くらし

子育て・入園

予防接種

  • Facebookでシェア

定期予防接種の受け方について

個別接種医療機関で接種します
  • 持ち物:母子健康手帳、予診票、保険証
  • 接種料金は無料です。ただし、対象年齢を過ぎた場合費用は全額自己負担になります。
  • 市から配布されている説明書「予防接種と子どもの健康」をご覧いただき、お子さんの体調がいい時に接種してください。
予防接種を受けるには予診票が必要です
  • 予防接種手帳は、出生届等の手続きの際にお渡しします。なお、転入や紛失された方で予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をお持ちの上、健康課(健康センター)へお越しください。
  • 市外(県内)の医療機関で接種する場合には、予診票と「広域予防接種券」が必要です。市健康課で発行しますので、事前に母子健康手帳をお持ちの上、健康センターへお越しください。
  • 天童市外に転出されたときや、対象年齢を過ぎた時は天童市で発行する予診票は使用できません。(転出された場合は、転出先の市町村役場にご相談ください。)
3種混合ワクチンの接種が完了していない方へ

 国内に存在するすべての3種混合ワクチンが、平成28年7月15日をもって有効期限切れとなっていましたが、平成30年1月29日より3種混合ワクチンが販売再開となり、定期接種として接種可能となりました。3種混合ワクチンの4回の接種が終了していない方は、市健康課へお問い合わせください。

  • 母子健康手帳で、3種混合ワクチンの接種状況をご確認いただき、定期接種の対象年齢である7歳6か月未満で、接種が完了していない方は、3種混合ワクチン、または4種混合ワクチンでの接種が可能になります。
  • 通常は予約不要の予防接種実施医療機関についても、接種可能であることを事前に確認し、来院することをおすすめします。


※4種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳・不活化ポリオの混合ワクチン)
 3種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳の混合ワクチン)

ロタウイルス予防接種の定期接種開始について

 令和2年10月1日から、ロタウイルスによる胃腸炎の重症化予防のための予防接種が定期接種となります。定期接種の対象は令和2年8月1日以降に生まれた方です。

 ロタウイルスワクチンは1価(ロタリックス)と、5価(ロタテック)の2種類あり、効果や安全性に差はありませんが、接種回数や接種機関が異なります。接種完了まで、最初に受けたワクチンと同じワクチンで接種してください。

定期接種対象者

 令和2年8月1日以降に生まれた方

接種期間

 1価:生後6週0日~生後24週0日まで(2回)

 5価:生後6週0日~生後32週0日まで(3回)

※いずれのワクチンも初回接種は初回接種は生後14週6日までに受けてください。生後15週0日以降の初回接種は、週齢が高くなるにつれて腸重積症発症リスクが増加するためお勧めしません。

接種料金

 無料(令和2年10月1日以降に接種した分が対象となります。)

定期予防接種の種類と対象年齢

定期予防接種の種類と対象年齢

種類 対象年齢 標準的な接種期間 回数 備考
ロタウイルスワクチン

1価:生後6週0日~24週0日まで

5価:生後6週0日~32週0日まで

生後2カ月から

・1価:27日以上の間隔をあけて2回

・5価:27日以上の間隔をあけて3回

1価:2回

5価:3回

令和2年10月1日から定期接種開始
ヒブワクチン 生後2か月〜5歳未満 ・初回:生後2〜7か月に至るまで
・追加:初回接種終了後7〜13か月後
初回:3回
追加:1回
 
小児用肺炎球菌 生後2か月〜5歳未満 ・初回:生後2〜7か月に至るまで
・追加:生後12〜15月に至るまで
初回:3回
追加:1回
 
B型肝炎 ※2 生後1歳未満 生後2〜9か月に至るまで 3回  
4種混合     (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ) 生後3か月〜90か月未満 ・1期初回:生後3〜12か月に達するまで
・1期追加:1期初回終了後、12〜18か月
初回:3回
追加:1回
 
3種混合     (ジフテリア・百日咳・破傷風) 生後3か月〜90か月未満 ・1期初回:生後3〜12か月に達するまで
・1期追加:1期初回終了後、12〜18か月
初回:3回
追加:1回
 
