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令和元年11月のトピックス

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11月の話題(トピックス)を更新しました

夢をかなえるために大切なことは 喫煙防止教室(11月28日)

 

 11月28日、一中で、喫煙防止教室が開催されました。青少年が健康について正しい知識を持ち、将来を見つめてもらうことを目的として開かれた同教室には、講師に薬剤師の加藤淳さんとモンテディオ山形アカデミーコーチの秋葉勝さんを迎え、同校の2年生151人が受講しました。
 加藤さんは、たばこなどを単に禁止する表現はかえって関心をあおる逆効果があることや、新型たばこには有害物質が少ないという表現は健康に影響が出ないことではないことなどを面白く分かり易い例を示しながら解説。秋葉さんは、ボールのリフティングで打ち解けた後に自身の青少年時代を振り返りながら、未成年のときにたばこを勧めた友人の誘いを断ることで人間関係への影響を恐れたが、サッカー選手になりたいという夢のために勇気を出して断ったことなどを話しました。生徒からの「たばこを吸うともてないですか」との質問に「たばこを吸うと老けて見えるのでもてません」と回答すると大きな笑い声が上がり、生徒たちは楽しい雰囲気の中でも健康と将来についての理解を深めていました。

アートを身近に てんてん展のぱぴぷぺぽっぷ(11月24日~12月1日)

 

 11月24日から12月1日まで、天童市美術館で、天童アートロードプロジェクトによる展覧会「てんてん展のぱぴぷぺぽっぷ」が開催されました。天童アートロードプロジェクトは、田麦野地域で活動してきた東北芸術工科大学の卒業生を中心に、多くの人にアートを身近に感じてもらい、アートをとおして地域の魅力を再発見することを目指して活動しています。11月24日に行われたワークショップには多くの家族連れなどが訪れ、自由な発想で色を塗ったり、紙粘土で思い思いのキャラクターを作ったりして、出展者と一緒にアートを楽しんでいました。

絵本の中のお料理を作ろう つちださんとクッキング(11月23日)

 

 11月23日、天童市総合福祉センターで、つちださんとクッキングが開催されました。絵本作家のつちだよしはるさんは、料理上手としても知られ、その作品には数多くの料理が登場します。今回は作品「しあわせおにぎり」に登場する具だくさんの手作りおにぎりと、「くまちゃんのおやつ」に登場するアップルパイを子どもたちと一緒に作成。パイが焼き上がると香ばしい香りに歓声が上がり、おにぎりには好みの具を入れて思い思いの形ににぎりました。
 また、事業を主催した天童市学校給食センターでは、栄養豊富な豆類を子どもたちの食生活に取り入れてもらうため、あずき入りお好み焼きの「まめ玉焼き」、豆と豚ばら肉の煮物、いんげん豆と天童産赤根ほうれん草のおひたしもメニューに並びました。
 料理が終わると参加者は、家族で一緒に栄養満点で夢のあふれる料理を囲んで楽しそうに味わっていました。食事の後には、つちださんの絵本の読み聞かせと紙芝居も行われ、絵本の世界を目と舌の両方で味わいました。

 

健康を考えたアイデアメニューを披露 第33回天童市健康づくり料理コンクール (11月21日)

 

 11月21日、市健康センターで、第33回天童市健康づくり料理コンクールが開催されました。ことしのテーマは「きのこのアイデアメニュー」で、市内の食生活改善推進員が、これまで学んできた食の知識や経験を生かして、栄養バランスを考えた手軽に作れる料理を披露し、テーブルには各支部で考案したオリジナリティーあふれる作品が並びました。各支部の食生活改善推進員が、出品した料理の作り方や味の決め手を発表した後に、審査員が実食して審査を行い、最優秀賞には長岡支部、優秀賞には天童北部支部・津山支部、アイデア賞には寺津支部の作品が選ばれました。

令和最初の鍋合戦 第25回天童冬の陣令和鍋合戦™ (11月17日)

 

 11月17日、県総合運動公園で、第25回天童冬の陣令和鍋合戦™が開催されました。昨年までの平成鍋合戦から名称を改め令和鍋合戦となった今回は、地元の鍋をはじめ全国各地から43種類の鍋が集結。来場者は、こだわりの食材を使った自慢の鍋を満足そうに頬張っていました。来場者投票による一次審査と審査員による二次審査の結果、鍋将軍は、天童市農業協同組合青年部の天童赤根!豚コロ鍋、鍋の局は、そばや伝右エ門(米沢市)のもち天ぞう煮、高校生以下の鍋若丸は、長岡小よつば会の3代目みそキムチーズ鍋がそれぞれ栄冠に輝きました。

 

多賀城市とスポーツ交流 天童市・多賀城市親睦交流ゲートボール大会 (11月15日)

 11月15日、市スポーツセンターで、天童市・多賀城市親睦交流ゲートボール大会が開催されました。これは、本市と文化振興等相互交流協定を締結している宮城県多賀城市がスポーツを通じて市民同士の親睦を深めることを目的として行われたもので、両市合わせて40人が参加しました。参加者は「仲間と協力してプレーし、一手先を読む駆け引きが楽しい」とゲートボールの話題で盛り上がったり、お互いのまちを紹介し合ったりして、楽しいひとときを過ごしていました。

できたてのそば おいしいよ そば慰問 (11月14日)

