市報てんどう

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令和3年7月のトピックス

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ロボットとの熱き戦い 夏の天童桜将戦(7月31日)

 

 7月31日から8月4日の5日間、天童市将棋資料館で、夏の天童桜将戦が開催されました。これは、本市にある株式会社デンソーFA山形が製作した将棋代指しロボット「電王手桜将」を相手に、2人1組で将棋の対局を行ったものです。将棋ソフトが指し手を考え、指し手を指示すると、電王手桜将は2本の腕でスムーズに駒を動かし、対局時間30分間で白熱した戦いが繰り広げられました。電王手桜将パネル展は、9月20日(月)まで、天童市将棋資料館で開催されています。

天童の魅力をオンラインで紹介 第1回天童市移住体験ツアー(7月31日)

 

 7月31日、第1回天童市移住体験ツアー「真夏のてんどう、どうでしょう~家族でお出かけスポット編~」がオンラインで開催されました。このツアーは、本市への移住を考えている全国の方に天童の魅力を伝えるために催され、今回は9組の参加者に観光果樹園、天童市子育て未来館げんキッズ、天童高原キャンプ場、舞鶴山など市内のおすすめスポットをライブ中継で紹介しました。中継中、参加者は随時質問をしたり、感想を述べたりして、天童について理解を深めていました。
 今後の開催については「天童市移住ポータルサイト」にてお知らせします。

夏の訪れを知らせるヒマワリのプレゼント(7月28日)

 

 7月28日、干布地域づくり委員会(近野和弘委員長)が、市内の小・中学校をはじめとする市内の各施設や店舗などにヒマワリの花束をプレゼントしました。同委員会は、遊休農地の利活用を目的として休耕田にヒマワリを植える活動を続けており、市民のみなさんに元気を届けたいという思いから、8人で約400本のヒマワリを刈り取って花束を製作しました。小百合保育園へ花束を届けると、園児たちは、鮮やかに咲くヒマワリに目を輝かせていました。
 ことしは、ひまわり迷路を開園しており、花の見頃は8月上旬ごろまでです。ぜひ、お越しください。

民芸品・民族衣装に興味津々 トルクメニスタン応援事業(7月27日)

 

 7月23日から、市スポーツセンターと天童最上川温泉ゆぴあで、トルクメニスタンについて紹介する展示ブースが設置されています。本市は、トルクメニスタンを相手国としてホストタウンに登録されています。両施設には、トルクメニスタンの名所やオリンピックの出場選手について紹介されているほか、じゅうたんなどの民芸品、テルペクという白い帽子やカルマズドンといった民族衣装などが展示されています。訪れた方は普段目にすることのできない実物を興味深く眺めていました。この展示ブースは8月8日まで開催されています。

高校生の力を借りながら 天童少年少女発明クラブ夏休み親子教室(7月24日)

 

 7月24日、創学館高校で、天童少年少女発明クラブ夏休み親子教室が開催されました。今回は、夏休みの特別企画として、創学館高校モノづくり倶楽部の生徒が講師となり、14組の小学生の親子が協力して、携帯型LEDライトを作りました。高校生がはんだごての使い方を丁寧に説明し、小学生はフィルムケースにLEDを上手に取り付け、青色や緑色に光るライトが出来上がりました。

安全で明るいやまがたに向けて 明るいやまがた夏の安全県民運動天童市出発式(7月21日)

 

 7月21日、市役所で、明るいやまがた夏の安全県民運動の天童市出発式が行われました。この運動は、長期休暇や暑さによる気の緩みなどで交通事故や身近な犯罪が増加する傾向にある夏の時期に合わせて行われるもので、山形県一丸となって安全で明るいやまがたをつくることを目的としています。出発式では山本信治市長が「家庭・地域のみなさんと安全・安心なまちづくりを推進していきたい」とあいさつしました。その後、広報車両が市役所を出発し、交通安全や犯罪撲滅を呼び掛けました。
 同運動は7月21日から8月20日までの1カ月間実施されます。

図書館で夏の限定体験 としょかん夏のこどもまつり(7月18日)

