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令和3年2月のトピックス

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2月の話題(トピックス)を更新しました
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茅を使ったカウンターテーブルを製作 クローズアップ西沼田(2月23日~)

 

 2月23日から、天童市西沼田遺跡公園で、クローズアップ西沼田が開催されており、同園の復元住居にも使われている茅(かや)をテーマにしたミニ展示が行われています。23日から28日まで茅葺職人による実演が行われており、茅を使った受付用カウンターテーブルを製作しています。カウンターテーブルができるまでの工程を間近で見ることができますので、ぜひお越しください。茅をテーマにしたミニ展示は3月7日(日)まで開催しています。

子どもたちの安全な学校生活のために 天童市内5ライオンズクラブから寄付(2月19日)

  2月19日、天童市内の五つのライオンズクラブ(天童ライオンズクラブ、天童王将ライオンズクラブ、天童舞鶴ライオンズクラブ、天童中央ライオンズクラブ、天童もみじライオンズクラブ)から、市内の小・中学校のために寄付をいただきました。寄付をいただいた物品は、手指消毒液240本(1本1000ミリリットル入り)で、市内16の小・中学校で児童生徒の安全な衛生環境のために使用させていただく予定です。ありがとうございました。

地震被災地へブルーシートを届ける 福島県相馬市へ支援(2月16日)

 2月13日の地震により被害を受けた福島県相馬市へ、2月16日に天童市からブルーシート105枚を送りました。
 これは相馬市からの支援要請に応えて行ったもので、同市内では家屋の屋根が被災するなどして応急措置の資材として大量のブルーシートが必要になったためです。職員が用意したブルーシートを車両に積むと相馬市へ向けて出発。同市出身の地域おこし協力隊の近藤勇作隊員が同行して道案内を務め、同日中に無事に引き渡すことができました。

ボールをつないで アタック! 天童市スポーツセンター杯ソフトバレーボール大会(2月14日)

  2月14日、天童市スポーツセンターで、天童市スポーツセンター杯第21回ソフトバレーボール大会が開催されました。公式のボールよりも柔らかいボールを使用し、年齢や経験を問わず楽しめる同大会に、天童市と山形市の13チームが参加。新型コロナウイルス感染症対策を取りながらボールをつなぎ、熱戦を繰り広げました。

晴天の下 爽快に雪遊び 天童高原スノーパークフェスタ(2月13日・14日)

 

 2月13日・14日、天童高原スキー場で、天童高原スノーパークフェスタが開催されました。コロナ禍の影響で一部イベントを縮小しての開催となりましたが、チラシの塗り絵を持参した子どもたちへのプレゼントなど新しい企画も実施。春を思わせるような晴天が広がり汗ばむような陽気の中、人気のチューブスライダーやスノーモービルでソリを引くアトラクションのコーナーもこの日は無料とあって順番を待つ親子が行列を作る盛況ぶりでした。小学生以下のリフト料金も無料となり、ゲレンデでは親子でスキーを楽しむ姿が多数見られました。

 

上がる炎に願いを込めて 天童市西沼田遺跡公園の「おさいとう」(2月11日)

 

 2月11日、天童市西沼田遺跡公園で、おさいとうの催しが行われました。おさいとうは古いお札や正月飾りなどを燃やす小正月の行事ですが、同園では建国記念の日に合わせて行っています。地域の神社などで行われるおさいとうも、ことしはコロナ禍の影響で中止するところもあり、同園の催しには例年以上に問い合わせがありました。 
 古代の遺跡公園らしく土器に入れたお供え物を前に、関係者がことしの平穏を祈った後に点火。おさいとうで習字や勉強した書類などをおさいとうの火で燃やすと習字の腕前や成績が上がるといわれており、子ども連れの家族などが訪れていました。

親子でものづくりに熱中 体験美術館(2月11日~23日)

 

