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新型コロナウイルスワクチンの接種について

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【コロナワクチン】令和5年秋開始接種・令和6年度ワクチン接種について更新しました

目次

新型コロナウイルスワクチンについて

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種については、予防接種法に基づき、国を主導に実施しています。
ワクチンの概要等は、こちらのページ(首相官邸HP)このリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。
※状況により、予定は変更になる場合があります。随時お知らせしますので、最新の情報をお確かめください。

令和5年度新型コロナワクチン接種について(令和6年2月27日更新)

▼令和5年度接種の対象となる方

(厚生労働省「新型コロナワクチンの全額公費による接種終了について(2023年12月25日)」より抜粋)

▼接種概要について

 

区分

令和5年秋開始接種
厚労省リーフレットはこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます

期間

9月20日~令和6年3月31日
本市の接種最終日は令和6年3月29日(金曜日)です。

接種対象者

初回接種(1・2回目接種)を終えた全ての方

※令和5年春開始接種の有無にかかわらず、対象となります。
※6か月~4歳の方は、初回接種(1~3回接種)終了した方

接種間隔 前回の接種から3か月以上経過後
接種費用 無料
接種会場

令和5年12月25日~ 天童市民病院(月・水・金曜日)
※12~15歳(中学生)は、金曜日のみ
※5歳~11歳は、月曜日のみ
(いずれも祝日を除く)
3/9、3/23(土曜日)神村内科医院

ワクチン

オミクロン株(XBB.1.5)に対応したワクチン※1

<接種券の発送について>
令和5年秋開始接種の対象となる、初回接種が完了した生後6か月以上の全ての方に対して、接種券の発送を完了しています。お手元に接種券がない場合は、コールセンターにご連絡ください。
▶接種券発行申請書(Wordワードファイル(29KB)/PDFPDFファイル(224KB)

※1<ワクチンについて>

  • ノババックスについて
    ワクチン有効期限の到来により令和5年12月22日をもって終了しました。
  • 12歳以上のワクチン接種について
    天童市民病院にて、ファイザー社製、モデルナ社製および第一三共社製のワクチンを取り扱います。
    【今後の予定】
     令和6年2月26日の週・・・モデルナ社製
         3月  4日の週・・・第一三共社製
         3月11日の週、3月18日の週、3月25日の週・・・ファイザー社製
  • 第一三共社ワクチンについて

    第一三共株式会社が開発した新型コロナウイルスワクチン(第一三共社ワクチン)が、令和5年秋開始接種に使用するワクチンとして追加されることとなりました。これを受けて、1月以降天童市民病院にて接種を開始する予定です。
    第一三共社ワクチンは、国が新型コロナウイルスワクチンを開発する国内企業に対し、施設・設備等の整備、臨床試験等の支援をする「ワクチン生産体制等緊急整備事業」を活用して開発されたものであり、国内企業が開発したワクチンが初めて接種に使用されることになります。このワクチンは、mRNAワクチンと呼ばれる種類のワクチンであり、このmRNAワクチンは、これまでのファイザー社やモデルナ社の新型コロナワクチンと同様のワクチンです。

    対象者:初回接種(1・2回目)を終了している12歳以上の方
    接種間隔:前回接種から3か月以上
    ※すでに令和5年9月20日以降に追加接種(令和5年秋開始接種)を終了している方は、同ワクチンの接種を受けることができません。

    <参考資料(厚生労働省)>
    第一三共社オミクロン株(XBB1.5)対応1価ワクチン説明書このリンクは別ウィンドウで開きます
    第一三共社オミクロン株(XBB.1.5)対応1価ワクチン説明書(12~15歳のお子様の保護者の方へ)このリンクは別ウィンドウで開きます
     

<留意事項>

  • ワクチン接種は強制ではありません。ご本人(保護者)の意思に基づいてご判断ください。
  • 国の方針により、原則、集団接種は行わない予定です。
  • 接種することができる回数は、期間中1回です。
  • コロナワクチン接種の前後2週間は、他の予防接種を行うことができません。インフルエンザワクチンに限り、制度上同時接種が可能ですが、医師の判断により同時接種できない場合があります。
  • 予定は、状況により変更する場合があります。

<参考資料(厚生労働省)このリンクは別ウィンドウで開きます

令和5年度新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5歳~11歳のお子様への追加接種)このリンクは別ウィンドウで開きます
新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)【第2弾】このリンクは別ウィンドウで開きます
 

乳幼児(生後6か月~4歳)の方への接種について(令和5年11月20日更新)

