市報てんどう

まちの話題

令和7年12月のトピックス

12月の話題(トピックス)を更新しました

一年の幸福を願う正月の縁起物 公益社団法人天童市シルバー人材センターが市へ門松を贈呈(令和7年12月25日)

 

 公益社団法人天童市シルバー人材センターから市へ門松が贈呈されました。贈呈された門松は、120センチが2基と70センチが1基の計3基で、市役所正面玄関と総合案内窓口に飾られました。同センターの門松班の皆さんが、こも編みから行い市内の山で採ったユズリハを飾り付け、今シーズンは95基を製作。市役所のほか、市内の公共機関などにも贈られました。

待ちに待ったスキーの季節が到来 天童高原スキー場開き・安全祈願祭(令和7年12月20日)

 

 天童高原スキー場開きと安全祈願祭が行われました。式では、NPO天童高原の緑三郎理事長が「大人から子どもまで喜んでもらえるスキー場にしたい」とあいさつ。関係者によるテープカットと、市スキースポーツ少年団のプラカードデモンストレーションでオープンを祝いました。式終了後には、紅白餅や納豆汁が振る舞われ、オープンを待ちわびたスキーヤーが早速スキーを楽しんでいました。

旬のリンゴやラ・フランスをお届け 天童産フルーツPRキャラバン(令和7年12月4日・5日・11日)

  12月4日、5日に初めてリンゴのPRキャラバンが行われ、本市の相互交流協定都市である群馬県館林市・茨城県土浦市の市役所と保育所へリンゴが贈呈されました。11日には宮城県多賀城市を加えた3地域にラ・フランスを贈呈。天童市観光果樹園連絡協議会の会員5人が各保育所を訪れ、キャラバンの到着を待っていた子どもたちに「天童自慢のおいしいフルーツを食べてね」と手渡しました。

闘志みなぎる全国の精鋭 第42期全国アマチュア王将位大会(令和7年12月6日・7日)

 

 12月6日・7日、滝の湯で、第42期全国アマチュア王将位大会が開催されました。北は北海道、南は山口県から総勢24人の選手が参加し、会場には高校生や大学生など若手選手も多く見られました。大会審判長の森下卓九段の号令で一斉に競技が開始されると、会場は静寂に包まれ、盤上では一進一退の攻防が繰り広げられました。7日の決勝戦の結果、北海道の湯上真司さんが初優勝を飾りました。

市民の力作輝く作品展 第27回市民作品展(令和7年12月3日~21日)

 

 12月3日から21日にかけて、市美術館で第27回市民作品展が開催されました。市内の美術団体に所属する作家や県展以上の公募展で実績のあった作家約60人に加え、市内の園児から短大生までが制作した絵画、写真、書など280点が展示されました。初日の開会式に続いて行われたギャラリートークでは、出品者が自身の作品に込めた思いや工夫した点などを話していました。

 

 
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704

免責事項について アクセシビリティについて リンク集 サイトマップ
ページトップへ画像