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令和3年1月のトピックス

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1月の話題(トピックス)を更新しました

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現代によみがえる将軍家献上そば 寒中挽き抜きそば奉納奉告祭(1月12日)

 

 1月12日、建勲神社で、天童織田藩将軍家献上寒中挽き抜きそば奉納奉告祭が行われました。寒中挽き抜きそばは、江戸時代末期に天童の地を治めていた織田藩藩主の織田信学(のぶみち)が天童で盛んに栽培されていたそばを特産品として将軍家に献上していたという歴史から、当時の記録を基に作り方を再現したもので、歯ごたえのある食感とそばの豊かな香りを楽しむことができます。奉納奉告祭では、織田信学の祖先である織田信長をまつる建勲神社で、ことしの寒中挽き抜きそばが奉納されました。
 寒中挽き抜きそばは、2月28日まで「寒中挽き抜きそば」ののぼりのある市内のそば店で食べることができます。この機会にぜひご賞味ください。

 

ことし一年の健康と幸せを願って 市立さくら保育園のだんごさし行事(1月8日)

 

 1月8日、市立さくら保育園で、小正月の伝統行事のだんごさしが行われました。園児たちは、だんごさしの由来を学んだ後に、赤、白のだんごを次々と丸めていき、ゆで上がっただんごをミズキの枝に付けていきました。最後に、折り紙で作ったことしの干支の丑(うし)や駒、折り鶴などをきれいに飾り付けて、ことし一年の健康と幸せを祈願しました。

子どもたちの学習成果を披露 書初め、絵画、生活科、総合的な学習展(1月7日~)

  1月7日から17日にかけて、天童織田の里歴史館で、第25回書初め、絵画、生活科、総合的な学習展が開催されています。市内の小学校や特別支援学校の児童による書初めや授業で描いた絵画のほか、津山小の児童が将棋駒職人の指導を受けて制作した駒の形のはんこ、高擶小の児童が作成した天童の観光パンフレットなど442点が展示されています。子どもたちの力作をぜひご覧ください。

プロでの「夢」実現をお祈りします 中野拓夢選手が市長を訪問(1月4日)

  1月4日、昨年のプロ野球ドラフト会議で阪神から6位で指名を受け入団を決めた天童市出身の中野拓夢選手が、山本信治市長を訪問しました。中野選手は、天童二中、日大山形高校、東北福祉大学、三菱自動車岡崎で野球のキャリアを重ね、遊撃手として優れた守備に加え、足の速さと巧みに打ち分けるバットコントロールが持ち味の走攻守三拍子揃った選手として評価されています。山本市長は「プロの世界は厳しいと思いますが、ぜひ活躍してください」と激励の言葉を贈りました。中野選手の次シーズンでの活躍をお祈りします。

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