 

 11月14日、みどり保育園で、天童麺類組合青年部によるそば慰問が行われました。これは、子どもの食育推進とそばの魅力を伝えるために毎年開催しているものです。実演では、そば粉に水を加える水回しから、こねる、のばす、そば包丁を使った裁断といったそばが出来上がるまでの一連の作業を園児が見守る中で披露しました。出来立てのそばが振る舞われると、園児たちはおいしそうに味わっていました。

 

寒い季節こそ火の用心 天童市消防ふれあいフェア(11月10日)

 

 11月10日、天童市子育て未来館げんキッズで、天童市消防ふれあいフェアが開催されました。この催しは、天童市消防本部が、11月9日から15日までの秋の火災予防運動の一環として、各種体験を通じて子どもたちや保護者に防火への意識を高めてもらおうと、子ども連れの方が集まる同施設で行ったものです。防火衣を着てはしご車に搭乗するコーナーや水消火器を使った消火訓練、人形を使った心臓マッサージの体験などの各種体験を通じて防火や救急への理解を深めてもらいました。

 

新鮮な秋の味覚が盛りだくさん 第37回天童市農業まつり(11月9日)

 

 11月9日、天童市農業協同組合本所広場などで、第37回天童市農業まつりが開催されました。天童産の新米やリンゴ、ラ・フランスなどの農産物販売や、本市の相互交流協定都市などによる特産物販売、米粉を使った料理の試食などさまざまなイベントが行われました。他にもお米一合の重さを当てるお米の一合すくいや、つきたての餅の振る舞いには長い行列ができ、子どもから大人まで多くの人が訪れて、新鮮な秋の味覚を求めていました。

 

練習の場を美しく大切に 天童市スポーツ少年団一斉清掃(11月9日)

 

 11月9日、天童市スポーツセンターで、天童市スポーツ少年団による一斉清掃が行われました。この取り組みは、翌年に迫った東京五輪へ向けてスポーツへの関心を高めるとともに、社会貢献活動を通じて子どもたちのスポーツができる環境を大切にする気持ちを育むことを目的としたものです。この日は天童市スポーツ少年団に所属する団体の団員や保護者など約250人が参加し、練習などで利用している天童市スポーツセンターの施設やその周辺の道路などのごみ拾いや落ち葉集めなどを行いました。

舞鶴山の桜を守り育てるために 天童市桜守養成講座 (11月8日)

 11月8日、天童公園山頂広場で、天童市桜守養成講座が開催されました。これは、市民の方に桜の管理に対する理解を深めてもらい、市のシンボルである舞鶴山の桜を守り育てていくことを目的として行われたものです。受講者は、講師で樹木医の山田寛爾さんから「肥料は遅効性の固形のものが最適」などの説明を受けながら、桜の種類や生育方法などを教わり、実技では桜の根元に穴を掘り、固形肥料を与えて施肥の方法を学んでいました。

美味にニッコリ ラ・フランスマラソン(11月3日)

 

 11月3日、天童ラ・フランスマラソン2019が開催されました。ことしから10キロの部が新設され、ランナーの体力に応じた選択肢が増えたこともあり、過去最高の7489人がエントリー。合言葉の「ラ・フラ~ン スマイル」の掛け声とともにスタートしました。増加するランナーに応えるため、市民ボランティアなど多くのみなさんから協力をいただきました。
 天童ラ・フランスマラソンでは各給水所に食べ頃のラ・フランスが用意され、ランナーはおいしい旬の味覚を楽しみながら自然豊かなコースを堪能していました。また、コースの各所では、市民のみなさんによる声援や演奏などの催し、果物や漬物の振る舞いも行われ、ランナーは終始笑顔で心のこもったおもてなしを楽しんでいました。

 

 

地域の先生と伝統の食文化を体験 干し柿づくり体験(11月1日)

 

 11月1日、寺津小で、干し柿づくり体験が行われました。この事業は、寺津地域づくり委員会が同小と共同で子どもたちへの伝統文化の継承と世代交流を目的として行っているもので、ことしで13回目となります。干し柿づくりに使われる柿は、地元で育てられた平核無(ひらたねなし)柿約1200個を住民の方の好意により提供。作業に入ると、先生役の地域の方々から手ほどきを受けながら、1年生から6年生までの児童が皮むきやナイフを手に柿の皮をむき始めました。器用にナイフを操って細長く皮をむいていく児童や、厚く皮をむき過ぎてひとまわりほど実が小さくなってしまう児童など、思い思いに柿の皮をむくと、10個ずつ紐につないで校舎の軒先に吊るしました。出来上がった干し柿は、家族へのおみやげのほかに、お世話になっている地域の方などへプレゼントされる予定です。

 

自由な発想でお絵描き 幼児と絵描きで遊ぼう会(11月1日)

 

 11月1日、市民プラザで、幼児と絵描きで遊ぼう会が開催されました。これは、落ち葉やドングリ、折り紙などを使って子どもたちに自由な発想でお絵描きを楽しんでもらおうと、芸術団体のらくがき会が主催したものです。子どもたちは、たくさんの落ち葉の中から気に入ったものを見つけると、親子で一緒に画用紙に貼り付けたり、絵を描いたりして楽しんでいました。また、保護者からは「自宅ではできない体験ができた」といった喜びの声が聞かれました。

 

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