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令和3年3月のトピックス

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3月の話題(トピックス)を更新しました
 

 3月23日を皮切りに、市内の小・中学校などで、めざせ東京!日本味めぐり給食が提供されています。この取り組みは、東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが全国を巡ることに合わせて各地の食文化や郷土食への関心を持ってもらうために毎月2回程度実施するものです。初回のこの日は聖火リレーのスタート地、福島県楢葉町の郷土食すいとん汁や五輪にちなんだ五色サラダ、五目ごはんがメニューに並びました。蔵増小では卒業式を明日に控えた6年生が小学校最後の給食として味わいました。すいとん汁の中には星やハートの形に切り抜いた野菜がサプライズとして入っており、見つけた児童はうれしそうな表情で口に運んでいました。

      

 

 3月23日、天童市と山形三菱自動車販売(株)との間で、災害時等における電動車両の貸与に関する協力協定が締結されました。この協定は、災害により停電が発生して電力の供給が受けられなくなった際に、同社の電動車両の貸与を受けて避難所などでの非常用電源として活用が図られるようにするものです。この協定締結により、天童市の災害応援協定数は57団体となりました。
 現在貸与が想定されている車両は、四輪駆動車で災害発生後の悪路でも移動しやすく、車両に搭載されているバッテリーにより1500ワットの電力を供給できるものです。協定締結式終了後の車両のデモンストレーションでは、テレビや電灯、家電製品などが車両のコンセントからの電力で稼働する様子が紹介されました。

    

活気あふれる地域づくりの拠点が完成 山口地域交流・活性化センター新館の落成式 (3月22日)

 

 3月22日、これまでの天童市立山口公民館の敷地内に新しく建てられた、山口地域交流・活性化センター(天童市立山口公民館)の落成式が行われました。同施設は、地域内外の子どもから高齢者までの幅広い世代が交流し、地域が活性化することを目的として建設されました。自然光が差し込む大きな窓と床下暖房を採用し、利用者が温もりや居心地の良さを感じられるようになっています。また、太陽光発電・蓄電設備が設置されており、非常時には防災施設としても活用されます。式では、須藤長之館長が「1人の100歩より100人の1歩を尊重した地域づくりを目指したい。ぜひ地域のにぎわいづくりの拠点になってほしい」とあいさつをしました。

 

入浴者1200万人を達成 天童最上川温泉ゆぴあ入浴者数1200万人(3月20日)

 

 3月20日に天童最上川温泉ゆぴあの入浴者数が、1200万人を達成しました。1200万人目となったのは、朝倉君子さん(山形市)で、「ちょうどこの日は天気が良いので久々に訪れた」とのことです。大台達成を記念したイベントでは、山本信治市長らが一緒にくす玉を割ってお祝いした後、朝倉さんに年間入浴券などの記念品や花束などが贈呈されました。
 同施設は平成9年4月のオープン以来、リニューアルを行いながら営業を続け、年間約50万人から利用されています。また、コロナ禍においても感染症防止対策に全館を挙げて取り組みながら、みなさんの憩いと健康増進の場として営業しています。

ホーム開幕戦に向けて青いエール JR天童南駅前にモンテ応援の横断幕とのぼり旗掲出(3月19日)

 

 3月19日、JR天童南駅前にサッカーのモンテディオ山形を応援する横断幕とのぼり旗が掲げられました。21日に迫ったホーム開幕戦を前に、スタジアムの最寄駅である同駅を利用するサポーターの士気を高めようと、市内各地域のモンテ応援隊の有志が設置作業を行いました。駅前広場のフェンスには長さ約20メートルの横断幕が取り付けられたほか、歩道近くに20本を超えるのぼり旗が立てられると、ホームタウンの駅らしく一帯はチームカラーの青に彩られました。

 

 3月15日、サッカーのモンテディオ山形の相田健太郎社長が山本信治市長を表敬訪問しました。モンテディオ山形は3月21日にNDソフトスタジアムでホーム開幕戦を控えており、ホームタウンとなっている天童市では、一丸となってチームを応援しようと、この日から市役所などに勤務する職員が同チームのTシャツなどを着用しています。市長との面談後には相田社長を先頭にモンテディオ山形のスタッフが庁舎内を巡回してPRを行い、試合での観戦と応援を呼び掛けました。
 3月7日には天童市モンテ応援隊を中心とした除雪作業ボランティアによりスタジアムの除雪が行われ、開幕戦に向けた準備も着々と進んでいます。今回の開幕戦のチケット購入者にはモンテディオ山形のフリースポンチョ「モンチョ」がプレゼントされます。21日はぜひ、スタジアムに足を運んで応援をお願いします。