<対象者>
生後6か月以上4歳以下の方(生後6か月に至った日から接種可能です)
<使用するワクチン・接種回数>
【初回接種】
 乳幼児用ファイザー社ワクチンを3回(1回目から2回目は3週間、2回目から3回目は8週間の接種間隔が必要です)
※乳幼児用のワクチンは、5歳以上の方向けのワクチンとは有効成分量等が異なる別製剤です。
※1回目に乳幼児用ワクチンを接種した方は、その後5歳になった場合でも、2・3回目も同じ乳幼児用ワクチンを接種します。
※今年度中に、初回接種を完了するには、遅くとも令和6年1月12日までに1回目を接種する必要があります。

【追加接種(令和5年秋開始接種)】
  初回接種完了し、3か月経過後接種可能です。
 ワクチンは、オミクロン株(XBB.1.5)に対応したワクチンを使用します。
※対象者の方に、接種券を送付します。希望する方でお手元に接種券がない場合は市コールセンターまでご連絡ください。
 
<当日の持ち物>
接種券、予診票(保護者の署名が必要です)、本人確認書類(健康保険証等)、母子健康手帳
乳幼児の接種スケジュール
個別 日程 医療機関・会場
個別接種 金曜日 市内小児科医
   ※市内3小児科による週交代の輪番制で実施しております。
   ※令和5年秋開始接種の乳幼児の最終日は令和6年3月29日です。
<留意事項>
・接種を受けるには、保護者の同意と同伴が必要です。
・ワクチン接種は強制ではありません。
・新型コロナワクチン接種の前後2週間は、インフルエンザワクチンを除き、他の予防接種を行うことができません。
 
<参考資料(厚生労働省)>
生後6か月から4歳のお子様の保護者の方へこのリンクは別ウィンドウで開きます
新型コロナワクチン予防接種についての説明書(乳幼児用)このリンクは別ウィンドウで開きます

初回接種を希望する方(令和5年9月1日更新)

<接種期間>
令和6年3月31日まで
<接種会場>
天童市民病院
6か月~4歳の方は市内小児科
<接種日>
12歳以上  月・水・金曜日(祝日を除く)のワクチン接種実施時間内
5歳~11歳 月曜日(祝日を除く)のワクチン接種実施時間内
6か月~4歳 接種日時は接種実施小児科による  
<使用するワクチン>
12歳以上 オミクロンXBB.1.5株対応ワクチン(ファイザー)
5歳~11歳 小児用オミクロンXBB.1.5株対応ワクチン(ファイザー)
6か月~4歳 乳幼児用オミクロンXBB.1.5株対応ワクチン(ファイザー)
<予約方法>
電話予約のみ。 希望される方は、市コールセンターにご連絡ください。接種日時を調整の上折り返しご連絡いたします。
<留意事項>
・接種を受けるには、保護者の同意と同伴が必要です。
・ワクチン接種は強制ではありません。
・新型コロナワクチン接種の前後2週間は、インフルエンザワクチンを除き、他の予防接種を行うことができません。

64歳以下で、基礎疾患などを有しない(健康な方)へ(令和5年8月10日更新)

 令和5年秋開始接種では、64歳以下で基礎疾患などを有しない方(健康な方)には、予防接種法上の「努力義務」は適用されません。

 「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。これまでの新型コロナワクチンや、四種混合、MR(麻しん風しん混合)、日本脳炎、BCG、水痘(水ぼうそう)などのお子さんが受ける予防接種にも努力義務が適用されています。

 努力義務は「義務」とは異なります。接種は強制ではありません。ご本人が納得した上で接種していただきます。

ワクチン接種を受けるには

▼接種費用

接種費用は無料です。

ワクチン接種に関する詐欺行為にご注意ください!
市役所や保健所職員を装い、「新型コロナウイルス感染症のワクチンを高齢者は優先的に受けられるので、接種の予約金を振り込んで欲しい」「お金を払えば優先的に接種を受けられる」などと金銭を要求する事例が全国で発生しています。
新型コロナウイルスのワクチン接種に関して、費用が掛かることはありませんので、ご注意ください。

▼接種を受けるための手続き

次の方法で接種を受けることができます。

  1. 市から「接種券」「予診票」「接種のお知らせ」が届きます。
  2. コールセンターやインターネット、LINEで接種会場を検索し予約します。
  3. 郵送された「接種券」「予診票」「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参し、予約した場所で接種を受けてください。 
  4. 3回目以降の追加接種に必要な予診票(接種券)等は、予約可能な時期に合わせて順次発送します。
▼天童市の予約受付体制

