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令和3年6月のトピックス

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6月の話題(トピックス)を更新しました
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子どもの健やかな成長のために 国際ソロプチミスト天童から児童図書の寄付 (6月10日)

  6月10日、市立図書館で、国際ソロプチミスト天童からの寄付贈呈が行われました。同団体は、毎年、市立図書館に児童図書や紙芝居の寄付を行っており、購入費用として3万円を寄付しました。奥山歌代子会長は「子どもの健やかな成長のために活用してほしい」と話されていました。

世界に一つだけの父の日プレゼント すくすくイベント 父の日(6月9日)

 

 6月9日、市子育て未来館げんキッズで、すくすくイベントが行われました。この日は、午前・午後合わせて21組の親子が参加し、紙皿を使った父の日のプレゼントを製作しました。ちぎった色紙やシール、写真などをきれいに飾り付けて、最後にメッセージを手書きして世界に一つだけの父の日プレゼントが完成。プレゼントが完成すると、親子で記念写真を撮るなどして思い出を作っていました。

 

天童商工会議所青年部から絵本の寄付(6月8日)

 

 6月8日、天童商工会議所青年部(矢萩洋美代表)から、本市へ絵本「おかねってなぁに?」35冊が寄付されました。絵本は、渋沢栄一を題材にした内容で、市内の小・中学校、市立公民館、市立図書館に配られました。矢萩部会長は「子どもたちに絵本を読んでもらい、お金の大切さを学んでほしい」と話していました。

天童を駆ける希望の火 東京2020オリンピック聖火リレー(6月7日)

 

 6月7日、天童市内で東京2020オリンピックの聖火リレーが開催されました。聖火リレーは3月25日の福島県楢葉町・広野町のJヴィレッジを皮切りに日本全国を巡っており、山形県は35番目の都道府県となります。県内の聖火リレーは6月6日・7日の2日間で行われ、本市は2日目の最初の区間として開催されました。
 スタート地点のわくわくランドでは出発式が行われ、津山小児童が湯の上太鼓を披露し会場を盛り上げました。その後、山本信治市長から1人目の聖火ランナーを務める菅原繁幸さんのトーチに火が灯され聖火リレーがスタート。天童中部小まで約2.2キロメートルの道のりを、10人のランナーが聖火をつなぎました。

 

新緑の山道を行く 初夏の面白山登山(6月6日)

 

 6月6日、初夏の面白山登山が開催されました。これは、第10回天童高原634の松交流イベントの一部として開催されたもので、約20人の参加者がNPO天童高原のガイドと一緒に面白山登山に挑戦。天童高原キャンプ場をスタートし、天童市最高地点である三沢山山頂を経て面白山山頂まで、往復4時間の道のりを一歩一歩踏みしめながら、初夏の緑に包まれた山歩きを堪能しました。

音楽に合わせてスキンシップ わらべ館・親子でリトミック(6月2日)

   

 6月2日、市わらべ館で、親子でリトミックが行われました。深瀬尚美さん、小野幸子さんを講師に迎え、12組の親子が参加しました。深瀬さんの明るい歌声や小野さんが弾くエレクトーンに合わせ、親子でタッチをしたり、手をつないで歩いたりしました。途中、スカーフを使った遊びや折り紙を使った創作活動を行い、親子で楽しいひとときを過ごしました。

  

 

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