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子育て・入園

予防接種

定期予防接種の受け方について

個別接種医療機関で接種します
  • 持ち物:母子健康手帳、予診票、保険証
  • 接種料金は無料です。ただし、対象年齢を過ぎた場合費用は全額自己負担になります。
  • 市から配布されている説明書「予防接種と子どもの健康」をご覧いただき、お子さんの体調がいい時に接種してください。
予防接種を受けるには予診票が必要です
  • 予防接種手帳は、出生届等の手続きの際にお渡しします。なお、転入や紛失された方で予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をお持ちの上、健康課(健康センター)へお越しください。
  • 市外(県内)の医療機関で接種する場合には、予診票と「広域予防接種券」が必要です。市健康課で発行しますので、事前に母子健康手帳をお持ちの上、健康センターへお越しください。
  • 天童市外に転出されたときや、対象年齢を過ぎた時は天童市で発行する予診票は使用できません。(転出された場合は、転出先の市町村役場にご相談ください。)
3種混合ワクチンの接種が完了していない方へ

 国内に存在するすべての3種混合ワクチンが、平成28年7月15日をもって有効期限切れとなっていましたが、平成30年1月29日より3種混合ワクチンが販売再開となり、定期接種として接種可能となりました。3種混合ワクチンの4回の接種が終了していない方は、市健康課へお問い合わせください。

  • 母子健康手帳で、3種混合ワクチンの接種状況をご確認いただき、定期接種の対象年齢である7歳6か月未満で、接種が完了していない方は、3種混合ワクチン、または4種混合ワクチンでの接種が可能になります。
  • 通常は予約不要の予防接種実施医療機関についても、接種可能であることを事前に確認し、来院することをおすすめします。


※4種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳・不活化ポリオの混合ワクチン)
 3種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳の混合ワクチン)

 

 

定期予防接種の種類と対象年齢

 

 

定期予防接種の種類と対象年齢
種類 対象年齢 標準的な接種期間 回数 備考
ヒブワクチン 生後2か月〜5歳未満 ・初回:生後2〜7か月に至るまで
・追加:初回接種終了後7〜13か月後
初回:3回
追加:1回
 
小児用肺炎球菌 生後2か月〜5歳未満 ・初回:生後2〜7か月に至るまで
・追加:生後12〜15月に至るまで
初回:3回
追加:1回
 
B型肝炎 生後1歳未満 生後2〜9か月に至るまで 3回 平成28年10月1日から定期接種に追加されました。
4種混合     (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ) 生後3か月〜90か月未満 ・1期初回:生後3〜12か月に達するまで
・1期追加:1期初回終了後、12〜18か月
初回:3回
追加:1回
 
3種混合     (ジフテリア・百日咳・破傷風) 生後3か月〜90か月未満 ・1期初回:生後3〜12か月に達するまで
・1期追加:1期初回終了後、12〜18か月
初回:3回
追加:1回
 
BCG(結核) 生後1歳未満 生後5〜8か月に達するまで 1回  
麻しん・風しん混合 1期:生後12か月〜24か月未満   1回  
2期:小学校入学前年の1年間 年長時期 1回  
水痘(水ぼうそう)  生後12か月〜36か月に至るまで ・初回:生後12〜15月に至るまで
・追加:初回接種終了後、6〜12か月まで
の間隔をおく
2回  
日本脳炎  ※1 1期:生後6か月〜90か月未満
2期:9歳以上13歳未満
・1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまで
・1期追加:4歳に達した時から5歳に達するまで
・2期9歳に達した時から10歳に達するまで
初回:2回  
追加:1回
2期:1回
2種混合 2期   (ジフテリア・破傷風) 11歳以上13歳未満の者 11歳に達した時から12歳に達するまで 1回 小学校5年生に、学校を通して予診票を配付します
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんワクチン)
※2
小学6年生から高校1年生の女子 中学1年生 3回 ※平成25年6月から接種勧奨の差し控えが継続中です

 

※1 日本脳炎の予防接種対象者について

厚生労働省の勧告に基づき、平成17年度から平成21年度まで日本脳炎の接種勧奨が差し控えられていましたが、平成22年5月から接種を再開しています。

 

 

平成31年度において積極的に勧奨を行っている対象者
  • 1期の勧奨:3歳児、4歳児
  • 2期の勧奨:9歳、18歳

平成19年4月2日〜平成21年10月1日に生まれた方は、9〜13歳未満で、無料で定期予防接種を受けることができます。
平成7年4月2日〜平成19年4月1日に生まれた方は、20歳の誕生日の前日までに無料で定期予防接種を受けることができます。