次のいずれかの方法で事前予約をお願いします。
予約には、「接種券番号」と生年月日が必要です。

<予約>受付中

※接種券が届き次第予約可能です。予約は予定件数に達した段階で終了になります。
※ご自身で予約・変更・キャンセルが可能な期間は予約日の3日前までとなります。それ以降に変更等を行う場合は、市コールセンターにご連絡ください。
※当日や前日にキャンセル等により空きが生じた場合は、予約サイトのトップ画面でお知らせします。

LINYこのリンクは別ウィンドウで開きます
<サイトにつながらない場合>
PCの場合は「F5」キー、スマートフォンの場合は画面右上のメニューを選択し「再読み込み(ページの更新)」をお試しください。
※メニューの場所や再読み込みの表示は機種により異なります。
上記での対応が難しい場合は、こちらにアクセスこのリンクは別ウィンドウで開きますしてください。
LINE

電話

<接種予約申込みのお預かりについて>

 コールセンターに電話が集中する場合があることや、ご本人またはご家族等代理の方によるインターネットの予約が困難な方への支援として、市立公民館や市健康センター窓口で予約申込書をお預かりします。

  原則、電話以外の申込み手段がない方を対象とします。それ以外の方もお申込みは可能ですが、お時間をいただきますのでご了承ください

▼接種の流れ

全体の所要時間は1時間程度を想定しています。
当日の流れ
 1受付          2予診         3接種        4経過観察(15分~30分程度)

持ち物

  1. 接種券
  2. 予診票(事前に記入してください)
  3. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
  4. お薬手帳(服薬している方)
  5. 母子健康手帳(18歳未満の方)
  6. 前回の接種済証(接種済証に前回の記録が記載されていない方)


<予防接種済証について>
ワクチン接種終了後、接種券の右側に、接種した日付やワクチンのシールを貼付してお渡しします。
接種を終了したことの証明になりますので、大切に保管してください。
予防接種済証

※紛失した場合は、再発行可能です。運転免許証やマイナンバーカード等の本人確認書類をご用意の上、市健康センター窓口にお越しください。

接種証明書(ワクチンパスポート)

コンビニエンスストアで接種証明書を取得することができます(令和6年3月31日まで)

  • 利用可能時間 6時30分~23時00分(毎日)
  • 発行手数料 1通あたり120円
  • 必要なもの マイナンバーカード

※接種日時点で住民票があった市町村の接種証明書が発行されます。市町村によってはコンビニ交付に対応していない場合があります。
※印刷不良の場合を除き、発行後の返金はできません。
※海外用の接種証明書を取得する場合、令和4年7月21日以降に接種証明書アプリか市健康センター窓口で海外用の接種証明書を取得している必要があります。
※令和6年3月31日をもって終了します。

▼接種証明書のデジタル化について(接種証明書アプリ・国内用の接種証明書)(令和6年3月31日まで)

 スマートフォンのアプリを利用した接種証明書の電子申請・電子交付が可能となりました。また、これまでの海外渡航用に加え、日本国内で必要となる場合も国内用の接種証明書を申請いただくことができます。

※国内での接種の証明には、接種時に交付される接種済証や接種記録書をご活用いただくことも可能です(写し・写真による提示も可)。
 

接種証明書アプリの利用方法についてはデジタル庁Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。
※電子申請には対応スマートフォンおよびマイナンバーカードと暗証番号が必要です。

※暗証番号を失念した場合は、住民票のある市区町村にて初期化の申請が必要です。詳しくは市市民課(☎023-654-1111)までお問い合わせください。

※令和6年3月31日をもって終了します。

お問い合わせ 

  • 接種証明書アプリの利用方法・お問い合わせ

  デジタル庁Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

  • マイナンバーカードに関するお問い合わせ

  市市民課(☎023-654-1111)

▼紙での接種証明書について

 紙での証明書を希望される方は、天童市健康センター窓口にて申請を受け付けます。

対象者

 ワクチン接種を行い、接種日時点で天童市に住民票を有していた方

受付

  • 市健康センター窓口(平日午前8時30分~午後5時15分)
  • 郵送

申請用紙

必要書類(写しでも可)

  1. 身分証明書(海外用を希望される場合は、パスポートが必須です。)
  2. 接種済証または接種記録書
  3. 返送先住所の記載された身分証明書(郵送申請の場合のみ)
  4. 返信用封筒および切手(郵送申請の場合のみ)

