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令和4年8月のトピックス

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8月の話題(トピックス)を更新しました
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社会貢献できたボランティア
天童夏まつり終了後のごみ拾いボランティア(8月9日)

 

 天童夏まつり翌日の8月9日、同まつり会場周辺で、天童市社会福祉協議会主催のごみ拾いボランティアが行われました。これは、まちをきれいにすることにとどまらず、さまざまな年代の人との交流や、社会貢献ができる実感や達成感を得ることを目的に企画されたものです。市内の団体や個人約130人が参加し、5つの班に分かれ、歩道や駐車場などに捨てられていた空き缶などを拾っていました。

選挙の大切さを学ぶ 夏休み選挙ポスター教室(8月7日)

 

 8月7日、市立天童中部公民館で、夏休み選挙ポスター教室が開催されました。市内の小学生14人が参加し、東北芸術工科大学の学生6人が講師を務めました。子どもたちは、選挙の必要性を学び、模擬投票を体験した後、紙コップやティッシュペーパーを用いた表現方法のアドバイスを受けて、選挙ポスターを制作しました。

親子で協力 うまく光るかな 子供実験教室2022夏(8月6日)

 

 8月6日、市立津山公民館で、子供実験教室2022夏が開催され、親子11組が参加しました。これは、天童市と明治大学の連携講座として行われたもので、オンライン形式で明治大学理工学部の本多貴之准教授の説明を聞きながら、事前に送付された実験キットを使用して実験を行いました。うるしの実を使った和ろうそく作りと電球を模した小瓶電球作りに親子で取り組み、苦労しながら作った電球が光ると驚きの歓声が上がっていました。

棋士への第一歩 第43回全国中学生選抜将棋選手権大会(8月3日・4日)

 

 8月3日・4日、ほほえみの宿滝の湯で、第43回全国中学校選抜将棋選手権大会が開催されました。若手棋士の登竜門として、多くの棋士を輩出してきた伝統ある本大会に、全国の予選を勝ち抜いた男子52人、女子44人が参加し、熱い戦いが繰り広げられました。大会は2日間かけて行われ、男子の部は河野諒さん(大分県)が、女子の部は渡邊みずほさん(静岡県)がそれぞれ優勝を果たしました。

学習支援の環境が充実
天童市学習支援室リバテラスちえふるがリニューアル(8月2日)

 

 8月2日、天童市学習支援室リバテラスちえふるのリニューアルオープン式が行われました。リニューアルによって、床面積はこれまでの2倍以上となり、コロナ禍の影響で23席に減少していた座席数は、60席に増えました。また、座席ごとに仕切りを設け、コンセントや電気スタンドも設置し、Wi-Fi環境を整備したことで、持ち込んだタブレット端末などで学習することも可能となりました。

 式では、山本信治市長が「市民に親しまれる施設になってほしい」とあいさつし、その後、関係者によるテープカットでリニューアルをお祝いしました。式終了後には、早速、高校生などが多く訪れ、充実した学習環境の中で、意欲的に学習する姿が見られました。

 

全国の舞台での疾走誓う 天童二中陸上部女子リレーチーム表敬訪問(8月2日)

  8月2日、天童二中陸上部女子リレーチームの選手が、第49回全日本中学校陸上競技選手権大会への出場を前に山本信治市長を表敬訪問しました。同チームは7月23日・24日に行われた同大会山形県予選会において、4×100メートルリレーで第1位に輝きました。
 リレーメンバーの深瀬このはさん(二中3年)、齊藤杏奈さん(同)、武口蓮音さん(同)、菅野穂乃さん(同)の4人は「今まで練習してきた仲間を信じて、正々堂々戦ってきます」「全力を尽くして頑張ります」など、全国の舞台に向けて決意を語りました。
 第49回全日本中学陸上競技選手権大会は8月18日から21日にかけて、福島県福島市のとうほう・みんなのスタジアムで行われます。

礼儀作法を大切に 将棋出前教室(8月2日)

 

 7月25日から8月22日にかけて、市内の学童保育所に通う小学生を対象に出前将棋教室が行われています。8月2日には成生公民館で教室が開かれ、将棋未経験の児童など30人が参加。講師を務めた日本将棋連盟天童支部の大泉義美さんと村岡良雄さんから、将棋駒の並べ方や駒の動かし方、対局における礼儀作法などを教わりました。子どもたちは、対局開始前に元気な声で「よろしくお願いします」とあいさつすると、駒の動かし方が描かれた紙を見ながら一手一手慎重に指し進め、友達との対局を楽しんでいました。

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