くらし

入学・教育

明治大学・天童市連携事業(生涯学習)

  • Facebookでシェア
明治大学・天童市連携講座の受講生を募集します

明治大学・天童市連携講座(令和4年10月15日更新)

明治大学・天童市連携講座の申し込みフォームはこちら
このリンクは別ウィンドウで開きます

※市に申し込むと無料ですが、明治大学のホームページから受講の申し込みをすると料金が発生しますので御注意ください。

講座はオンラインでの受講になります。
詳しい受講方法については明治大学リバティアカデミーホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。

講座の紹介
  1. 大人の英語発音講座
  2. 宇宙構造物や収納に便利な生活用品始め広範囲に活躍する折紙工学
  3. 顧客の理解を深めるためのデザイン思考実践講座
  4. 新たな視点から読み解く医学・医療の歴史

※詳細はこちらからもご確認いただけます(明治大学リバティアカデミーのホームページ)。

1.大人の英語発音講座 ―音がつながるとき―

講座趣旨

英語の母音や子音を一応発音したり聴き分けたりできるようになったつもりでも、vanillaと言ったはずが通じなくてバニラアイスにありつけなかったり、コウチャーと聴こえた単語が実はcultureだったり、I can do it. のcanを強く発音しすぎてcan‘tに聞き間違えられてしまったりということがしばしば起こります。この講座では、春期講座で学習した英語の母音・子音について簡単に復習したあとで、各音がつながって単語や句・文になったときにおこる変化や、単語や句・文における重要な要素であるアクセント・リズムについて学習します。春期講座を受講していなくても、最初に各音についてのまとめをしますので心配ありません。レベルに関係なく、英語の音に興味のある方ならだれでも受講できます。

講座概要
日付 内容
11月19日(土曜日)

「英語の母音・子音と発音記号」
まず、英語の音と発音記号について簡単に確認してから出発します。

11月26日(土曜日)

「つながる音・聞こえない音」
An onion and an eggがアナニアナナネ(グ)と聞こえるのはなぜ?つながる音、聞こえない音について学びます。

12月3日(土曜日)

「音は化ける」
Cultureはコウチャー?プリンは実はpudding?「ウ」や「オ」に聞こえる/l/,ラ行子音に聞こえる/t/,/d/など。

12月10日(土曜日)

「英語らしさはリズムから(1)」
単語のリズム。Canadaと「カナダ」はどう違う?弱い音節と強い音節など。

12月17日(土曜日)

「英語らしさはリズムから(2)」
句・文のリズム。弱い単語と強い単語など。

受講時間は5回とも「13:00~14:30」です。
※本連携講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。

受講方法

ウェブ会議ツール「Zoom」を利用しオンラインで受講

申込締切

11月10日(木曜日)正午まで
先着30名まで

2.宇宙構造物や収納に便利な生活用品始め広範囲に活躍する折紙工学

講座趣旨

宇宙構造物は打上げ時コンパクトに宇宙で大きく展開されます。これには折紙構造特有の展開収縮機能が使用されます。第1回の講座では、小さく畳めて大きく広げることのできる展開収縮構造をデザインする方法を学びます。第2回目では、日用品の収納やリサイクルには折畳によるコンパクト化が求められます。多角形の紙を折りながら、折畳式の厚板ボックスや防災ヘルメットの事例、更に関連する最近の研究についても紹介します。第3回目は、1)折紙設計、2)軽くて剛な折紙構の設計製造、3)展開収縮可能な折紙構造の設計製造、からなる折紙工学の全貌を学びます。1)では衛生用品メーカーから販売されたオムツ設計、2)では、メタマテリアル創生の宝庫として注目される切紙ハニカム設計製造、3)では折畳缶や折畳ペットボトルの設計製造法を学びます。

講座概要
日付 内容
11月19日(土曜日)

「展開収縮構造のデザイン」
展開収縮構造のデザイン方法について解説します。折紙だけど折紙じゃない、折紙のアイデアがつまった様々な形を紹介します。

11月26日(土曜日)

「多角形を折って試そう・種々の機能をもつ立体形成」
折りたたみ式厚板ボックスやヘルメット(防災用帽子)の事例、五芒星に関する最近の研究などを紹介しながら課題を考えます。

12月3日(土曜日)

「優れた特性を有す折紙構造の産業化」
折紙構造は優れた特性を有しますが大量生産方式の開発が困難であった。これが解消されつつあること、メタマテリアルとしても期待されている状況について例を挙げて説明します。

