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令和4年5月のトピックス

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5月の話題(トピックス)を更新しました
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親子でものづくりに挑戦 天童少年少女発明クラブ開講式(5月14日)

 5月14日、天童市勤労青少年ホームで、天童少年少女発明クラブの開講式が行われました。本年度は、市内の小学3年生から中学1年生までの25人が参加し、10回の活動を予定しています。開講式後、第1回活動の親子創作教室が行われ、親子で協力しながら紙のおもちゃを組み立てました。自動車のエンジンなどに使われるカム機構を利用して、回転運動を上下運動に変える仕組みについて学んでいました。

 

バスケットボールで夢や希望を パスラボ山形ワイヴァンズがシーズン終了の報告(5月13日)

  5月13日、市役所で、パスラボ山形ワイヴァンズのライコビッチヘッドコーチ・選手らと株式会社パスラボの吉村和文社長がシーズン終了の報告を行いました。チームは今シーズン、B2リーグ東地区で7チーム中5位という結果で終えました。河野誠司キャプテンは「バスケットボールを通して夢や希望を与えられるよう頑張ります」と来シーズンに向けた意気込みを語りました。

 

天童ならでは 将棋とサッカーの共演 将棋×サッカーコラボイベント(5月8日)

 

 5月8日、県総合運動公園で、将棋×サッカーコラボイベントが開催されました。これは、モンテディオ山形の天童市応援デーに合わせて毎年行われているもので、3年ぶりにプロ棋士を迎えての開催となりました。佐藤和俊七段、遠山雄亮六段、岡部怜央四段(鶴岡市出身)の3人のプロ棋士が来場し、指導対局やトークショーで会場を盛り上げました。他にも将棋駒の形のクッションでリフティングに挑戦するコーナーや、将棋駒の形のピンを狙ってボールを蹴るキックボウリングのコーナーが設けられ、訪れた人は将棋とサッカーの共演を楽しんでいました。

 

オリジナルコースターづくり 天童高原親子木こり体験(5月3日)

 5月3日、天童高原キャンプ場特設会場で、親子木こり体験が行われました。これは、第11回天童高原634の松交流イベントとして行われたものです。参加した親子は、のこぎりを使って木を切り、天童高原の焼き印が入ったオリジナルコースターを作りました。使い慣れていない道具に悪戦苦闘しながらも、ゴールデンウイークの楽しいひとときを過ごしていました。

 

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