市報てんどう

まちの話題

令和元年7月のトピックス

7月の話題(トピックス)を更新しました

市勢発展のために 山形信用金庫から寄付(7月30日)

 7月30日、山形信用金庫(山口盛雄理事長)から寄付をいただきました。これは、同金庫の創立70周年記念として、本市の市勢発展のために50万円を寄付されたものです。このたびの温かいご寄付は、市民のみなさんのためのまちづくりへ活用させていただきます。

力を合わせ安全に暮らせるまちへ 安全・安心なまちづくり市民大会(7月28日)

 

 7月28日、市民文化会館で、安全・安心なまちづくり市民大会が開催されました。交通安全、犯罪防止、暴力団排除の意識高揚を図ることを目的とした同大会に関係者など約600人が結集。天童市かもしかクラブ連合会の幼児によるストップの約束で交通安全を呼び掛けた後、本市に置かれている暴力団事務所の撤去に向けた参加者全員によるシュプレヒコールで安全なまちづくりへの決意を確認しました。
 また、7月19日から始まった夏の交通安全県民運動の推進について呼び掛けを行い、お盆や夏の行楽シーズンを控えて、気の緩みなどから起きる交通事故の防止や青少年の健全育成などを誓いました。

図書館で夏の思い出づくり 夏のとしょかんこどもまつり(7月28日)

 

 7月28日、市立図書館で、夏のとしょかんこどもまつりが開催されました。この日は大勢の家族連れが訪れ、ボランティアが手作りした布遊具の魚や昆虫を釣り上げるゲームや輪投げ、海賊船をテーマとしたお化け屋敷などの催しを楽しみました。布遊具の釣りゲームでは、子どもたちがお父さんやお母さんからアドバイスをもらって時間内にたくさんの魚や昆虫を釣り上げると、嬉しそうに歓声を上げて見せていました。ほかにも子どもたちが、「こんな図書館があったらいいな」という夢を大きな木に描く、ぼく・わたしのドリームライブラリーや、かるたづくりなども催され、子どもたちにとって楽しい夏の一日となりました。

 

入館者1万人を達成 ぼくと わたしと みんなの tupera tupera(ツペラツペラ)絵本の世界展(7月26日)

 

 6月13日から天童市立美術館で開催中の、ぼくと わたしと みんなの tupera tupera(ツペラツペラ)絵本の世界展の入館者が本日7月26日に1万人を超えました。

 1万人目の入館者となった吉田希枝さん、悠真さん(4歳)、実希さん(3歳)(福島県須賀川市)には記念品として絵本が贈呈されました。吉田さんは、「パンダ銭湯の絵本を子どもが大好きでよく読んでいます。友人の紹介で来館しましたが、1万人目になりとても驚いています」と話していました。

 tupera tuperaは亀山達矢さんと中川敦子さんによる二人組のユニットで、絵本のほか、雑貨、アニメーション、ワークショップなど多方面で活躍するアーティストです。その作品は、色彩豊かなデザイン性の高いものであると同時に、絵本などにはユーモアあふれる仕掛けが随所に織り込まれて大人にも楽しめる内容となっています。同展では絵本の原画を中心に布雑貨や木工作品などが展示されているほか、絵本の中の銭湯を再現したコーナーなど、遊び心がちりばめられた展示となっています。

 同展は7月28日(日)まで開催されています。貴重な作品が見られる機会もあとわずかですので、ぜひお越しください。

干布地域の夏の風物詩 ひまわり迷路開園式(7月25日)

 

 7月25日、干布地域で、ひまわり迷路の開園式が行われました。このひまわり迷路は、干布地域づくり委員会が遊休農地の活用を目的に始めたもので、ことしで19年目を迎えます。式では小百合保育園の園児らがテープカットで開園をお祝いした後、迷路を体験。約5万本のヒマワリでできた全長300メートルの巨大迷路に園児たちは「どっちかな」「そっちに行ってみたい」など話しながら、干布地域の夏の風物詩を楽しんでいました。このひまわり迷路は入場無料で8月上旬ごろまで楽しめますので、ぜひお越しください。

 

天童南部小チームが全国の強豪へ挑む 文部科学大臣杯小中学校将棋団体戦東日本大会出場(7月18日)

 文部科学大臣杯第15回小中学校将棋団体戦の山形県予選大会小学校の部で優勝した天童南部小チームの阿部夏稀さん(6年)、髙橋遥輝さん(3年)、今野翔太さん(3年)が東日本大会への出場を決め、7月18日に山本信治市長へ報告に訪れました。

 3人は、天童からプロ棋士の誕生を目指すプロジェクトの「天童プロ棋士育成教室」の受講生で、将棋を始めてから2年ほどの短期間で大きく成長して全国大会への出場権を勝ち取りました。なお、東日本大会小学生の部への本市出身チームの出場は平成26年の天童中部小チーム以来5年ぶりとなります。山本市長は「全国大会で経験を積んで、みなさんの持つ目標を目指してほしい」と激励の言葉を送りました。

 東日本大会は7月23日に東京都で開催され、出場32チーム中上位2チームが決勝大会へと進出できます。また、決勝大会は、東日本大会および西日本大会を勝ち抜いた計4チームで日本一の座をかけて行われます。

子どもたちの心豊かな成長を願って 天童市青少年健全育成市民集会 (7月13日)

 

