市報てんどう

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令和3年10月のトピックス

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昔話の世界へご招待 図書館文化祭(10月31日)

 

 10月31日、天童市立図書館で、図書館文化祭が開催され、本の福袋や朗読集団「さんの会」による朗読会、とんと昔語りなどさまざまなイベントが行われました。とんと昔語りでは、3人の語り部が山形に伝わる昔話などを披露。参加者は、語り部の抑揚をつけた話し方で語られる心温まる話や笑い話などをじっくりと聞き、物語の世界に引き込まれていました。

世代を超えた将棋交流 天童秋祭り将棋大会(10月24日)

 

 10月24日、市民文化会館で、天童秋祭り将棋大会が開催されました。対局開始を前に、日本将棋連盟天童支部長の村岡良雄さんが「みなさんの棋力を十二分に発揮して、今日一日将棋を楽しんでいただきたい」とあいさつ。県内各地から小学生以上の将棋愛好家72人が参加し、世代を超えた対局を楽しんでいました。

自然の中で食べるピザ、おいしいよ(10月24日)

 

 10月24日、天童高原で、天童高原ウオーキングとピザ作り体験が行われました。これは10月10日から開催されている天童秋まつりのイベントの一つで、この日は6組の親子が参加しました。ピザ作り体験では、そば粉から作った生地に好みの具材をトッピングして、トマトソースを使った王道のピザや、のりのつくだ煮を使った和風のピザなどを作りました。ピザを窯で焼き上げている間にガイドの解説を受けながら天童高原を散策。栗やどんぐりが辺り一面に広がる道を30分ほどかけて歩きました。散策から戻ると、焼き上がったピザが次々とテーブルに並びました。こどもたちは「チーズが好きだからいっぱい入れた」「またピザをつくりたい」と言いながら、おいしそうに手作りピザを味わっていました。

 

第58回天童市民芸術祭開幕式・YCBクリスタルサウンズ第8回定期演奏会(10月17日)

 

 10月17日、天童市市民文化会館で、第58回天童市民芸術祭の開幕式が行われました。式では天童市芸術文化協会の伊藤有光会長が「来年の3月まで各団体による発表が続きます。ぜひ会場に足を運んでいただき、活動の成果をご覧ください」とあいさつ。その後、テープカットで市民芸術祭の開幕を祝いました。
 開幕式に続いて行われたYCBクリスタルサウンズによる演奏会では、クラシック音楽や映画のテーマ曲など名曲が多数披露され、訪れた人は迫力ある吹奏楽の演奏に聞き入っていました。

 

シルバー世代の力できれいに シルバーの日ボランティア活動(10月16日)

 

 10月16日、県総合運動公園で、公益社団法人天童市シルバー人材センターの会員と職員による清掃ボランティア活動が行われました。この活動は、毎年10月第3土曜日のシルバーの日に合わせて行われているものです。小雨が降る中約100人が参加し、植え込みや石垣の隙間に生えた雑草を除去したり、落ち葉を集めたりして、NDソフトスタジアム山形の周辺をきれいにしました。

小さいことの積み重ねを大切に 男女共同参画社会推進南部地区タウンミーティング(10月13日)

 

 10月13日、市立天童南部公民館で、男女共同参画社会推進南部地区タウンミーティングが開催されました。第一部は「おいしいコーヒーの淹れ方」をテーマに、株式会社東北萬国社のコーヒーインストラクターである赤塚宏之さんから、適切なお湯の温度や豆の量など、コーヒーを入れる際のポイントを学びました。グループごとに異なる種類のコーヒーを入れて、風味の違いを楽しみました。
 和やかな雰囲気の中行われた第二部では、山形県男女共同参画推進員の石澤多貴子さん、石澤治雄さんを講師にグループ討議を実施。参加者一人一人が家庭内での家事分担を振り返り、気付いたことをグループごとに話し合うと「食事に関する家事は女性が多い」「男性にしかできない仕事もある」などの意見が出されました。その後、第二部のテーマでもある「家族でおいしいコーヒータイム」を持つためにできることを話し合い、「家族で一緒にキッチンに立つ」「互いの良いところを見つける」など、家庭内の小さなことの積み重ねが男女共同参画社会の推進につながることを確認しました。

 

生産者の思いを聞いての給食  天童デー給食による交流給食(10月12日)

 

 10月12日、一中で、天童デー給食による交流給食が行なわれました。地元農産物や郷土食への理解を深めるため、地元産の食材を多く使用した給食が提供され、生産者と直接交流しました。天童市野菜研究会の白田卓也副会長と山本清志給食部会長が訪れ、放送室から全校生徒へ野菜づくりの思いを話し、天童産の野菜をたくさん食べて欲しいと呼び掛けていました。この日は、天童牛いもこ汁や紅花入り塩からあげ、こまやかあえなどの給食が提供されました。