 ※旧姓・別姓・通称等の併記を求める方は、確認できる書類をお持ちください。

郵送先

 〒994-0047 山形県天童市駅西5-2-2
 天童市健康福祉部 健康課健康企画係 宛

手数料

 無料

留意事項

 ご本人、同居のご家族以外からの請求の場合は、ご本人からの委任状が必要です。
 申請先は、接種を受けた時点で住民票を有していた自治体となります。

接種証明書(紙)についてのお問い合わせ

 市コールセンター(☎0120-008-042)

ワクチン接種証明書についての各国の取扱状況・証明書発行に関するお問い合わせ

 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(☎0120-761-770)


<参考・関連>
【厚生労働省】海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書についてこのリンクは別ウィンドウで開きます
 

健康被害救済制度について(令和3年8月5日更新)

予防接種後の副反応による健康被害は、極めてまれではあるものの不可避的に発生するものです。従って、接種に係る過失の有無に関わらず、健康被害が生じたと厚生労働大臣が認めるものについては、国の負担により救済給付を行うこととなっています。

▼給付の流れ

請求者は、給付の種類に応じて必要な書類を揃えて本市に請求します。
本市は、請求書を受理した後、予防接種健康被害調査委員会において医学的な見地から当該事例について調査し、因果関係が確認されたものについて、県を通じて国へ進達します。
国は、疾病・障害認定審査会に諮問し、答申を受け、県を通じて本市に通知をします。
その後、給付が認められた事例に対して給付が行われます。

 

▼給付内容
  •  給付の種類、必要な書類、申請様式、給付額等については、こちらから厚生労働省「健康被害救済制度」のページでこのリンクは別ウィンドウで開きますご確認ください。
  •  ただし、アナフィラキシー等の即時型アレルギー(うち、接種後4時間以内に発症し、接種日を含め7日以内に治癒・終診したものに限ります。また、症状が接種前から継続している場合や、ワクチン接種以外の原因によると記載医が判断したし場合は含めない。)に係る医療費・医療手当の請求については、医師が記載した以下の様式をもって、診療録にかえることができます。  
    医療費・医療手当申請用症例概要PDFファイル(812KB)副反応

副反応疑い報告について(令和4年3月15日更新)

 ワクチンの接種後に生じた副反応を疑う事例について、医療機関は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への報告が義務付けられています。収集された報告については、厚生労働省の審議会に報告され、専門家による評価が行われます。国において、こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。詳細については、こちらから厚生労働省「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」のページでこのリンクは別ウィンドウで開きますご確認ください。

接種にあたっての留意事項

  • ワクチン接種は、強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
  • 基礎疾患等があり、ワクチン接種について不安を抱える方は、かかりつけ医の主治医とよくご相談のうえ、接種の判断をしてくださいますようお願いします。
  • ワクチンの効果や安全性などにつきましては、厚生労働省のHP(Q&A)このリンクは別ウィンドウで開きます やリーフレット等をご確認ください。
  • 厚生労働省では、各種関係書類の多言語化に対応しています。詳しくはこちらのページ このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
▼接種を受けることができない方・注意が必要な方

下記にあてはまる方は、ワクチンの接種ができない、または接種に当たり注意が必要です。
当てはまるかどうかや、接種を受けていいか不明な方は、かかりつけ医にご相談ください。
また、当てはまると思われる方は、必ず接種前の診察を担当する医師に伝えてください。

 

▶接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱している方 ※1
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • 本ワクチンの成分に対し過敏症の既往歴のある方 ※2
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※2 アナフィラキシー、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

 

▶注意が必要な方

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれのある方

妊娠中、または妊娠している可能性のある方、授乳されている方は、必ず接種前の診察を担当する医師に伝えてください。

ワクチンの接種状況について

▼コロナワクチン接種実績(令和5年3月31日現在)
対象者 接種回数 接種者数(接種率) 対象者数
65歳以上 3回目 17,546人(90.2%) 19,435人
4回目 16,238人(83.5%)
5回目 13,305人(68.4%)
64歳以下 3回目 27,989人(76.3%) 36,675人
4回目 17,201人(46.9%)
5回目 3,882人(10.5%)
5歳~11歳 1回目 2,084人(51.9%) 4,010人
2回目 1,957人(48.8%)
3回目 1,001人(24.9%)
全体 3回目 46,621人(77.5%) 60,120人
4回目 33,483人(59.6%) 56,110人

よくある質問(FAQ)

Q1 大学生の息子が住民票を天童市に置いたまま県外に居住しています。どこで接種することができますか?
▶実際にお住いの自治体にご相談の上、お住まいの自治体で接種することができます。接種券については、住民票に登録の住所にお送りします。
 

