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妊婦の方々へのお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、妊婦の皆様は、不安な日々をお過ごしだと思います。感染拡大を予防するためには、ソーシャルディスタンス、マスクの着用、手洗い、「新しい生活様式」が重要です。

 

●感染が妊婦に与える影響

 現時点では新型コロナウィルス感染によって、胎児の異常、流産、早産、死産のリスクが、高くなるという報告はありません。しかし、子宮内における胎児のウィルス感染が疑われる例が報告されています。

●日頃の感染予防

・不要不急の外出を控えましょう。

・こまめに手洗い・消毒(アルコール等)をしましょう。

・人混みを避けましょう。

  密閉空間、密集場所、密接場面の3つの「密」が重なる場面を避けましょう。

・十分な睡眠と、バランスの良い食事で栄養を取り、体調を整えるようにしましょう。

 

●母性健康管理措置

 働く妊婦の方が、新型コロナウイルス感染症に感染する不安やストレスを抱えることで、母性又は健康保持に影響があると事業主に申し出ることが出来ます。事業主は、作業の制限、出勤の制限等の母性健康管理措置を講じなければなりません。

厚生労働省ホームページはこちら.pdfPDFファイル(782KB)

 

 本市では、妊婦の方々へのサポートを続けていきたいと考えておりますので、妊娠や出産、育児に関することについて御相談がありましたら、お気軽に天童市健康センターまで御連絡ください。

 TEL 023-652-0884 平日8:30~17:15

母子保健コーディネーター事業

 健康センターでは、母子保健コーディネーターが妊娠届時から育児期まで切れ目のない支援を行っています。 

 どうぞお気軽に御相談ください。

母子健康手帳

 健康課に妊娠届出書を提出すると母子健康手帳が交付されます。
妊婦さんの健康相談も同時に行いますので、妊婦さん御自身がお越しください。
妊娠届出の際に、本人確認と妊娠届出書への個人番号の記載が必要になります。個人番号通知カードまたは個人番号カードと妊婦さんの本人確認ができるもの(免許証、保険証等)を御持参ください。

交付時間
午前8時30分〜午後5時15分(土・日曜日、祝日を除く)
交付場所
健康センター 健康課

※外国語版母子健康手帳を希望される方へ
 英語・中国語・ポルトガル語・タガログ語・ハングル語版の母子健康手帳があります。
 妊娠届の際にお問い合わせください。
 

妊婦健康診査の助成

 母子健康手帳交付の際に、妊婦健康診査受診票(14回分)、超音波検査特定受診票(4回分)、子宮頸がん検診、性器クラミジア検査、HTLV-1の抗体検査の受診票を交付します。
 
 ※妊婦健康診査受診票の1回目から14回目は、下表の検査実施時期に行う健診項目についての助成となります。

妊婦健康診査(別表)
実施時期 実施項目 金額
毎回実施(超音波は必要に応じて) 各区分の時期において選択実施 (委託料の上限額)
第1回目   健康状態の把握
定期検査(超音波)
保健指導
・血液検査:血液型(ABO血液型・Rh血液型・不規則抗体)
・血算・血糖・B型肝炎抗原検査
・C型肝炎抗体検査
・HIV抗体検査
・梅毒血清反応検査
・風疹ウイルス抗体検査
10,000円
第2回目から第4回目 妊娠初期〜妊娠23週まで 健康状態の把握
定期検査(超音波)
保健指導
  各回 5,000円
第5回目から第10回目 妊娠24週から妊娠35週まで 健康状態の把握
定期検査(超音波)
保健指導
血液検査(血算・血糖)
B型溶血性レンサ球菌(GBS)
各回 5,000円
第11回目から第14回目 妊娠36週から出産まで 健康状態の把握
定期検査(超音波)
保健指導
血液検査(血算)
B群溶血性レンサ球菌(GBS)(※妊娠33週から37週までに1回実施)
各回 5,000円
注意事項
  1. 各受診票に、氏名・生年月日・住所など、太枠内をあらかじめ記入してください。(医療機関窓口での混雑を避けるためです)
  2. 妊婦健康診査の実施時期や健診項目を定めておりません。受診票表紙裏の「受診間隔のめやす」を参考にして、別表のような必要項目を医療機関の意思の指示従って受診してください。
  3. この受診票は全額無料になる無料券ではありません。妊婦健康診査費用(保険適用外分)について、各受診票に表記した金額を上限に、公費負担するものであり、別表の上限金額を超えた金額については自己負担になります。また、上限額に満たない場合には、かかった費用のみ公費負担になります。
  4. この受診票は、天童市民の方のみ有効です。天童市外に住所異動した場合には使用できません。
  5. この受診票は、県外の医療機関では使用できません。

妊婦健康診査の里帰り助成

 里帰りに伴い、山形県外の医療機関で受診した妊婦健康診査について、費用の助成を行います。助成方法は償還払いとなりますので、申請時に医療機関で支払った時の領収書が必要となります。県外医療機関で受診する予定の方は、領収書を大切に保管してください。

