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令和3年9月のトピックス

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食べて 貼って 天童を味わう 令和3年度上期コマノミクス事業新製品披露会(9月29日)

 

 9月28日、手打水車生そばで、令和3年度上期コマノミクス事業の新製品披露会が開催されました。同事業は、天童商工会議所が主導し、将棋をテーマに地域の活性化を目指すもので、この日は「将棋ざるそば」とマスキングテープ「コマノマステ」が紹介されました。
 「将棋ざるそば」は、手打水車生そばが考案したもので、将棋駒をかたどった漆塗りの器に書き師の坂本ヨシ江さんが、王将、金将などの将棋駒の文字を一つ一つ書き上げました。同店では、平成31年2月から3人前の「将棋板そば」が販売されていましたが、新型コロナウイルスの影響で1人前の要望が高まったことから新たに1人前用として開発されました。
 マスキングテープ「コマノマステ」は、一般社団法人天童市観光物産協会と株式会社新月堂が共同開発したもので、サクラをイメージしたピンクの下地に、人間将棋の甲冑を着た同協会キャラクターの天童こま八君が描かれています。各商品の販売場所など、詳しくは天童商工会議所にお問い合わせください(TEL:023-654-3511)。


 

初秋の天童高原を歩く 健康ウオーキング「クアの道®」(9月8日)

 

 9月8日、天童高原で、健康ウオーキング「クアの道®」の天童高原コースが開催されました。健康ウオーキング「クアの道®」は、ドイツ発祥の気候性地形療法を取り入れたウオーキングで、目標となる心拍数を維持しながら森や山の傾斜地を歩くことで、効果的な持久力向上が期待できます。参加者は、コースの途中で心拍数を図りながら、そばの花が咲き乱れる初秋の天童高原を約3時間かけて歩きました。

蔵増の空に咲く花火 蔵増地区打ち上げ花火 (9月5日)

  9月5日、天童市立蔵増公民館南側の田んぼで、花火が打ち上げられました。この催しは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、昨年に続きことしも中止となった蔵増レクリエーション大会の代替事業として行われたもので、65発の花火が打ち上げられました。同公民館の松田博館長は「コロナ禍で大変な状況の中、地域の方に明るい気持ちを届けたいと思い企画しました。みなさんでコロナ禍を乗り切りましょう」と話されていました。
※この写真は多重露光で撮影しました。

図書館の本、譲ります 本のリサイクル市(9月4日~12日)

  9月4日から12日まで、市立図書館で本のリサイクル市が開催されています。このイベントは、図書館での利用期限が過ぎた一般書や絵本、雑誌などを、希望者に無償で譲るものです。4日は、開館と同時に整理券を持った多くの読書愛好家が来場し、約1900冊の本の中からお気に入りの一冊を探し求めていました。
 
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704