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令和元年11月のトピックス

11月の話題(トピックス)を更新しました
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寒い季節こそ火の用心 天童市消防ふれあいフェア(11月10日)

 

 11月10日、天童市子育て未来館げんキッズで、天童市消防ふれあいフェアが開催されました。この催しは、天童市消防本部が、11月9日から15日までの秋の火災予防運動の一環として、各種体験を通じて子どもたちや保護者に防火への意識を高めてもらおうと、子ども連れの方が集まる同施設で行ったものです。防火衣を着てはしご車に搭乗するコーナーや水消火器を使った消火訓練、人形を使った心臓マッサージの体験などの各種体験を通じて防火や救急への理解を深めてもらいました。

 

地域の先生と伝統の食文化を体験 干し柿づくり体験(11月1日)

 

 11月1日、寺津小で、干し柿づくり体験が行われました。この事業は、寺津地域づくり委員会が同小と共同で子どもたちへの伝統文化の継承と世代交流を目的として行っているもので、ことしで13回目となります。干し柿づくりに使われる柿は、地元で育てられた平核無(ひらたねなし)柿約1200個を住民の方の好意により提供。作業に入ると、先生役の地域の方々から手ほどきを受けながら、1年生から6年生までの児童が皮むきやナイフを手に柿の皮をむき始めました。器用にナイフを操って細長く皮をむいていく児童や、厚く皮をむき過ぎて1まわりほど実が小さくなってしまう児童など、思い思いに柿の皮をむくと、10個ずつ紐につないで校舎の軒先に吊るしました。出来上がった干し柿は、家族へのおみやげのほかに、お世話になっている地域の方などへプレゼントされる予定です。

 

自由な発想でお絵描き 幼児と絵描きで遊ぼう会(11月1日)

 

 11月1日、市民プラザで、幼児と絵描きで遊ぼう会が開催されました。これは、落ち葉やドングリ、折り紙などを使って子どもたちに自由な発想でお絵描きを楽しんでもらおうと、芸術団体のらくがき会が主催したものです。子どもたちは、たくさんの落ち葉の中から気に入ったものを見つけると、親子で一緒に画用紙に貼り付けたり、絵を描いたりして楽しんでいました。また、保護者からは「自宅ではできない体験ができた」といった喜びの声が聞かれました。

 

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