対象者
里帰り等妊婦健康診査時に天童市に住所を有している方で、里帰り出産等のため山形県外の医療機関で妊婦健康診査を受診された方。
助成方法
山形県外で受診された妊婦健康診査について、健診終了後に本人の申請により、県内医療機関で受診した場合と同様に、未使用分の受診票に記載された金額を上限として助成します。
助成対象となる妊婦健康診査は、市発行の「天童市妊婦健康診査受診票」を使用した健診を含めて14回までと超音波検査を4回まで、子宮頸がん検診、性器クラミジア検査、HTLV-1の抗体検査です。
助成対象となる妊婦健康診査をすべて受診したあとに申請することができます。申請書は、ファイルをダウンロードするか、市健康課窓口に設置してあるものをご利用ください。
申請書に必要な書類
  1. 里帰り等妊婦健康診査費用助成申請書ワードファイル(63KB)
  2. 母子健康手帳および妊婦健康診査受診票
  3. 領収書 ※診療明細書もある方は一緒にお持ち下さい。
  4. 申請者名義の振込用通帳
  5. 朱肉用印鑑(シャチハタ以外)
申請・問い合わせ
健康課

天童市特定不妊治療費助成事業

 特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用が山形県の助成限度額を超えたご夫婦に、1回の治療につき20万円を限度に助成します。

     健康課

  健康課

助成対象者
次のいずれにも該当する方
  1. 法律上の婚姻関係にある夫婦で、特定不妊治療以外の治療法によっては、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された方
  2. 夫婦ともに又は夫婦のいずれか一方が、市内に住所を有する夫婦
  3. 山形県特定不妊治療費助成事業実施要綱の規定に基づく事業の助成を受けた方
  4. 他の市区町村から特定不妊治療に係る助成を受けていない方
申請方法
山形県特定不妊治療費助成事業の給付決定後、翌月末まで、健康課に申請してください。
助成額
特定不妊治療に要した費用のうち、山形県特定不妊治療費助成事業により受けた金額を控除した額に対して20万円を限度に助成します。
申請に必要な書類
  1. 天童市特定不妊治療費助成事業申請書
    天童市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号) ワードファイル (44KB)
  2. 山形県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  3. 山形県特定不妊治療費助成金給付決定通知書の写し
  4. 特定不妊治療費に係る医療機関発行の領収書の原本 ※診療明細書もある方は一緒にお持ち下さい。
  5. 申請者名義の振込用通帳
  6. 朱肉用印鑑 (シャチハタ以外)
申請・問い合わせ

不育症について

 不育症とは

 流産は全ての妊娠の約10~20%におこり、大半は胎児の染色体異常による偶発的流産とされています。その中で2回以上の流産、死産や早期新生児死亡などを繰り返す状態を「不育症」と定義しています。

 

 不育症の原因(リスク因子)

 流産を繰り返す場合には不育症のリスク因子の検査をすることにより次回の妊娠継続に役立てることができます。

  1.凝固因子異常

  2.子宮形態異常

  3.抗リン脂質抗体異常

  4.甲状腺異常

  5.夫婦のいずれかの染色体異常

  6.リスク因子不明        など

 

 詳しくは下記のホームページに掲載されていますのでご覧ください。

  厚生労働省研究班 Fuiku-Laboフイクーラボこのリンクは別ウィンドウで開きます

  厚生労働省不育症相談窓口リーフレットこのリンクは別ウィンドウで開きます

 
 不妊症相談窓口

  山形県不妊症専門センター(山形大学医学部付属病院)

   予約受付電話番号 023-628-5571

   予約受付日 月・水・金曜日(9時~12時)

   相談日  毎週火・金曜日 (15時~16時)

 

  山形県女性の健康支援センター(村山保健所)

   電話番号 023-627-1203

   電話相談及び面接相談 月曜日~金曜日 (8時30分~17時15分)

   年末年始・祝祭日などの閉庁日は除く

   ※面接相談の場合は要予約

妊婦の方のインフルエンザ予防接種費用の償還払いについて

  新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備え、妊婦の方を対象にインフルエンザ予防接種費用の一部を、償還払いにより助成します。

1 インフルエンザ予防接種について

 インフルエンザ予防接種は義務ではなく任意です。接種を希望する場合には体調を考慮し、主治医とよく相談した上で接種を受けてください。

2 助成対象者(次の(1)、(2)に該当する方)

 (1)接種日時点で、天童市に住所がある妊娠中の女性(母子手帳の交付を受けている方)

 (2)令和2年10月1日から令和3年1月31日の期間内に接種を受けた方

 ※本制度と同様の制度等による助成等を受ける、又は受けた場合は対象となりません。

3 助成額

  1人1回限り 上限3,000円

4 交付申請期限

  令和3年3月31日まで

  ※期限を過ぎた場合は受理できませんのでご注意ください。

5 助成申請に必要な書類等

 (1)「妊婦のインフルエンザ予防接種費用助成金交付申請書兼請求書」

 (2)領収書又は診療明細書等の原本

   (受けた人の名前、医療機関名、接種日、接種料金が記載されているもの)

 (3)母子健康手帳の「表紙」の写し

 (4)本人名義の振込先口座の通帳等の写し

 (5)印鑑(シャチハタ不可)

6 申請方法・申請先

 (1)申請方法

  予防接種を受けた後、「妊婦のインフルエンザ予防接種費用助成金交付申請書兼請求書」を記入のうえ、必要書類を添えて、下記申請先に申請してください。(※郵送可)

  なお、送付いただいた領収書等の原本はお返しできませんのでご了承ください。

 (2)申請先

  〒994-0047

  天童市駅西五丁目2番2号 

  天童市健康福祉部健康課健康企画係(健康センター)

この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 健康課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0884
fax: 023-651-5505