市報てんどう

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令和2年12月のトピックス

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安らかな新年を願い 天童市シルバー人材センターから門松贈呈(12月25日)

 

 12月25日、天童市シルバー人材センターから市へ門松が贈られました。この門松は、同センターの門松班の会員が熟練の技で仕立てる逸品で、わらで編む「こも」までが手作りで作られています。ことしは企業などからの注文分と合わせて計74個の門松を制作し、120センチと70センチの門松計3基が市に贈呈され、市役所正面玄関などに置かれました。門松の贈呈は平成13年から行われており、今回はコロナ禍の影響で式典は行いませんでしたが、安らかな新年になってほしいと願いを込めて設置されました。

天童の子どもたちの教育のために 野川商事グループから寄付(12月21日)

  12月21日、野川商事グループ8社と社員のみなさんから、天童市の教育振興のために市内の小学校4校へ寄付をいただきました。寄付いただいた物品は、ホワイトボード、診察台、ジェットヒーターなどの各校が校内の活動や授業などのために必要としている品物です。子どもたちの有意義で快適な学校生活のために有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

一足早いクリスマスを楽しむ 冬のとしょかんこどもまつり(12月19日)

 

 12月19日、市立図書館で、冬のとしょかんこどもまつりが開催されました。トナカイの角やサンタクロースの帽子で着飾った職員が、クリスマスを題材にした絵本や紙芝居の読み聞かせを行い、子どもたちを本の世界へ招待。読み聞かせの後には、クリスマスプレゼントが贈られました。他にもクリスマス福袋の本の貸し出しやクリスマスツリーの飾りづくりなどの催しが行われ、子どもたちは一足早いクリスマスを楽しんでいました。

優しく照らすエコキャンドルの光 キャンドルナイトinてんどう2020(12月19日)

 

 12月19日、JR天童駅前で、キャンドルナイトinてんどう2020が開催されました。この催しは、天童市地球温暖化対策協議会が主催したもので、ことしで14回目となります。今回は規模を縮小しての開催となりましたが、市内の寺院などから譲り受けた使用済みろうそくで作ったエコキャンドル約200個に火がともると、温かみのある幻想的な光が訪れた人を包んでいました。

冬の寒さを吹き飛ばす一打 第22回屋内グラウンド・ゴルフ大会(12月15日)

 

 12月15日、市スポーツセンターで、第22回天童市スポーツセンター杯屋内グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。積雪でオフシーズンとなるこの時期に行われた同大会に、市内のグラウンド・ゴルフ愛好家39人が参加。ホールポストめがけてボールを打ち、冬の寒さを吹き飛ばすようにゲームを楽しんでいました。

レコード盤から流れる昭和の名曲を懐かしむ 第100回懐かしのレコードコンサート (12月12日)

  12月12日、天童市市民文化会館で、第100回懐かしのレコードコンサートが開催されました。同コンサートは、平成24年4月から毎月開催されており、毎回さまざまなテーマに沿ったレコードの曲を披露しています。100回目を迎えたこの日は47人が来場し、日本レコード大賞や日本有線大賞などを受賞した昭和の名曲18曲を鑑賞しました。スピーカーから温かみのあるレトロな音楽が流れると、来場者は目を閉じながら当時を懐かしむように聞き入っていました。

受験生の合格を願って 合格祈願の干支の縁起物を寄贈(12月11日)

 

 12月11日、呉服のささきから、市内の中学校の受験生を応援するため、タコと来年の干支を組み合わせた縁起物の置物「益々オクトパスで合格に向かってモ~ダッシュでメェ~でたい」が寄贈されました。この縁起物の寄贈はことしで8回目を迎えます。来年の干支である丑(うし)は学問の神様の使いで志望校との縁を結び、タコは英語名のオクトパスから置くと試験をパス(合格)できるように、丑の向かい干支の未(ヒツジ)の鳴き声にちなんだ、メェ~でたい結果になるとの願いが込められています。タコが持つ木札には、山本信治市長が「祈合格」と応援メッセージを書き入れました。贈られた縁起物は市内の中学校に飾られ、受験生を応援します。

山形の高校サッカーに新たな歴史を 日大山形高校サッカー部表敬訪問(12月11日)

日大山形高校サッカー部表敬訪問の画像  12月11日、日大山形高校サッカー部に所属する佐藤秀吏さん、那須洋介さん、細矢裕夢さん、関口快二さん、森谷澪斗さんが、第99回全国高校サッカー選手権大会への出場を前に、山本信治市長を表敬訪問しました。5人はいずれも本市出身で、選手を代表して関口さんが「全国の舞台で1つでも多く勝って、山形の歴史を塗り替えたいです」と大会に向けて意気込みを語りました。

天童将棋駒の粋が集合 天童将棋駒祭りin天童(12月6日)

 

 12月6日、市森林情報館もり~な天童で、天童将棋駒祭りin天童が開催されました。天童の誇る名産品をPRするこの催しは、例年東京などで開催されていますが、ことしはコロナ禍の影響により地元での開催となりました。指し駒や置き駒のほか、駒職人が制作した将棋駒のネックレスやイヤリングなどのアクセサリーも展示するなど、地元開催の強みを生かして多彩な作品を紹介。訪れた人は職人の技術の粋を凝らした作品に見入っていました。

バレーボールVリーグ アランマーレ選手・スタッフ表敬訪問(12月3日)

 

 12月3日、バレーボールVリーグ女子2部に所属するプレステージ・インターナショナルアランマーレの森寿実子選手、田村愛美選手、木村友里選手、西尾博樹部長、北原勉監督が、12月5日・6日に県総合運動公園で行われる試合を前に山本信治市長を表敬訪問しました。北原監督からは「開幕からのスタートが良くない年が続いていたが、ことしは良いスタートを切ることができました」と、現在6勝2敗で9チーム中3位に位置するチームの状況を報告。主将を務める森選手は「県総合運動公園は庄内地方以外で開催できる唯一のホーム戦。熱い試合を見せたいです」と試合への意気込みを語りました。山本市長からは「勝負の世界は最後まで何があるか分からないもの。上位リーグへの昇格を目指して最後まで頑張ってください」と激励が贈られました。

冬の道路の安全を守る 道路除雪車の出動式(12月1日)

 

 12月1日、天童市役所で、道路除雪車の出動式が行われました。
 冬期間でも安全で快適な道路を維持するため、市内の建設業者などが中心となって降雪時には道路の除排雪を行います。式では山本信治市長が「寒い時期に早朝からのお仕事で大変ですが、市民生活を守るために体に気をつけて頑張ってください」とオペレーターを激励。安全・確実な作業の遂行を誓う決意表明の後、除雪車が出動し、雪のシーズンに備えました。
 

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担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704