市報てんどう

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令和4年9月のトピックス

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障がい者の方が分かりやすい駐車場に
荒谷小青い空・白い雲プロジェクト(9月22日)

 

9月22日、荒谷小で、障がい者用の駐車区画を青く塗り上げる青い空・白い雲プロジェクトが行われました。これは、同校5年生12人が総合学習で企画したもので、障がい者自立生活センターほっとらいふ(大石田町)や天童舞鶴ライオンズクラブ、荒谷地域社会福祉協議会が賛同し行われたものです。ほっとらいふの方の講話を聞いた後、子どもたちは障がい者用の駐車場1区画を、ローラーやはけを使ってペンキで丁寧に塗り上げました。

脱炭素社会に向けてできることは
ゼロカーボンシンポジウム in TENDO 2022(9月19日)

 

 9月19日、イオンモール天童で、ゼロカーボンシンポジウム in TENDO 2022が開催されました。記念講演では、日本国籍者として初めてキリバス共和国に帰化したケンタロ・オノさんが「私たちが望む未来」と題して「今の生活スタイルや普段何気なくしていることを、少し立ち止まって考えてほしい。自然は、正しいことをすれば必ずそれに応えてくれる」などと話しました。その他、5人の企業の代表者によるパネルディスカッションや、ソーラーカーづくりなどの体験型イベントが繰り広げられました。

 

今伝えたい私の思い 第61回天童地区少年の主張大会(9月7日)

 

9月7日、市民文化会館で、第61回天童地区少年の主張大会が開催されました。市内の各中学校から選ばれた7人の中学生が弁士として参加し、自分の夢や日頃強く思っていることなどを堂々と発表しました。審査の結果、最優秀賞には「母の仕事「左官」に学ぶ」を発表した小川司恩さん(四中1年)、優秀賞には「日本の若者と選挙」を発表した吉田彩夏さん(一中3年)が選ばれました。

健康づくりの場がオープン 
天童市健康増進施設 「Re play!TENDO」オープニングセレモニー(9月1日)

    
  9月1日、天童市健康増進施設「Re play! TENDO(りぷれいてんどう)」のオープニングセレモニーが行われました。この施設は、市民の健康増進と介護予防を目的とし、JR天童駅前のパルテ内にあった旧ビーフリーの施設を活用したものです。愛称の「Re play! TENDO」は、丸山剛司さん(鎌田)が応募したもので、「同施設で中高年の方が再び運動するように」、「同施設が市民の体力作りの場となるように」との2つの思いが込められています。

 セレモニーでは、山本信治市長が「一人でも多くの方に親しまれ、ぜひ利用してもらいたい」とあいさつし、丸山さんに記念品を贈呈。その後、関係者によるテープカットでオープンをお祝いしました。セレモニー終了後には、オープンを待ちかねた利用者が早速訪れていました。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704