BCG(結核) 生後1歳未満 生後5〜8か月に達するまで 1回  
麻しん・風しん混合 1期:生後12か月〜24か月未満   1回  
2期:小学校入学前年の1年間 年長時期 1回  
水痘(水ぼうそう)  生後12か月〜36か月に至るまで ・初回:生後12〜15月に至るまで
・追加:初回接種終了後、6〜12か月まで
の間隔をおく
2回  
日本脳炎  ※1 1期:生後6か月〜90か月未満
2期:9歳以上13歳未満
・1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまで
・1期追加:4歳に達した時から5歳に達するまで
・2期9歳に達した時から10歳に達するまで
初回:2回  
追加:1回
2期:1回
2種混合 2期   (ジフテリア・破傷風) 11歳以上13歳未満の者 11歳に達した時から12歳に達するまで 1回 小学校5年生に、学校を通して予診票を配付します
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)
※3
小学6年生から高校1年生の女子 中学1年生 3回 ※平成25年6月から接種勧奨の差し控えが継続中です

【定期予防接種】
市内委託医療機関はこちらエクセルファイルをご覧ください。
※祝日は接種できません。
※委託医療機関以外での接種は助成が受けられません。
※接種費用を支払ってから、助成金を請求することはできません。
 

※1 日本脳炎の予防接種対象者について

厚生労働省の勧告に基づき、平成17年度から平成21年度まで日本脳炎の接種勧奨が差し控えられていましたが、平成22年5月から接種を再開しています。

令和2年度において積極的に勧奨を行っている対象者
  • 1期の勧奨:3歳児、4歳児
  • 2期の勧奨:9歳、18歳

平成19年4月2日〜平成21年10月1日に生まれた方は、9〜13歳未満で、無料で定期予防接種を受けることができます。
平成12年4月2日〜平成19年4月1日に生まれた方は、20歳の誕生日の前日までに無料で定期予防接種を受けることができます。

※2 B型肝炎ワクチンについて
  • 母子感染予防のためB型肝炎ワクチン接種を含む治療を受けた方については、健康保険給付の対象となるため、定期接種の対象とはなりません。
  • 家族内感染等感染のリスクが高い方については、医学的な観点から、出生後早期に予防接種が行われることがあります。定期接種の対象となる場合がありますので、早めに市健康課(健康センター)へお問い合わせください。
※3 平成25年6月14日、厚生労働省の勧告に基づき、ヒトパピローマウィルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的な接種の勧奨を差し控えています。

 平成25年6月14日に第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、厚生労働省より、定期接種の中止ではなく、継続するものの、積極的な接種の勧奨を差し控えることと決定した旨の通知がありました。
 つきましては、天童市においても積極的な接種の勧奨を差し控えています。

 定期接種の対象の方で、接種を希望される方は、ワクチンの効果やリスクを十分に理解した上で、検討、判断してください。

まずはこちら

小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)PDFファイル(3221KB)

もっと詳しく情報を知りたい方へ

小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)PDFファイル(4380KB)

子宮頸がんワクチンの接種を受けた方へ

子宮頸がんワクチンを受けたお子様と保護者の方へPDFファイル(1297KB)

 子宮頸がん予防ワクチンに関する相談窓口

1 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に、万が一、健康被害が生じ医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいが残った場合などには、予防接種法に基づく救済制度があります。

 予防接種健康被害救済制度このリンクは別ウィンドウで開きます

2 厚生労働省及び文部科学省は、の予防接種後に人パピローマウイルス感染症の予防接種(子宮頸がん予防ワクチンの接種)後に症状が生じた方からの相談を受け付け、相談内容に応じて柔軟に対応することを目的として、各都道府県に相談窓口を設置しています。山形県においても相談窓口が設置されております。

