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令和3年11月のトピックス

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11月の話題(トピックス)を更新しました

一手一手に魂を込めて 第75回全日本アマチュア将棋名人戦(11月27日・28日)

 

 11月27日・28日、滝の湯で、第75回全日本アマチュア将棋名人戦の全国大会が開催されました。5年ぶりに本市で開催された同大会では、各都道府県の予選を勝ち抜いた代表などが、盤上の戦いを繰り広げました。開会式では、森下卓大会審判長が「一手一手に魂を込めて全力で戦ってほしい」とあいさつ。2日間にわたる戦いの結果、北海道代表の横山大樹さんが3大会ぶり2度目の優勝を飾りました。

四谷小と芋煮会で交流 干布小と四谷小のオンライン芋煮会 (11月27日)

  11月27日、干布小6年生の児童と東京都新宿区の四谷小6年生の児童がオンラインで芋煮会を行いました。干布小と四谷小は姉妹校で、昭和48年から交流を続けています。今回は、新型コロナの影響により直接対面して交流ができない中での取り組みとして、児童たちが、自宅からWeb会議アプリ「Zoom(ズーム)」に参加して交流。干布小の児童が芋煮の作り方を実演し、四谷小の児童が、事前に送られた芋煮の材料セットを使って実際に調理しました。具材を煮込んでいるときには、クイズ大会をしたり、お互いの地域のことについて紹介したりして、楽しいひとときを過ごしていました。完成した芋煮を食べた四谷小の児童は「山形の魅力に触れることができてよかった。また芋煮を作って食べたいです」と話していました。

救急現場での命を守る力として 高規格救急自動車運用開始式(11月24日)

  

 11月24日、市消防本部で、高規格救急自動車運用開始式が行われ、市で所有する5台の救急自動車のうち、25年経過した1台を更新しました。今回導入した車両には、半自動体外式除細動器や患者監視装置などが備え付けられています。また、感染症対策として傷病者と救急隊員を隔てる陰圧式患者搬送用器具も配備し、救急現場の最前線での活用が期待されています。

  

天童・東村山チームが3位入賞 第37回山形県女子駅伝競走大会(11月21日)

 

 11月21日に開催された、第37回山形県女子駅伝競走大会において、天童・東村山チームが3位入賞を果たしました。各チームのエースが顔をそろえる1区では、小輪瀬明希選手が必死に食らいつき、2区の小野寺美麗選手、3区の柏倉四季選手、4区の本間香選手が一つずつ順位を上げるという快走を見せました。そして、最終5区の髙橋穂乃香選手が、圧巻の3人抜きをして総合3位入賞を果たしました。柏倉選手、本間選手、髙橋選手の3人は区間賞を獲得しました。中学・高校生が主体の若いチームですので、今後さらなる飛躍が期待されます。これからも応援をよろしくお願いします。

旧友との再会に笑顔 令和3年新成人の集い(11月20日)

 

 11月20日、市民文化会館で、令和3年新成人の集いが開催されました。これは、新型コロナウイルスの影響で中止となった、令和3年新成人を祝う会の代替イベントとして行われたもので、新成人633人のうち、252人が参加しました。会場では、記念撮影をしたり、近況を報告したりして友人との久々の再会を喜び合う姿が見られました。同会では、山本信治市長が「仕事をしている人や勉学に励んでいる人などさまざまかと思います。自分の選んだ道をしっかりと歩んでほしい」と新成人にエールを送りました。その後、中学時代の恩師からのメッセージ上映や実行委員が企画した新成人へのインタビューやスライドショーなどが行われ、会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。

 

将棋を身近に感じてもらうために 天童南部小に将棋駒の贈呈(11月19日)

 

11月19日、天童将棋駒後継者育成講座の修了生が製作した将棋駒の贈呈が行われました。これは将棋を身近に感じてもらうために、毎年、市内の小学校に贈呈しているものです。今回は、天童南部小の3年生の児童に将棋駒(彫り駒10組、書き駒2組)が贈呈されたほか、県将棋駒協同組合の中島理事長の講話や後継者育成講座修了生の大塚さん、石澤さんから製作の実演をしていただきました。

秋の味覚が大集合 天童市農畜産物販売会(11月13日)

 

  11月13日、天童市農業協同組合本所広場で、天童市農畜産物販売会が開催され、天童産のリンゴやラ・フランス、新米、野菜、天童牛・天童豚などが販売されました。また、相互交流協定都市の特産物販売やお楽しみダーツなどのイベントも行われ、多くの人が会場を訪れ、お目当ての秋の味覚を買い求めていました。