 

 7月18日、市立図書館で、としょかん夏のこどもまつりが行われ、図書館福袋や図書館縁日などこの日だけの体験が多数行われました。フルーツうちわの制作体験では、約10組の親子などが厚紙を使ったうちわ作りに挑戦。じゃばら状に折った厚紙を円形に広げ、スイカを模したうちわを手作りしました。

 

天童市応援デーで5連勝を飾る モンテディオ山形天童市応援デー(7月11日)

ボブルヘッド人形の画像 

 7月11日、NDソフトスタジアム山形で、モンテディオ山形対松本山雅FCのJ2リーグ戦が行われました。天童市応援デーとして行われたこの日は、来場者全員にホームタウンTENDO推進協議会からモンテディオ山形マスコットキャラクター・ディーオの限定ボブルヘッド人形がプレゼントされたほか、プロ棋士が考案した詰将棋や将棋駒の形をしたピンを倒すキックボウリングに挑戦する将棋×サッカーコラボイベントが行われました。試合開始直前まで雨が降るあいにくの空模様の中、オリンピックのためリーグが中断される前の最後のホーム戦に5383人が来場しました。
 試合は後半5分に山田康太選手が3試合連続となるゴールを奪うとそのまま逃げ切り、モンテディオ山形が1対0で勝利。9季ぶりとなる5連勝を収めました。

将棋キックボウリングの画像 

地域全体で子どもたちを見守る 天童市青少年健全育成市民集会(7月10日)

 

 7月10日、天童市立天童中部公民館で、天童市青少年健全育成市民集会が開催されました。青少年の健全育成に貢献した功労者が表彰を受けた後、四中生徒会による生徒会目標の達成に向けた取り組みの発表が行われ、自分の成長を振り返る「ふりかAim」活動や仲間の良いところを見つける「歩む」プロジェクトなどについて紹介しました。続いて行われた、天童警察署生活安全課の舟山有子さんによる講演では、SNSなどのインターネットを通じたトラブルや犯罪などについて実例を交えながら解説。家庭や地域社会、学校などが協力して子どもたちを見守っていくことの大切さについて話していました。

願いが天に届け 西沼田遺跡公園七夕お焚き上げ(7月11日)

  

  7月11日、天童市西沼田遺跡公園で、七夕お焚き上げが行われました。七夕お焚き上げは、七夕飾りを炎で燃やすことで、短冊に書いた願い事が天に届き、叶うといわれています。小雨が降る中、子ども連れの家族などが、自宅や幼稚園などで作った色鮮やかな七夕飾りを持ち寄り、願い事が叶うようお焚き上げを行っていました。

魅力あふれる公園目指して 天童公園フラワーメイト(7月4日)

  

 7月4日、舞鶴山の天童公園山頂花壇で、花苗の植栽が行われました。この取り組みは、天童公園に訪れた方が、鮮やかな花を見ながら気持ちよく散策できるよう、市内の社会教育団体や建設関係団体など7団体約90人が参加し、実施されたものです。植栽した花苗は、障害福祉サービス事業所天童ひまわり園のみなさんが丹精こめて育てたもので、参加者は、ポーチュラカの花苗1200株を一株ずつ丁寧に植えていました。

愛称は「奥の細道紅花ロード」 村山東部広域農道等愛称発表会(7月3日)

愛称を考案したスズキマサコさんの写真  7月3日、市内上貫津の紅花畑で、村山東部広域農道等愛称発表会が行われ、道路の愛称が「奥の細道紅花ロード」に決まりました。同広域農道は山形市東沢地区の国道286号から天童市山口地区の国道48号までを結ぶ道路で、沿線では古くから紅花栽培が盛んに行われてきました。式では愛称を考案した鈴木正子さん(山形市)が「自然豊かな紅花の里に足を運んでもらいたい」とあいさつしました。
 今後は沿線に愛称を記した標識が建てられるほか、観光マップに愛称を掲載するなどして広くPRし、観光振興に役立てられます。
 
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担当課: 総務部市長公室
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