 山形県の相談窓口このリンクは別ウィンドウで開きます

任意予防接種について

ロタウイルスワクチン予防接種の接種費用を一部助成します。

 市ではロタウイルス胃腸炎感染症の予防として行う経口予防接種の接種費用を一部助成しています。

任意接種対象者
接種日において天童市内に住所を有する令和2年7月31日までに生まれた乳児
1価:生後6週〜生後24週まで
5価:生後6週〜生後32週まで
助成額
  • 1回の接種につき7,000円(2回まで)
  • 委託医療機関の定める接種料金から助成額の7,000円を差し引いた金額が自己負担となります。
  • 3回接種の場合、3回目は全額自己負担となります。
助成期間
令和2年4月1日〜令和3年3月31日まで

【ロタウイルスワクチン予防接種(任意接種)】
市内委託医療機関はこちら  エクセルファイルをご覧ください。
※祝日は接種できません。
※委託医療機関以外での接種は助成が受けられません。
※接種費用を支払ってから、助成金を請求することはできません。
 

インフルエンザ予防接種の接種費用を一部助成します。

 市では、受験を控えた中学3年生を対象に行うインフルエンザ予防接種の接種費用の一部を助成します。

  令和2年10月1日〜令和3年1月31日

対象者
接種日において天童市内に住所を有する中学3年生
助成額
3,000円(1回限り)
自己負担額
800円(接種料金の3,800円から助成額の3,000円を差し引いた金額が自己負担となります。)
助成期間
インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い
 新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬に向けてインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。
 より必要とされている方に、 確実に届くように、ご協力をお願いします。
 
○ 原則として、
①予防接種法に基づく定期接種対象者(65 歳以上の方等)の方々でインフルエンザワクチンの接種を希望される方は10 月1日(木)から(※)接種を行い、それ以外の方は、10 月26 日(月)まで接種をお待ちいただくようお願いします。
(※)自治体によってはワクチンの接種開始時期が異なり得ますので、ご注意ください。

○ 10 月26 日(月)以降は、
特に、②医療従事者、65 歳未満の基礎疾患を有する方、妊婦、乳幼児(生後6 ヶ月以上)~小学校低学年(2年生)の方々で、インフルエンザワクチンの接種を希望される方に対して、接種が可能となります。

○ なお、これら以外の方々についても、10 月26 日(月)以降は接種をお待ちいただく必要はありません。

   詳しくはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますの厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

【インフルエンザ予防接種(中学3年生対象)】
市内委託医療機関はこちらエクセルファイルをご覧ください。

※祝日は接種できません。

※委託医療機関以外での接種は助成が受けられません。

※接種費用を支払ってから、助成金を請求することはできません。

償還払いについて

 

県外で受けた予防接種費用を助成(償還払い)します

 里帰りや入院などの理由により、県外で予防接種を受ける方を対象に、予防接種費用を助成いたします。助成を受けるためには、事前に下記の申請書を健康課(健康センター)に提出していただく必要があります。県外の医療機関で定期予防接種を希望される方は、市健康課へお問い合わせください。

 予防接種実施依頼書交付申請書 PDFファイル(105KB)

対象となる方
接種当日に天童市に住所があり、事前に申請を行った、以下のいずれかに該当する方
  1. 里帰り出産、離婚調停中等の理由により、県外に事実上居住する方
  2. 県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方
  3. その他市長が認める方
助成内容について
市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いの金額となります。
接種と助成金交付の流れ
  1. 接種前に必ず、市健康課(健康センター)で「予防接種実施依頼書交付申請書」により交付申請を行ってください。
  2. 申請後に市健康課から県外医療機関または県外自治体へ「予防接種実施依頼書」を郵送いたします。
  3. 接種後、医療機関等の領収書の原本(接種した予防接種の種類ごとの金額が分かるもの)、予防接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証等)、予診票の原本またはその写し、対象者本人名義の振込を希望する金融機関の通帳の写し、その他市長が認める書類を添えて、「予防接種費償還払申請書兼請求書」の申請を、接種日の翌日から起算して3か月以内に行ってください。
  4. 償還払いの交付が決定した場合には、「予防接種費償還払交付決定通知書」を郵送いたします。
  5. 決定通知後に、指定された口座に助成金を振り込みます。
この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 健康課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0884
fax: 023-651-5505