 

住み慣れた地域で安心して暮らすために 住民助け合い活動養成講座(11月12日)

 

 11月12日、天童市総合福祉センターで、住民助け合い活動養成講座が開催されました。この講座は、高齢者などが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために大切な地域での助け合い活動の輪を広げるために行われたもので、約30人が参加しました。NPO法人ふれあい天童理事長の加藤由紀子さんが講師を務め、子育てをしながら4人の介護をした自身の経験を交えて「福祉は毎日が学びの連続。最後までいきいきと心豊かに暮らすためには在宅の生活支援が大切です」と、地域で助け合うことの大切さを話しました。

入場者が1万人を突破 天童市美術館の企画展「工藤ノリコ ノラネコぐんだん展」(11月12日)

 

 天童市美術館の企画展「工藤ノリコ ノラネコぐんだん展」の入場者数が、1万人を突破しました。記念すべき1万人目の入場者は、山形県米沢市からお越しの親子で、同美術館から、最新作の「ノラネコぐんだんラーメンやさん」などの記念品がプレゼントされました。
 本展示会では、2019年に絵本作家20周年を迎えた工藤ノリコさんの代表作「ノラネコぐんだん」シリーズを中心に、最新作を含む原画約250点や映像を11月23日まで展示していますので、ぜひお越しください。なお、現在、土・日曜日、祝日は混雑するため、入館制限を行っております。お客様が安心して作品を鑑賞いただくために、ご理解とご協力をお願いします。

天童将棋駒が一堂に集結 第19回天童将棋駒祭り(11月6日・7日)

 

 11月6日・7日、天童市市民プラザで、第19回天童将棋駒祭りが開催されました。このイベントは、本市の伝統工芸品である天童将棋駒の展示・商談や製作実演、書き駒体験などを行うものです。例年東京都で開催されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に引き続き本市での開催となりました。来場した将棋ファンは、駒職人から将棋駒の作り方や木地の特徴について話を聞き、気に入った将棋駒を買い求めるなどして、天童将棋駒の魅力に触れていました。

上手に皮がむけるかな 寺津小干し柿づくり体験(11月5日)

 

 11月5日、寺津小で、干し柿づくり体験が行われました。これは、寺津地域づくり委員会が、同校の子どもたちへの伝統文化の継承と世代間交流を目的として行っているもので、ことしで15年目を迎えます。今回使われた柿1200個は、寺津地域にお住まいの方に提供していただきました。1年生から6年生までの児童は、講師役の地域の方に教わりながら、柿の皮のむき方や紐のくくり方などを体験。ピーラーやナイフを使って皮をむくと、10個ずつ紐にくくり、校舎の軒先に吊るしました。子どもたちからは「皮を薄くむくのが難しかった」「家で皮むきの練習をしてきたからきれいにできたよ」といった声が聞かれました。12月中旬まで吊るされて出来上がった柿は、家族へのおみやげとして持ち帰るほか、お世話になった地域の方などにプレゼントされます。

 

環境問題を考えるきっかけに 第27回小学生(環境・エネルギー問題)作文絵画コンクール表彰式(11月3日)

 

 11月3日、市立天童中部公民館で、第27回小学生(環境・エネルギー問題)作文絵画コンクールの表彰式が行われました。これは、天童商工会議所女性会が主催しているもので、環境問題やエネルギー問題への関心を高め、省エネルギーの重要性を再認識することを目的として行われているものです。市内小学校から作文18点、絵画59点の応募があり、作文の部6人、絵画の部15人に賞状が授与されました。
 受賞した作品は11月8日から12月3日まで、市民プラザ2階に展示されます。

カクレトミヨよいつまでも カクレトミヨ生息地の保全活動(11月3日)

 

 11月3日、高木地域にあるひょうたん池で、新たに「カクレトミヨ」として新種登録されたイバラトミヨ生息地の保全活動が行われました。高木イバラトミヨ保存会や地域住民約20人が参加し、池の中の落ち葉を除去したり、第二ひょうたん池に防鳥ネットを張ったりして作業を行いました。作業後、同会会長の仲野徹さんは「カクレトミヨは世界中でここにしかいない貴重な魚。これからも保全活動に取り組んでいきたいです」と話されていました。

 

 
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