受講時間は「13:00~14:30」です。
※本連携講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。

受講方法

ウェブ会議ツール「Zoom」を利用しオンラインで受講

申込締切

11月10日(木曜日)正午まで
先着30名まで

3.顧客の理解を深めるためのデザイン思考実践講座

講座趣旨

顧客のニーズの多様化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透により、「生産指向型」から「顧客志向型」への企業組織の転換に関心が寄せられています。従来のような自社が売りたい製品やサービスを販売する時代から顧客の課題解決のためのサービス・ソリューションの提案が企業競争力の根源となっています。そのため顧客の理解を深めることは、至上命題といっても過言ではありません。
本講座では、世界的にも評価の高いスタンフォード大学が推奨するデザイン思考による顧客分析の手法を中心に仮説・検証型のビジネスアプローチをご紹介します。デザイン思考における顧客分析は、単に顧客のニーズの把握にとどまらず、顧客の視点に立った顧客のインサイトから顧客価値をとらえることに重点を置いています。
複雑化している顧客価値創出は繰り返し検討が必要なため、迅速に考えを整理し、成功のための「解」をみつけていく手法を本講座で体感していただきます。

講座概要
日付 内容
11月30日(水曜日)

「デザイン思考とは」
スタンフォード大学推奨のデザイン思考メソッドの概要と顧客志向型のビジネスの重要性を紹介します。

12月7日(水曜日)

「顧客分析手法を理解する(顧客の課題を明確にする)」
顧客インサイト分析
顧客の課題やニーズを明らかにするためのペルソナや、共感マップを活用した具体的な手法をグループワークで学びます。

12月14日(水曜日)

「顧客分析手法を理解する(顧客の求める価値を明確にする)」
顧客の真に求める価値を導くための各種キャンバスを活用し、顧客の求める価価値を導きます。

12月21日(水曜日)

「顧客分析結果を検証テストする」
想定した顧客ニーズ、顧客の求める価値が間違えていないかを検証テストする手法を学びます。

受講時間は「19:00~20:30」です。
※本連携講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。

受講方法

ウェブ会議ツール「Zoom」を利用しオンラインで受講

申込締切

11月15日(火曜日)正午まで
先着30名まで

4.新たな視点から読み解く医学・医療の歴史

講座趣旨

632万人。この人数は、新型コロナウイルス感染症で死亡したとされる人の数です(2022年6月18日現在)。このようなパンデミックは今回が初めてではありません。例えば1918年のスペイン風邪では5000万人以上が死亡しています。
感染症は何時の時代であってもすぐ側にあって、感染症を原因とする「死」は日常のものであり、それらは生活の一部であったと言っても過言ではありません。しかし、今の日本に住んでいる私達は、いつの間にかそのことを忘れていました。
激動期にあるからこそ、これからのことを考えねばなりません。そのためには、まず過去を振り返る必要があります。この講座は、NHKの番組に出演された医史学の専門家を中心に、これまでとは少し違った観点から医学・医療の歴史、特に感染症・伝染病の歴史を読み解いていきます。

講座概要
日付 内容
12月3日(土曜日)

「西欧の古代・中世における疫病─遠い過去の疫病をどう理解するのか」
西欧には新たな疫病の流行を記録した文書が残されています。
どのような疫病流行があったのかを紹介し、病気に関する歴史研究のあり方について考えます。

12月10日(土曜日)

「浮世絵・絵図からみる流行り病と養生─先人たちの命を守る知恵と願い」
江戸の人々は日々の暮らしの中で病をどのようにとらえ、健康を願い命を守ったのか。
浮世絵や絵図などの資料をひもとき考えます。

12月17日(土曜日)

「牛痘種痘法の輸入─近代的な医療システムの夜明け」
天然痘の予防接種(=牛痘種痘法)の受容と普及の歴史から、
幕末から明治時代初期の近代的な医療システムの形成について考えます。

12月24日(土曜日)

「感染症と法─明治から現在までの感染症に関する法の歴史と問題点を追いかけて」
感染症対策の歴史を、日本の明治時代以降の法制度の内容・推移を手がかりとして、読み解いていきます。

受講時間は「10:30~12:00」です。
※本連携講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。

受講方法

ウェブ会議ツール「Zoom」を利用しオンラインで受講

申込締切

11月24日(木曜日)正午まで
先着30名まで

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 教育委員会生涯学習課
tel: 023-654-1111
fax: 023-654-3355