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令和3年6月のトピックス

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安心してホーム戦を観戦できるように モンテディオ山形・天童警察署・市消防本部の合同訓練 (6月26日)

 

 6月26日、NDソフトスタジアム山形で、株式会社モンテディオ山形・天童警察署・市消防本部の合同による不審者対策訓練が行われました。これは、サッカーJ2のモンテディオ山形のホーム戦で、不審者が観客を切りつけたケースを想定して行われたものです。警察官が刺股を使いながら犯人役を取り押さえ、救急隊員がスタジアム内に救急車を入れて負傷者を搬送する一連の流れを確認しました。最後に、同スタジアムの運営スタッフが、警察官による刺股の使用方法や救急隊員による止血方法について学びました。モンテディオ山形の運営チームリーダーの結城伸之介さんは「お客様の安心安全を守るために、今回の合同訓練を実施できてよかったです」と話されていました。

 

軽快な落語を堪能 図書館落語会(6月20日)

 

 6月20日、市立図書館で、第6回図書館落語会が開催されました。募集定員25人が、申し込み開始日には一杯になるほどの人気で、この日も満席のなかで落語会が行われました。地元で活躍する落語家の魚々亭麦酒さんと輪々亭そらしさんの落語のほか、たか&ひろさんのマジックも披露されました。魚々亭麦酒さんは、権助魚と宗論の2つの演目を軽快な語り口で演じ、参加者は落語の魅力を堪能し、大きな拍手を送っていました。

 

高機能救命ボートの使用方法を確認 天童市・東根市消防本部の合同訓練 (6月16日)

 

 6月16日、留山川ダムで、天童市・東根市の両消防本部合同による高機能救命ボートの取り扱い訓練が行われました。同ボートは、消防庁から両市が1台ずつ無償で貸与されたもので20人まで乗ることができます。また、船首がゲートのように開き、車椅子の利用者などの乗り降りが素早く行えるように設計されています。実際に組み立てて水上で操縦方法を確認した後、水難救助訓練や車椅子の利用者の乗り降り訓練を行い、効率的な救出方法について探っていました。

 

自分たちのまちをきれいに 天童北部小の児童による新日光橋の落書き消し (6月15日)

 

 6月15日、天童北部小の6年1組の児童33人が、新日光橋の落書き消しを行いました。これは、総合の学習で、子どもたちが地域に貢献できることについて意見を出し合い、実施したものです。落書きを消すにはどのような方法が有効なのかを事前にタブレット端末を使って調べ、この日は弱アルカリ性の洗剤とメラミンスポンジを使用し、落書きを消しました。最後に河川敷のごみ拾いを行いきれいな環境づくりに努めました。今回消し切れなかったペンキの跡などは、再度、有効な方法を調べて消していきます。

 

子どもの健やかな成長のために 国際ソロプチミスト天童から児童図書の寄付 (6月10日)

  6月10日、市立図書館で、国際ソロプチミスト天童からの寄付贈呈が行われました。同団体は、毎年、市立図書館に児童図書や紙芝居の寄付を行っており、購入費用として3万円を寄付しました。奥山歌代子会長は「子どもの健やかな成長のために活用してほしい」と話されていました。

世界に一つだけの父の日プレゼント すくすくイベント 父の日(6月9日)

 

 6月9日、市子育て未来館げんキッズで、すくすくイベントが行われました。この日は、午前・午後合わせて21組の親子が参加し、紙皿を使った父の日のプレゼントを製作しました。ちぎった色紙やシール、写真などをきれいに飾り付けて、最後にメッセージを手書きして世界に一つだけの父の日プレゼントが完成。プレゼントが完成すると、親子で記念写真を撮るなどして思い出を作っていました。

 

天童商工会議所青年部から絵本の寄付(6月8日)

 

 6月8日、天童商工会議所青年部(矢萩洋美代表)から、本市へ絵本「おかねってなぁに?」35冊が寄付されました。絵本は、渋沢栄一を題材にした内容で、市内の小・中学校、市立公民館、市立図書館に配られました。矢萩部会長は「子どもたちに絵本を読んでもらい、お金の大切さを学んでほしい」と話していました。

天童を駆ける希望の火 東京2020オリンピック聖火リレー(6月7日)

 

 6月7日、天童市内で東京2020オリンピックの聖火リレーが開催されました。聖火リレーは3月25日の福島県楢葉町・広野町のJヴィレッジを皮切りに日本全国を巡っており、山形県は35番目の都道府県となります。県内の聖火リレーは6月6日・7日の2日間で行われ、本市は2日目の最初の区間として開催されました。
 スタート地点のわくわくランドでは出発式が行われ、津山小児童が湯の上太鼓を披露し会場を盛り上げました。その後、山本信治市長から1人目の聖火ランナーを務める菅原繁幸さんのトーチに火が灯され聖火リレーがスタート。天童中部小まで約2.2キロメートルの道のりを、10人のランナーが聖火をつなぎました。

 

新緑の山道を行く 初夏の面白山登山(6月6日)

 

 6月6日、初夏の面白山登山が開催されました。これは、第10回天童高原634の松交流イベントの一部として開催されたもので、約20人の参加者がNPO天童高原のガイドと一緒に面白山登山に挑戦。天童高原キャンプ場をスタートし、天童市最高地点である三沢山山頂を経て面白山山頂まで、往復4時間の道のりを一歩一歩踏みしめながら、初夏の緑に包まれた山歩きを堪能しました。

音楽に合わせてスキンシップ わらべ館・親子でリトミック(6月2日)

   

 6月2日、市わらべ館で、親子でリトミックが行われました。深瀬尚美さん、小野幸子さんを講師に迎え、12組の親子が参加しました。深瀬さんの明るい歌声や小野さんが弾くエレクトーンに合わせ、親子でタッチをしたり、手をつないで歩いたりしました。途中、スカーフを使った遊びや折り紙を使った創作活動を行い、親子で楽しいひとときを過ごしました。

  

 

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