 2月11日から23日まで、天童市美術館で体験美術館が開催されました。これは、子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらうために定期的に催されており、今回はアイロンビーズ体験が行われました。11日には多くの親子が来館し、見本を参考にしながら小さなビーズを組み合わせて好きなキャラクターや乗り物などを製作しました。小さく手軽なものから複雑なものまでバリエーションに富んだものを次々と製作していき、親子でものづくりを楽しむ姿が見られました。

狭い場所でも迅速な消防活動が可能に 天童市消防団車両の引き渡し説明会(2月7日)

 

 2月7日、天童市消防本部で、天童市消防団に新たに配備される消防車両の引き渡し説明会が行われました。今回は、軽四輪駆動小型動力ポンプ付積載車が、第10分団第3部(荒谷原)に配備されます。従来の普通自動車から軽自動車に更新し、狭い場所での活動に対応できるようになり、機動力の向上が期待されています。また、積載される小型動力ポンプは充実した機能性と誰でも簡単に扱える操作性を備えており、迅速な消防活動ができるようになります。新車両が消防団員に引き渡されると、納入業者から各装置の使い方などの説明が行われました。

安全に通学できるように モンテディオ山形ユースによる除雪ボランティア(2月6日)

2月6日、長岡地域内で、サッカーのモンテディオ山形ユースチームのメンバーと長岡モンテ応援隊による除雪ボランティアが行われました。長岡地域はモンテディオ山形チームの練習場がある山形県総合運動公園から近く、地域住民による同チームへの応援活動や交流も盛んなことから、今回のボランティア活動が実現しました。スコップを手にしたユースチームのメンバーは、長岡モンテ応援隊の会員が交通安全の見守りや誘導を行う中で、地域の児童が通学する長岡小の通学路の除雪作業を展開。児童や住民が安全に通行できるように路面の踏み固められた雪を取り除いていました。

認知症と共に生きる 認知症当事者による講話(2月6日)

  2月6日、市立蔵増公民館で、認知症当事者による講話が開かれました。この事業は、認知症当事者が充実した生活を送れるように、その支援者(認知症サポーター)が活躍できる仕組み作りを進めるため、(福)天童福祉厚生会特別養護老人ホーム明幸園が市の補助を受けて実施したものです。オンラインでの講話では、宮城県の介護施設に勤務している認知症当事者や仕事でのパートナー、施設長などが、自身の体験を交えて認知症であっても前向きに社会参加をする大切さを訴えました。

一足早い春の訪れ 天童雛飾りオープニングセレモニー(2月5日)

 

 2月5日、天童織田の里歴史館で、天童雛飾りオープニングセレモニーが行われました。同館では江戸時代から代々旧家に受け継がれてきた享保雛(きょうほびな)や押絵雛(おしえびな)などのひな人形を多数展示しています。セレモニーでは同館の加藤昭男館長が「新型コロナウイルス感染症の影響で暗いニュースが多いですが、ひな人形の笑顔とともに春をお届けできれば幸いです」とあいさつ。その後、市立舞鶴保育園の園児による踊りとテープカットで開会をお祝いしました。

 天童雛飾りは3月21日までの期間中、参加施設でひな人形の展示やひな料理の提供などが行われるほか、参加施設を巡ることで景品が当たるスタンプラリーも実施しています。ぜひお越しください。

雪の山中をゆく クアの道®かんじきウオーキング(2月3日)

 

 2月3日、愛宕沼周辺で、クアの道®かんじきウオーキングが開催されました。昨年は少雪で中止となりましたが、ことしは積雪量も十分で6人が参加。かんじきやスノーシューを身に付けた参加者は、冬期以外ではやぶに覆われて容易に踏み入ることができないこの時期ならではの山林の中の散策を楽しみました。途中、ガイドから地形や植物の説明を聞きながら、展望台から雪化粧をまとった愛宕沼を眺めたり、天童古城の郭(くるわ)跡の急斜面を登ったりするなどして、冬の自然を満喫しました。

 

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