市報てんどう

まちの話題

令和4年4月のトピックス

春爛漫、3年ぶりの人間将棋 第67回天童桜まつり「人間将棋」

 

 4月16日・17日、舞鶴山山頂で、天童の春を彩る人間将棋が3年ぶりに開催されました。16日には上田初美女流四段と竹部さゆり女流四段、17日には藤井聡太竜王と佐々木大地六段による対局が行われました。対局者同士の武者言葉による掛け合いや、木村一基九段の軽快な解説に、会場からは笑い声が上がっていました。
 新型コロナ対策として会場観覧者を事前申し込み制の各日660人に限定して開催。17日に設けられたパブリックビューイング会場と合わせ、2日間で約1700人の方が舞鶴山を訪れました。また、人間将棋の様子はインターネットで無料配信され、17日には6万8000人を超える方が視聴。全国の将棋ファンなどが天童の春の風物詩を楽しみました。

 

将棋駒をいただきま~す お花見献立(4月15日)

 

 4月15日、市内の小・中学校や児童館で、桜の開花に合わせたお花見献立が提供されました。この取り組みは、給食を通じて自分たちの住む天童市にも改めて興味・関心を持ってもらい、学校給食でも天童桜まつりを盛り上げようとするものです。天童中部小では、将棋駒と桜の形をしたマカロニが入った春風「歩」わっ「と」駒サラダや、舞鶴山をイメージした桜舞うすまし汁などの給食が提供され、子どもたちはうれしそうに口に運んでいました。

未来のプロ棋士たちの熱い戦い 第52回天童桜まつり子ども将棋大会(4月10日)

 

 4月10日、市民プラザで、第52回天童桜まつり子ども将棋大会が行われました。本大会は、天童桜まつりの開催に合わせて行われており、ことしは新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、小学生を対象とした実力別の3部門と、中学生を対象とした部門に分かれ、県内在住の小・中学生44人が参加しました。子どもたちは、真剣な表情で盤面を見つめ、一手一手慎重に指していました。

うららかな日差しの下、3年ぶりに開催 第7回北斗スイセンまつり(4月9日)

 

 4月9日、押切川河川敷で、第7回北斗スイセンまつりが行われました。これは、地域住民が同所に植えてきた約3万本のスイセンを楽しんでもらおうと天童北部地域づくり委員会が企画したもので、3年ぶりの開催となりました。まつりが行われている傍らでスイセンが続々と花を咲かせる暖かい陽気の中、米の1合すくいや輪投げを楽しむ子どもたちの姿が見られました。

きれいな倉津川でお出迎え 倉津川清掃ボランティア(4月8日)

 

 4月8日、倉津川で、天童商工会議所建設業部会の会員約140人による清掃ボランティアが行われました。これは、しだれ桜の名所である倉津川で、桜の開花を前に毎年行われているものです。参加者は、国道13号からJR奥羽本線までの範囲で、護岸の草むしりや植え込みのごみ拾いなどを行い、桜の季節を迎える準備をしました。
 倉津川では桜の時期にしだれ桜のライトアップを行っています。夜桜の鑑賞にぜひお越しください。

交通事故を未然に防ぐ 春の交通安全運動出発式(4月6日)

 

 4月6日、わくわくランドで、春の交通安全運動出発式が開かれました。3年ぶりの開催となったことしは、新型コロナウイルス感染対策を徹底したうえで、約90人が参加しました。式では、山本信治天童市長が「家庭や地域、職場から交通安全を呼び掛けてほしい」とあいさつ。天童地区交通安全協会と天童市交通安全母の会の代表者が、決意表明を行いました。式終了後には、付近の国道13号沿いで交通安全ののぼりやプラカードを掲げた人波広報大作戦を展開し、ドライバーに交通安全を呼び掛けました。

天童桜まつりが開幕  天童桜まつり行事開幕式 (4月3日)

  4月3日、建勲神社で、天童桜まつり行事開幕式が行われました。天童桜まつり実行委員会の関係者12人が、天童桜まつりの成功と新型コロナウイルスの早期収束を祈願しました。同実行委員会会長の山本信治天童市長は「人間将棋は、本市を全国にPRする絶好の機会なので、万全の体制でお迎えしたい」、同実行委員会実行委員長の伊藤彰(一般社団法人)天童市観光物産協会会長は「3年分を取り返すつもりで精一杯頑張る」とあいさつしました。

天童公園ブルーペイント大作戦(4月2日)

  4月2日、天童公園駐車場で、障がい者用駐車場をペンキで塗るブルーペイント大作戦が行われました。これは、天童舞鶴ライオンズクラブの結成30周年記念事業として実施されたもので、バリアフリー化を推進する団体Gratitudeの活動に同クラブが賛同し行われたものです。青空の下、両団体と障害福祉サービス事業所の天童ひまわり園から約50人が参加し、障がい者用の駐車場3区画を青と白のペンキで塗り上げました。

田麦野地域の活性化に取り組みます 天童市地域おこし協力隊辞令交付式(4月1日)

 

 4月1日、天童市地域おこし協力隊の辞令交付式が行われ、土井友希子さん(神奈川県横浜市出身)が地域おこし協力隊員に着任しました。土井さんは東北芸術工科大学の出身で、大学時代、田麦野地域で活動するサークル「みつけたむぎの」に所属していました。この度の着任では、田麦野地域活性化担当として地域の良さを内外に発信するとともに、住民と共に地域の課題解決に取り組みます。土井さんは「学生時代、天童にはいろいろお世話になりました。その時の恩返しができるよう頑張ります」と抱負を語りました。
 本市ではこれまで6人の地域おこし協力隊員を採用し、現在4人の隊員が活動しています。

 
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704

免責事項について アクセシビリティについて リンク集 サイトマップ
ページトップへ画像