2箇年で整備。 
 桜の木を植栽し、新しい園路・休養施設等を配置して、皆様の『いこいとやすらぎの空間』となるよう整備を進めています。

 

愛宕沼親水空間現況写真
    (昼)
愛宕沼親水空間現況写真(夜)
funsui
愛宕沼親水空間を展望台からみた写真。
噴水の水紋が花のように見える隠れスポットになっています。

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天童公園親水空間のようす

愛宕沼北側の花菖蒲も満開となり、見頃となっております。
   

【撮影:R2.6.23】
 

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天童公園フラワーメイト事業(令和3年11月26日更新)

 天童公園は、もみじ園が開園し山頂の花壇からふもとの愛宕沼親水空間までの散策路がつながり、春の桜から、初夏の新緑、秋の紅葉と一年を通じて多くの人に親しまれる憩いの場となっています。
 この天童公園が、これからも市民の憩いの場となるよう、市と協働で、天童公園の美化活動に参加する団体(天童公園フラワーメイト)を募集します。
 天童公園フラワーメイトの方には、障害福祉サービス事業所ひまわり園の園生が育てた花の苗を購入し、天童公園山頂花壇に市と協働で植栽をした上で、花の見守りを行っていただきます。
 令和3年度第2回天童公園フラワーメイト事業は、11月7日(日曜日)にビオラを植栽しました。

事業概要

名称:天童公園フラワーメイト事業
主催:天童市
開催場所:天童公園山頂花壇(舞鶴山山頂花壇)
開催日時:令和3年11月7日(日曜日) 午前7時から
活動内容:花苗の購入、花植え、花の見守りなど

役割分担

フラワーメイトが行うこと
・花苗の購入(1ブロック当り4,000円程度の花苗をブロック単位で購入)
・花植え
・花の見守り

市が行うこと
・花壇の土づくり
・花植え
・花の育成管理(灌水、除草等)

実施状況について 

 11月7日(日曜日)の早朝に、令和3年度第2回天童公園フラワーメイト事業が行われ、7団体約90名の方に参加いただき、ビオラの花苗約1,100株を植えました。
 植えられた花は、11月から5月までの期間、色鮮やかな花を咲かせる予定です。

問合せ先:市都市計画課公園係まで(TEL:654-1111 内線427)

 

 

 

天童市桜守養成講座

 天童公園には、約2,000本の桜が植樹されており、その多くが樹勢の衰えが目立つ状況にあるため、適切な管理を行うことが必要となっています。
 本講座は、公益財団法人山形県みどり推進機構による「令和2年度緑化推進事業」の助成事業であり、美しい山形・最上川フォーラムと共同で、桜を守り育てるための基礎知識と手入れ方法を学び、桜の管理に関する理解を深めるとともに、人材の育成と、将来を担う若い世代に天童市のシンボルである天童公園の桜を引き継いでいくことを目的としています。
 受講後に美しい山形・最上川フォーラムより桜守認定証が交付されます。

講座概要

名称:天童市桜守養成講座
主催:天童市、美しい山形・最上川フォーラム
開催場所:天童公園山頂広場(舞鶴山山頂)
開催日時:令和2年10月16日(金曜日) 午後1時30分から午後3時まで(小雨決行、雨天中止)
講師:樹木医 山田寛爾 氏
持ち物:タオル、軍手、長靴、雨具(雨天決行用)、マスク
留意事項:感染症防止のため、マスクを着用し、体調が悪い場合は参加をお控えください。
     当日は実技を行う場合もありますので、汚れてもよい長袖、長ズボンを着用ください。

実施状況について

天童市桜守養成講座は終了いたしました。
天童公園を巡りながら、樹木医により桜の種類や剪定について学びました。
今後も講座で学んだことを活かし、天童公園の桜を守り育てていきます。
多くの皆様のご参加ありがとうございました。
 

 

 

天童公園もみじ園(令和3年12月13日更新)

[ご利用の皆様へ]

いつも天童公園もみじ園をご利用いただきありがとうございます。

天童公園もみじ園では、利用者の安全確保と施設保全のため、下記の期間閉鎖いたします。

なお、来年の開園時期については、天候等の現地の状況に応じて決定いたします。

閉鎖期間:令和3年12月14日(火曜日)から令和4年3月下旬まで(予定)

もみじ園とは
もみじ1 「もみじ園」とは、愛宕沼親水空間から舞鶴山山頂付近までを結ぶ散策路を含んだエリアの名称です。この度整備された散策路により、車と歩行者の通路が分離され、安全に歩いて通行することができるようになりました。桜ともみじが見頃の時期には、ライトアップを行っていますので、ぜひお越しください。
もみじ2 
デッキ階段・スロープ全長:158m
散策路全長:250m
高低差:52.4m
四阿(あづまや):2棟
施設のポイント
デッキの下部構造は、掘削をせずに基礎構造を構築する技術を採用しています(天童公園全体が埋蔵文化財の包蔵地と指定されており、歴史的景観(切岸や曲輪)のある地形をなるべく乱さないため)。コンクリート舗装は、周囲の色合いに馴染む茶系の色を施したカラーコンクリート舗装を採用しています。
もみじ3もみじ4
夜間・ライトアップ
天童公園もみじ園では、夜間歩行するために必要な照明のほか、もみじ型のサイン照明を園内に数カ所設置しています。また、桜やもみじの季節に木々のライトアップを実施します。
もみじ5もみじ6
もみじ8もみじ8
もみじライトアップの様子 ※令和3年度は終了しました
もみじ園ライトアップ1もみじ園ライトアップ2
もみじ園ライトアップ3もみじ園ライトアップ4

天童公園案内図


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天童公園(舞鶴山)の位置

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 建設部都市計画課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0714