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地震から身を守る確認及びブロック塀の安全確認について

ブロック塀の安全確認について

地震から身を守る確認及びブロック塀の安全確認について

 6月18日(月)大阪府北部を震源とする地震により、ブロック塀の倒壊や家具の転倒などにより、死者・負傷者が多数出ております。本市では公共施設や小・中学校等のブロック塀等の緊急確認を行い、危険と思われる箇所は倒壊防止対策等の安全対策を行いました。
市民の皆さまも、いつ起こるか分からない地震災害から身を守るための事前対策確認を改めてお願いします。

  1. 地震が起きたら身を守る。(テーブルの下などに隠れ身を守る)
  2. すばやく火を消し、ガスの元栓を閉める。
  3. 家具は予め倒れにくいように置いたり、転倒防止の留め具などで固定する。
  4. 地震が起きたらブロック塀には近づかない。また、日頃から危険箇所を確認する。
  5. 断水や停電などに備え、家庭内備蓄や非常持出品を用意しましょう。
  6. 自宅や職場の避難場所等を確認しましょう。

総務省消防庁 「地震による家具の転倒を防ぐには」
ブロック塀の安全確認について
 次のリンク(外部リンク)から、社団法人日本建築学会(材料施工委員会、組積工事運営委員会、ブロック塀システム研究小委員会)が作成したブロック塀のパンフレットをご覧いただけます。 ブロック塀の設置や安全性の診断にご活用ください。

「あんしんなブロック塀をめざして」

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 建設部建設課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0714