 7月13日、市立天童中部公民館で、天童市青少年健全育成市民集会が開催されました。青少年の健全育成に貢献した功労者10人が表彰を受けた後、一中生徒会によるいじめ防止に向けた活動の発表が行われました。あいさつキャンペーンやボランティア活動をとおして他学年の生徒と関わる機会を増やすとともに、My Check活動で自分自身を見つめ直す時間を設け、共に高みを目指す一中生を目標にした取り組みについて発表しました。続いて行われた、山形大学准教授の安藤耕己さんによる居場所づくりをテーマにした講演では、青年団の活動史や、高度経済成長期後における子どもと地域社会の関わり方の変化について解説し、学校・家庭・地域社会が連携して、青少年が社会参加できる環境づくりを目指していくことが大切であると話されました。

生涯学習の新拠点建設始まる 市立津山公民館改築工事安全祈願祭(7月10日)

 7月10日、市立津山公民館改築工事の安全祈願祭が建設予定地で開かれました。市立津山公民館は、昭和51年に建設され、地域のみなさんの社会活動や教育・学習活動、文化活動、青少年活動などのさまざまな活動の拠点として活用されてきましたが、建設から43年が経過し、老朽化が進んだことなどから改築を行うものです。新公民館は、木造平屋建ての床面積845.19平方メートル、集会室、会議室、和室、図書談話室、調理室などを備え、来年2月末に完成する予定です。

ふれあい給食で選手団を激励 トルクメニスタン選手団とふれあい給食 (7月9日)

 

 7月9日、津山小で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、本市で事前キャンプをしているトルクメニスタン選手団とのふれあい給食が行われました。児童たちは、湯の上太鼓を演奏し、歓迎の旗を振りながら柔道や陸上の選手とコーチたち14人を迎え、ハイタッチをしたり、記念撮影をしたりして交流を深めました。給食では、トルクメニスタンの伝統料理をアレンジした紅花若菜入りのサモサや県産牛を使用したディムラマなどのメニューを選手団と児童が一緒に食べました。児童たちは、ジェスチャーを交えながら箸の使い方を教えるなど、コミュニケーションを図りながら楽しい時間を過ごしていました。

 

未来のメダリスト目指し雄飛 スキー伊藤琉偉さん市長訪問(7月8日)

 7月8日、フリースタイルスキー全日本強化指定選手の伊藤琉偉さん(二中2年)が山本信治市長を訪問しました。伊藤さんは、3歳からフリースタイルスキーを始め、国内の数々の大会で優勝するなどの優秀な成績を収めたことが評価され、全日本強化指定選手に選ばれました。また、伊藤さんは、天童市体育協会が支援する特別育成強化指定選手でもあります。フリースタイルスキーは空中での華麗な回転技などを競うスキー競技で、伊藤さんは空中でのジャンプの高さと回転技を持ち味としています。
 8月にはニュージーランドで開催される各大会での転戦を予定しており、好成績が期待されます。伊藤さんは「2022年北京冬季オリンピックで金メダルを獲得し、競技を多くの人に知ってもらいたい」と抱負を話しました。

気候や環境を肌で感じながら練習 トルクメニスタン選手団事前キャンプ(7月8日~18日)

 

 

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、本市がホストタウンとなっているトルクメニスタンの選手団が7月8日から18日まで事前キャンプを行いました。柔道の選手は、警察官や刑務官と合同で練習を行い、互いに教え合いながら技術を磨きました。ハンマー投げややり投げの選手は、ランニングをしたり、砲丸ややりを投げるなどしてそれぞれのトレーニングを行いました。選手たちは、日本の気候や環境に慣れて、実力を発揮できるよう一生懸命に練習に取り組んでいました。

花咲く夏の天童公園へお越しください 天童公園フラワーメイト(7月7日)

 

 7月7日、舞鶴山山頂で、天童公園フラワーメイトによる花苗の植栽が行われました。この取り組みは、天童のシンボルである天童公園の美化に取り組むことで訪れた方が心安らげる場所となるように、市内の各団体などによるボランティアの協力で行われているものです。13回目となる今回は、早朝から約70人が参加して山頂広場の花壇に約1400株のポーチュラカの花苗を手作業で植えました。花は8月には見頃を迎える予定です。夏の天童公園に咲くかわいらしい花を愛でにぜひお越しください。

鮮やかな紅花畑がお出迎え 第32回おくのほそ道天童紅花まつり(7月6日~14日)

 

 7月6日、上貫津紅花畑を会場に、第32回おくのほそ道天童紅花まつりが開幕しました。本市を含む村山地域は、江戸時代には日本一の紅花の産地として知られ、紅花が人々の暮らしを経済的・文化的に支えてきたことから、昨年「山寺が支えた紅花文化」として日本遺産に登録されました。おくのほそ道天童紅花まつりは、松尾芭蕉が元禄2年(1689年)7月13日に天童を訪れ「まゆはきを 俤(おもかげ)にして 紅粉(べに)の花」と詠んだことにちなみ、紅花が咲き誇るこの時期に毎年行われています。上貫津紅花畑では、写真コンテスト、紅花染め体験、紅花リップクリーム作り体験など数多くの催しが行われ、多くの写真愛好家や家族連れなどが紅花の魅力を堪能していました。

 

明るく住みよい社会を目指して 第69回社会を明るくする運動(7月1日)

 7月1日、市内のスーパーなどで、第69回社会を明るくする運動の街頭啓発活動が行われました。社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動で、毎年7月が強化月間となっています。市民文化会館での出発式の後、天童地区保護司会所属の保護司や天童市更生保護女性会の会員約50人が、市内5カ所のスーパーなどに分かれ、啓発物品のティッシュを配って活動を行いました。

 

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