※2 B型肝炎ワクチンについて
  • 母子感染予防のためB型肝炎ワクチン接種を含む治療を受けた方については、健康保険給付の対象となるため、定期接種の対象とはなりません。
  • 家族内感染等感染のリスクが高い方については、医学的な観点から、出生後早期に予防接種が行われることがあります。平成28年10月1日以降は、定期接種の対象となる場合がありますので、早めに市健康課(健康センター)へお問い合わせください。
※3 平成25年6月14日、厚生労働省の勧告に基づき、ヒトパピローマウィルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的な接種の勧奨を差し控えています。

 平成25年6月14日に第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、厚生労働省より、定期接種の中止ではなく、継続するものの、積極的な接種の勧奨を差し控えることと決定した旨の通知がありました。
 つきましては、天童市においても積極的な接種の勧奨を差し控えています。

「子宮頸がん等ワクチン接種緊急事業」に基づく接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限について

 平成25年3月31日までに、市町村の助成により、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合がありますので、お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、下記相談窓口に至急お問い合わせください。
 なお、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られています。

相談窓口
感染症・予防接種相談窓口 ※平成29年4月1日から電話番号が変わりました。
 03-5276-9337
  • 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。
  • 本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。
受付時間
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンの予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について、県ホームページに掲載にされていますのでご覧ください。
【山形県ホームページ】http;//www.pref.yamagata.jp/kenfuku/kenko/kansen/720130425hpvsoudanmadoguchi.html

 

 

任意予防接種について

 

 

ロタウイルスワクチン予防接種の接種費用を一部助成します。

 市ではロタウイルス胃腸炎感染症の予防として行う経口予防接種の接種費用を一部助成しています。

対象者
天童市内に住所を有する乳児
1価:生後6週〜生後24週まで
5価:生後6週〜生後32週まで
助成額
  • 1回の接種につき7,000円(2回まで)
  • 委託医療機関の定める接種料金から助成額の7,000円を差し引いた金額が自己負担となります。
  • 3回接種の場合、3回目は全額自己負担となります。
助成期間
平成31年4月1日〜平成32年3月31日まで

※市外での接種をご希望の方は市健康課へお問い合わせください。

インフルエンザ予防接種の接種費用を一部助成します。

 市では、受験を控えた中学3年生を対象に行うインフルエンザ予防接種の接種費用の一部を助成します。

対象者
天童市内に住所を有する中学3年生
助成額
3,000円(1回限り)
自己負担額
500円(接種料金の3,500円から助成額の3,000円を差し引いた金額が自己負担となります。)
助成期間
平成31年10月15日〜平成32年1月31日

※委託医療機関以外での接種は助成が受けられません。
※接種費用を支払ってから、助成金を請求することはできません。
 

市内個別接種医療機関

※祝日は接種できません。
【定期予防接種】
市内委託医療機関はこちら (22KB)エクセルファイルをご覧ください。
【ロタウイルスワクチン予防接種】
市内委託医療機関はこちら (12KB)エクセルファイルをご覧ください。
【インフルエンザ予防接種(中学3年生対象)】
市内委託医療機関はこちら エクセルファイル (16KB)をご覧ください。

 

償還払いについて

 

県外で受けた予防接種費用を助成(償還払い)します

 里帰りや入院などの理由により、県外で予防接種を受ける方を対象に、予防接種費用を助成いたします。助成を受けるためには、事前に下記の申請書を健康課(健康センター)に提出していただく必要があります。県外の医療機関で定期予防接種を希望される方は、市健康課へお問い合わせください。

対象となる方
接種当日に天童市に住所があり、事前に申請を行った、以下のいずれかに該当する方
  1. 里帰り出産、離婚調停中等の理由により、県外に事実上居住する方
  2. 県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方
  3. その他市長が認める方
助成内容について
市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いの金額となります。
接種と助成金交付の流れ
  1. 接種前に必ず、市健康課(健康センター)で「予防接種実施依頼書交付申請書」により交付申請を行ってください。
  2. 申請後に市健康課から県外医療機関または県外自治体へ「予防接種実施依頼書」を郵送いたします。
  3. 接種後、医療機関等の領収書の原本(接種した予防接種の種類ごとの金額が分かるもの)、予防接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証等)、予診票の原本またはその写し、対象者本人名義の振込を希望する金融機関の通帳の写し、その他市長が認める書類を添えて、「予防接種費償還払申請書兼請求書」の申請を、接種日の翌日から起算して3か月以内に行ってください。
  4. 償還払いの交付が決定した場合には、「予防接種費償還払交付決定通知書」を郵送いたします。
  5. 決定通知後に、指定された口座に助成金を振り込みます。

予防接種実施依頼書交付申請書 ワードファイル (18KB)

この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 健康課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0884
fax: 023-651-5505