くらし

妊娠・出産

子どもが生まれたら

出生届

 住所地、本籍地、出生地のいずれかの市区町村へ生まれた日から14日以内に届け出てください。届出人は、生まれた子どもの父または母となります。
 
必要なもの
  1. 出生証明書
  2. 届出人の印鑑
  3. 母子健康手帳
  4. 国民健康保険証(該当する方)

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 市民部市民課
tel: 023-654-1111
fax: 023-654-7372

産後ケア事業

お母さんを応援します!

 

出産されたお母さんと赤ちゃんの退院後の生活がスムーズにスタートできるよう、施設において、病院や家庭で、授乳指導や育児相談が受けられる事業です。

 

【利用できる方】

天童市に住所のあるお母さんと生後4カ月以内のお子さんで、次のいずれかに該当する方

  1. 出産後の体の回復について不安のある方
  2. 初産婦等で育児不安が強く、乳児に対し、沐浴や授乳指導が必要な方
  3. 産後の経過に応じ、休養や栄養などの日常生活面について指導の必要な方

※医療行為の必要な方は利用できません

※健診日、または予防接種日の当日および翌日は利用できません

※利用中に体調不良となった場合は、受診をお勧めします

 

【利用方法】

事前に健康課への利用の申込が必要です。

 

産後ケア
種類 内容 利用者負担 利用期間
ショートステイ

産婦ケア

乳児ケア

育児相談、授乳相談など

1500円

あわせて

7日間

まで

デイケア 500円

 ※多胎加算あり

 

乳房ケア
種類

内容

利用者負担 実施者 利用期間
通所型

乳房ケア、授乳の相談

乳児ケア

1000円 いえる助産院

助産院と調整し

いずれか2回まで

訪問型 2000円 わたなべ助産院

 

赤ちゃんへの訪問

 赤ちゃんが誕生した全家庭を、保健師等が訪問します。
 子育てや発育状況の確認、予防接種のすすめ方、お母さんの健康管理等の相談をおこないます。
 出産後に健康課から、電話等で訪問日程の連絡をいたします。

 なお、「新生児出生連絡票」(妊婦健康診査受診票綴にあります)を市民課に出していない方は、お早めに提出してください。
 

赤ちゃんが泣きやまないときは?

 厚生労働省では、赤ちゃんの泣き方の特徴と、泣きやまないときの対処法を理解してもらうために、DVD『赤ちゃんが泣きやまない』を制作しました。特に、泣きやませるために激しく揺さぶったり口をふさいだりしてはいけないこと、どうしたら泣きやみやすいかを分かりやすく解説しています。
赤ちゃんのいる保護者はもちろん、赤ちゃんの面倒をみる全ての方に、ぜひご覧いただきたいと思います。
 赤ちゃんが泣きやまなくてイライラすることは誰でもあり得ることです。
育児で不安なことや気になることがあったら、1人で悩まず、ご相談ください。

 
DVDは厚生労働省のホームページから見ることができます。下記をクリックして下さい。
(厚生労働省のホームページへリンク(外部ページへリンク))
この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 健康課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0884
fax: 023-651-5505

 

国民健康保険出産育児一時金

 被保険者が出産したときは、申請により出産育児一時金として世帯主に42万円が支給されます。ただし、「産科医療補償制度」未加入の医療機関等での出産については、40.4万円の支給となります。

産科医療補償制度とは・・通常の分娩に関連して、赤ちゃんが脳性まひとなった場合に補償等を行うものです。

※出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度があります。(出産する医療機関等と契約することにより出産育児一時金(42万円)の範囲内で、まとまった出産費用を事前に用意しなくてもよくなります。)詳しくは、出産する医療機関又は保険給付課へお問い合わせください。
※妊娠4か月以上の死産等も含まれます。(詳しくはお問い合わせください。)
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 健康福祉部保険給付課
tel: 023-654-1111
fax: 023-654-8547