市報てんどう

まちの話題

令和4年10月のトピックス

表現の楽しさを学ぶ 天童アートロードプロジェクト(10月23日)

  

 10月23日、市美術館で、天童アートロードプロジェクト「チョキチョキ ビリビリ フシギナカタチ」が行われました。天童アートロードプロジェクトは、東北芸術工科大学の卒業生などが、表現することを身近に感じてもらおうと企画されたもので、今年で10年目を迎えます。参加した子どもたちは、事前に用意されたカラフルな色紙を自由にちぎり、ちぎった色紙を黒の画用紙に貼り付けながら、思い思いに作品を制作していました。この日は、新庄南高校美術部の生徒4人がボランティアとして協力し、子どもたちに作り方をやさしく丁寧に説明していました。

歌いながら絵本の読み聞かせ 絵本ライブ(10月23日)

 

 10月23日、市子育て未来館げんキッズで、絵本ライブが行われました。これは、パパ’s絵本プロジェクトとして、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんと西村直人さんを招いて行われたものです。安藤さんたちは、父親であることを楽しみ、人生を楽しむ「ファザーリング」の活動を全国で展開しており、この日は、ギターやウクレレを使った絵本の読み聞かせを行いました。参加した子どもたちは、2人が弾く軽快な音楽に合わせて、歌ったり、踊ったりしながら絵本を楽しんでいました。

仮装して図書館を楽しもう ハロウィーン仮装de図書館(10月22日)

  10月22日、市立図書館で、ハロウィーン仮装de図書館が開催されました。これは子どもたちに本との出会いの機会を提供しようと今回初めて企画したものです。魔女や人気アニメのキャラクターなどの自由な仮装をした子どもたちが訪れ、記念撮影を行いました。また、本を借りるときに「トリック・オア・トリート」と言うとお菓子がもらえるイベントも開催され、初めて自分の図書館利用カードを作る子どもや、気になった本を借りる子どもたちでにぎわっていました。

おいしく楽しいウオーキング 天童市民スポレクフェスタ2022(10月10日)

 

 10月10日、市スポーツセンターで、天童市民スポレクフェスタ2022が開催されました。3年ぶりの開催となった今年は、天童もみじスイーツウオーキングのみ開催となり、市内外から約700人が参加しました。14組のグループに分かれ、道中の公民館や公園に設置されたチェックポイントで、賞品くじを引いたり、スイーツを受け取りながら約4キロのまちなか散策を楽しみました。今年のスイーツは、天童菓子商工組合11店から約5000個用意され、参加者は多くの和洋菓子やスイーツの味比べをし「来年もぜひ参加したい」と話していました。

 

水晶山の歴史と自然に親しむ 第19回市民登山(10月10日)

 

 10月10日、山口地域にある水晶山に登る市民登山が行われ、市内外から約30人が参加しました。これは、山口地域づくり委員会水晶山に親しむ部会が主催したものです。水晶山は、山岳信仰や修験の場所として栄えた山で、寺院跡や石碑などの史跡が点在しています。参加者は、同会会員の解説を聞きながら幻想的な雰囲気に包まれた山道を約1時間半かけて登りました。

 

芸術の秋を堪能
市民芸術祭開幕式典・天童市民音楽祭プレコンサート(10月9日)

 

 10月9日、市民文化会館で、第59回天童市民芸術祭開幕式典が開催されました。山本信治天童市長はじめ関係者によるテープカットで市民芸術祭の幕が開けると、続いて天童市民音楽祭プレコンサートが行われました。四中吹奏楽部や天童少年少女合唱団など10団体12個人が日頃の練習の成果を披露すると、観客は会場に響き渡る美しい演奏や歌声に聞き入っていました。市民芸術祭は来年3月まで、市内各地で、29団体による31のイベントが行われる予定です。

 

3年ぶりの開催 多くの方で賑わう
いきいき・ふれあい健康福祉まつり2022(10月8日)

    

 10月8日、市総合福祉センターで、いきいき・ふれあい健康福祉まつり2022が3年ぶりに開催されました。開会式の席上、長年にわたり社会福祉の向上に尽力された15人の方に天童市社会福祉功労者表彰が贈られ、その後のアトラクションでは、天童ひまわり園の利用者による「明翔太鼓」が披露されました。開会式終了後には、メダカすくいやおもちゃ作りなどが体験できる子ども遊びコーナー、いきいきサロンや老人クラブなどの会員の絵画などを展示した文化祭コーナーなどが催され、会場は多くの方でにぎわっていました。 

 

災害発生時の対応を確認 市総合防災訓練(10月2日)

 

 10月2日、津山地域で、市総合防災訓練が行われました。同訓練の開催は3年ぶりで、村山地域を震源とする大規模な地震を想定して行われました。訓練開始のサイレンが鳴ると、各地域の自主防災会がそれぞれの一時避難場所に集合した後、応急救護などの訓練を行いながら指定避難所となる津山小に避難しました。主会場の津山小では、災害対策本部の設置から日本アマチュア無線連盟山形県支部天童クラブと連携した情報収集・伝達訓練や消火器を使った初期消火訓練などが行われ、参加者はいつ起こるか分からない災害への備えを改めて確認していました。

 

 
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tel: 023-654-1111
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