 

カクレトミヨ命名を記念して看板を設置(10月11日)

 

 10月11日、市立成生公民館で、カクレトミヨ(イバラトミヨ特殊型)の命名を記念して看板が設置されました。これは、天童市と東根市に生息し、雄が巣を作るなどの特徴的な生態で知られるイバラトミヨが、山形大学の研究グループによって新種と確認され「カクレトミヨ」と命名されたことを受け、高木イバラトミヨ保存会が設置したものです。同会の仲野徹会長は「より多くの人にカクレトミヨという貴重な魚の存在や、きれいな水環境があることを知ってもらえたら」と話していました。
※カクレトミヨの写真はSSP武田隆吉氏撮影。

天童将棋駒を寄贈 津山小に将棋駒の贈呈 (10月11日)

 

 10月11日、津山小で、将棋駒の贈呈が行われました。これは市の伝統的工芸品である天童将棋駒を身近に感じてもらうために、天童将棋駒後継者育成講座の修了生が製作した将棋駒を寄贈したものです。
 同校では、4年生の児童が、昨年度から総合的な学習の時間で「天童と将棋」について調べており、将棋の歴史やルール、駒職人、将棋駒の彫り方などについて学び、9月には書き駒体験も行われました。この日は、書き師の坂本ヨシ江さんや彫り師の石澤久美子さんと一緒に、天童の将棋文化を守るために何ができるかなどをテーマに意見を出し合い、児童からは「引き継がれてきた駒職人の技をいつまでも残していきたい」「将棋の魅力をたくさんの人に伝えたい」といった声が上がりました。

将棋とサッカーのコラボを堪能  将棋×サッカーコラボイベント(10月10日)

  

 10月10日、県総合運動公園で、将棋×サッカーコラボイベントが行なわれました。これは、将棋とサッカーに親しんでもらおうと、モンテディオ山形天童市民応援デーに合わせて企画されました。爽やかな秋晴れの中、多くの家族連れが訪れ、将棋駒の形をしたピンをサッカーボールで倒す「将棋キックボウリング」、将棋駒の形をしたクッションをリフティングする「駒リ歩ティング」を楽しみました。また、将棋×サッカークイズラリーや自由対局コーナーも設けられ、訪れた方は、天童市ならではの将棋とサッカーのコラボを堪能していました。

 

天童で安心して生活できるように ワールド・コミュニティてんどう発足式 (10月10日)

 

 10月10日、天童市立天童中部公民館で、ワールド・コミュニティてんどうの発足式が行われ、17人の外国出身者が参加しました。この事業は、11月から令和4年6月までの第2日曜日に天童市勤労青少年ホームを開放し、本市にお住まいの外国出身者に悩み相談や情報共有、スポーツなど交流の場を提供するものです。

式では、天童市国際交流協会の村山光男会長が「外国出身の方が天童で安心して生活できるように支援していきたい」とあいさつ。天童西ロータリークラブからは同協会へバスケットボールやバレーボール、卓球のラケットなどが贈呈されました。その後、四季を感じる日本の歌の鑑賞やバルーンアート製作、ビンゴゲーム大会などのアトラクションとおして参加者同士で交流を深めていました。

 

豊かな自然の中で音楽に親しむ ぽんぽこ里山コンサート(10月3日)

 

 10月3日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、第14回ぽんぽこ里山コンサートが開催され、約180人の観客を前に山形県警察音楽隊が演奏を披露しました。このコンサートは、平成19年から毎年開催されていましたが、新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となり、2年ぶりの開催となります。人気アニメのテーマ曲など8曲が披露され、訪れた方は手拍子をしたり肩を揺らしたりしながら演奏に聞き入っていました。

天童織田藩の史跡を巡る 天童の観光再発見講座 (10月3日)

 

 10月3日、天童南部・天童中部地域内で、天童の観光再発見講座が開催されました。今回は21人が参加し、天童市観光ボランティアガイド(天童駒ガイド会)の説明を聞きながら、天童織田の里歴史館や建勲神社をはじめ、天童織田藩と関連のある史跡などを巡りました。参加者は、吉田大八の遺品が展示されている妙法寺で住職の話を聞き、天童藩織田家の菩提寺に指定されている三宝寺では織田信長の肖像画の写真を見るなど、普段できない貴重な体験をとおして天童織田藩の歴史について理解を深めていました。

 

みんなで守ろう交通ルール 第38回交通安全おえかきコンクール作品展(10月2日・3日)

 

 10月2日・3日、市民プラザで、第38回交通安全おえかきコンクール作品展が行われました。同展には、天童市かもしかクラブ連合会に所属する7つのクラブから、園児が描いた約260点の絵が出品されました。会場には、親子連れなどが多く訪れ、明るく元気に交通ルールを守っている姿の絵を見ては、交通安全の重要性を再確認していました。

 
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