Q2 家族の人が本人の代理で、予約をすることはできますか?
▶電話、インターネット、LINEいずれの方法でもご家族の方による代理の予約が可能です。
 

Q3 2回目の接種を受ける間隔はどの程度必要ですか?
▶ワクチンの種類によりますが、1回目の接種から21日または28日の間隔をあけて2回目を接種する必要があります。間隔をあけた後は、なるべく早めに接種をお願いします。
 

Q4 マイナンバーカードは必要ですか?
▶不要です。なお、接種の際は、運転免許証や健康保険証など本人確認書類が必要となります。
 

Q5 市外のかかりつけ医で接種することができますか?
▶上記「基礎疾患のある方」に該当する方で、医師が必要と認める場合は、市外でも接種できることがあります。

Q6 市外から転入しました。ワクチン接種のための手続きは必要ですか?
▶お手続きは不要です。
 天童市に転入された方で接種の対象になる方には、転入手続き後1~2週間後をめどに接種券を送付します。転入後すぐに接種券が必要な場合や、接種券が届かない場合は、市コールセンターにご連絡ください。
※転入前の市町村で発行された接種券は使用できません。
※1・2回目接種から3回目接種までの期間が経過していない場合などは、接種予約可能な時期になり次第発送します。

Q7 市外在住ですが、天童市での接種を希望しています。手続きは必要ですか?
▶天童市の予約番号を発行しますので、お手続きが必要です。
 お住いの市区町村から発行された接種券と本人確認書類(運転免許証等)を持って市健康センターにお越しください。
※接種を受ける際はお持ちの接種券が必要です。

▼コールセンター

​各種お問い合わせに対応する窓口はこちらです。

天童市コールセンター(令和6年3月29日まで)

  • 電話:0120-008-042
  • 時間:午前9時30分~午後4時30分(平日のみ)
  • 内容:ワクチン接種に関する問い合わせおよび一般的な相談等

山形県コールセンター

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話:0120-761-770
  • 時間:午前9時00分~午後9時00分(毎日)
  • 内容:ワクチン施策に関する問い合わせ、各国の状況や証明書発行に関する問い合わせ

令和6年度新型コロナワクチン接種について(令和6年2月8日更新)

 令和6年度以降、新型コロナワクチンは予防接種法上、現在の「特例臨時接種」から「B類疾病の定期接種」または「任意接種」として位置づけられ、接種は有料となります。令和6年4月以降の接種概要について、国からの情報に基づきお知らせします。
 なお、詳細については、国の分科会で引き続き議論されています。議論の内容等は、厚生労働省のホームページをご覧ください。
※この情報は現時点のものであり、今後変更となる場合があります。詳細が決まり次第、市ホームページや市報でお知らせいたします。
<参考資料>
厚生労働省「新型コロナワクチンについての審議会・検討会」このリンクは別ウィンドウで開きます

▼令和5年度までと令和6年度定期接種以降の比較
 

令和6年3月31日まで
(令和5年秋開始接種)

令和6年4月1日以降
接種の分類 特例臨時接種 B類疾病の定期接種
(季節性インフルエンザと同様)
目的 重症化予防のため  重症化予防のため
対象者 生後6か月以上の方 ・65歳以上の高齢者
・60~64歳で重症化リスクの高い方(注1)
接種期間・回数 令和5年9月20日~令和6年3月31日までに1回 年に1回、秋冬を想定
詳細な時期は厚生労働省において検討中
費用 自己負担なし 原則、自己負担あり。
負担額は未定
対象者の努力義務の有無 あり
ただし、65歳未満の者(心臓等に慢性機能障害を有する者等を除く)に対しては、なし
なし
接種の場所 原則住所地内だが、住所地外での接種も可  原則として住所地内(予定)
使用するワクチン ファイザー社、モデルナ社、武田社(ワクチン有効期限の到来により終了)、第一三共社 未定
ウイルスの流行状況や様々なワクチンの開発状況を考慮しながら、引き続き厚生労働省にて検討する

(注1)心臓・腎臓・呼吸器・ 免疫機能のいずれかに障害があって身体障害者手帳1級相当の方

▼任意接種について

 令和6年度以降、定期接種の対象者の要件に当てはまらない方が接種を希望する場合は、任意接種として接種を受けることとなります。任意接種の費用は、自己負担になります。詳細につきましては、決まりしだい市ホームページや市報でお知らせいたします。

この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 健康課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0884
fax: 023-651-5505