4年後に会えるかな 押切川でサケの稚魚放流(3月12日)

 

 3月12日、天童市内北部を流れる押切川で、サケの稚魚放流が行われました。この事業は押切川が流れる天童北部地域、成生地域の地域づくり委員会などの住民による組織が、子どもたちに学びの機会を持ってもらおうと、地域の小学校と協力して実施しています。放流は各地域で行われ、最上川第二漁業協同組合の組合員がふ化させた稚魚計4万匹が放たれました。天童北部地域では、天童北部小の2年生と昨年参加できなかった3年生の児童が参加。やさしく稚魚を川に放すと「大きくなって帰ってきてね」と声を掛けて自然界への旅立ちを応援していました。

    

将棋の聖地に向け新たな一手 令和2年度コマノミクス事業新製品披露会(3月8日)

 

 3月8日、天童商工会議所が主導するコマノミクス事業の令和2年度新製品披露会が開催されました。将棋駒をあしらったコマノマスクケースや、将棋駒のピンバッジ、将棋駒の形をした生麩を使用し、自宅で旅行気分を味わうことができる旅弁など、本年度新たに開発された商品を考案者による開発エピソードとともに披露。サクランボや将棋駒などが描かれたオリジナルデザイン生地を製作した大江通成さんは「さまざまな色のサクランボには「見た目は違えど中身は一緒」という人種差別撤廃のメッセージも込めた。山形の人に気軽に着ていただけたら」と製品に込めた思いを語りました。各商品の販売場所など、詳しくは天童商工会議所このリンクは別ウィンドウで開きますにお問い合わせください(TEL:023-654-3511)。

 

親子でひな祭りを満喫 天童雛飾りイベント(ひなのお話し・かみしばいとバルーンアートづくり)(3月7日)

おひなさまの紙芝居が行われている写真 ブラックライトを使用したパネルシアターが行われている写真

 3月7日、天童市立天童中部公民館で、ひなのお話し・かみしばいとおひなさまのバルーンアートづくりのイベントが行われました。これは2月5日から開催されている天童雛飾りの特別イベントで、ひなのお話し・かみしばいでは、ブラックライトを使用したパネルシアターが行われ、暗闇に浮かび上がる色鮮やかな絵が見ている人を物語の世界へ引き込みました。また、バルーンアートづくりでは、講師に教わりながら親子で協力しておひなさまのバルーンアートを製作。おひなさまが完成すると、会場の入り口に設置された「おひなさまの映えスポット」で記念写真を撮影して思い出を作っていました。

親子で協力しておひなさまのバルーンアートを製作している写真 おひなさまのばえスポットで記念写真を撮影している写真

話し合い、心通わせ 天童市ワールドカフェ(3月7日)

 

 3月7日、市立天童中部公民館で、天童市ワールドカフェが開催されました。この催しは、近年、外国人の技能実習生の受け入れが進み、市内で暮らす外国人が増えていることから、地域住民との交流や理解を進める場を設けようと天童市国際交流協会が企画したものです。主にベトナムからの技能実習生の方が参加し、グループごとの座談会では初めての日本での生活で戸惑ったことや困ったこと、母国の食習慣などが話題に上りました。

天童西ロータリークラブから大型液晶テレビの寄付(3月1日)

 

  3月1日、天童西ロータリークラブ(山本君子代表)の創立30周年記念事業として、本市へ大型液晶テレビ1台が寄付されました。贈られたテレビは天童市子育て未来館げんキッズ2階の子育てカフェ内に設置され、子育て支援情報や観光プロモーション映像などを放映し、本市のPRに活用されます。
 贈呈式では、山本信治市長が「寄贈いただき感謝申し上げます。子育てに関する本市の優位性を市内外に発信するため有効に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
※撮影のためにマスクを外しています。

 

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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704