観光・イベント

観光・文化

天童公園(舞鶴山)の植物(令和3年11月26日更新)

  • Facebookでシェア

天童公園(舞鶴山)の植物

舞鶴山にはツツジやアジサイ、サクラやモミジなど、四季折々の植物が咲き誇ります。
舞鶴山の見どころを、写真で紹介していきます。

 

サクラ

(見える場所)舞鶴山内

(撮影場所)舞鶴山山頂

(期間)4月上旬~4月中旬

バラ科(落葉広葉高木)

日本を代表する花木であり、
春の代名詞として全国に広まっています。
10種前後の野生種と数百の園芸種があり、
日当り・水はけのよい場所が適しています。

ツツジ

(見える場所)
建勲神社横つつじ園

(撮影場所)つつじ園内

(期間)4月下旬~5月上旬

ツツジ科(常緑~落葉広葉低木)

全国に広く自生しており、
春~初夏を彩る代表的な花木で、
種類品種が豊富。
丈夫で栽培しやすく、移植もしやすい花木です。

シャゲ

(見える場所)
天童公園山頂南側トイレ付近
もみじ園東屋付近

(撮影場所)
天童公園山頂南側トイレ付近

(期間)5月中旬

アヤメ科(宿根草)

日陰でも生育する耐陰性の強い植物です。
古い時代に中国から伝わったと考えられ、
白い蝶のような花の姿を群生で楽しみます。

スイレン

(見える場所)
愛宕沼親水空間

(撮影場所)愛宕沼親水空間

(期間)6月初め~中旬

スイレン科スイレン属

池や川に生える多年草の水草で、
水面上に花が咲きます。
ハスと違い、根や種は食べられません。

ハナショウブ

(見える場所)
愛宕沼親水空間

(撮影場所)愛宕沼親水空間

(期間)6月中旬~6月末

アヤメ科アイリス類

北半球で広く分布し、野生種から改良され、
日本を代表する古典的な園芸植物で、
今なお根強い人気があります。

アジサイ

(見える場所)
舞鶴山西側斜面、もみじ園

(撮影場所)舞鶴山西側斜面

(期間)6月中旬~7月初旬

アジサイ科アジサイ属

梅雨の時期をを彩る代表的な花木です。
放任しても樹形は整い、花を咲かせます。

ノカンゾウ

ノカンゾウ

(見える場所)
舞鶴山西側斜面

(撮影場所)舞鶴山西側斜面

(期間)7月中

ユリ科カンゾウ類(生薬名 萱草)

湿り気のある場所に生える多年草で、
夏にオレンジ色のユリに似た花を咲かせます。
若芽や若葉、蕾が食用となります。

ハス

(見える場所)
愛宕沼親水空間

(撮影場所)愛宕沼親水空間

(期間)7月~8月

ハス科ハス属

多くの園芸種がある水生の多年草です。
花は4日間咲き、空中に花を咲かせます。
スイレンに似ていますが、別の植物で、
大きな違いは種や根が食用となります。

ヒガンバナ

(見える場所)
舞鶴山西側斜面
舞鶴山内に点在

(撮影場所)舞鶴山西側斜面

(期間)9月中旬

ヒガンバナ科

彼岸の頃に開花し、土手を赤く染めます。
大きな球根が夏の頃に分球し広がるため、
群生します。
全草、特に地中の球根に毒があります。

モミジ

(見える場所)
もみじ園、舞鶴山内に点在

(撮影場所)もみじ園

(期間)10月下旬~11月中

カエデ科(落葉広葉高木)

カエデ科の中でも紅葉の美しいものを区別し、
モミジと呼んでいますが、同じカエデ科です。
色彩、葉形に変化が多く庭園樹として、
利用されています。

植物の見頃
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
サクラ 4月上~中旬                      
ツツジ 4月下旬~5月上旬                    
シャゲ   5月中旬                    
スイレン     6月初め~中旬                  
ハナショウブ     6月中旬~末                  
アジサイ     6月中旬~7月初め                
ノカンゾウ       7月中                
ハス       7~8月中              
ヒガンバナ           9月中旬            
モミジ             10月下旬~11月中        

 

舞鶴山のページへ戻る

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 建設部建設課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0714