市報てんどう
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令和8年1月のトピックス
今年はならせる真っ赤なサクランボ 気候変動に打ち勝つ!さくらんぼ栽培研修会(令和8年1月13日)
市民文化会館で、県・市・天童市農業協同組合が共催するさくらんぼ栽培研修会が行われました。県村山総合支庁の専門員などを講師に迎え、高温や渇水の影響で生産量が伸び悩むサクランボの基本技術や革新技術を紹介。天童市農協の大石貞義代表理事組合長は「今年は、何が何でもならせるという気持ちを強く持っていきたい」などとあいさつし、会場の生産者は講師の話を熱心に聞いていました。
将軍家に献上した香り高いそばを奉納 将軍家献上寒中挽き抜きそば奉納奉告祭(令和8年1月13日)
建勲神社で、将軍家献上寒中挽き抜きそば奉納奉告祭が行われました。このそばは、江戸時代末期に天童織田藩が北海道・東北地方で唯一将軍家に献上したとされています。打ちたてのそばが奉納され、天童市麺類食堂組合の矢萩長兵衛組合長は「異常気象もあった中、例年同様のおいしいそばができた」と話していました。このそばは、2月28日(土曜日)まで、のぼり旗があるそば店などで提供しています。
20歳の祝福 新たな一歩 令和8年二十歳を祝う会 (令和8年1月11日)

市民文化会館で、令和8年二十歳を祝う会が開催され、403人が参加しました。式典では、参加者代表の原田萌江さんが「パンデミックを経験し、前例のない経験を乗り越えてきた私たちで、私たちらしい未来をつくっていこう」などと誓いの言葉を披露しました。アトラクションでは、恩師20人による激励や実行委員によるビンゴ大会が行われ、気兼ねの要らない友人たちとの時間を楽しんでいました。
防災意識を高め災害のない一年に 消防出初式(令和8年1月11日)
市役所周辺で消防出初式が行われ、消防職員・消防団員約400人、消防車両41台が参加しました。消防団員や消防車両の統制が取れた分列行進や、消防ポンブ車やはしご車から祝賀放水などが行われ、火災に対する注意を呼びかけました。その後、市総合福祉センターで行われた式典では、新関茂市長が「市民の生命・財産を守るため、消防団員の皆さんには日々の訓練を継続していただきたい」と訓示を行いました。
地域のさらなる発展を誓って 新春賀詞交歓会(令和8年1月5日)
滝の湯で、市と天童商工会議所が主催する新春賀詞交歓会が行われ、約330人が参加しました。式では、天童木遣り天聲會が威勢のいい木遣り唄で参加者を歓迎。また、天童商工会議所の山本丈実会頭が「会議所が先頭に立って新しい価値の創造や持続力を高める取り組みを進めていく」とあいさつ。鏡開きの後、参加者らは今年の抱負などを語り合い懇親を深めていました。
担当課: 総務部市長公室
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