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雨水出水浸水想定区域図

雨水出水浸水想定区域図を掲載しました
雨水出水浸水想定区域図(R7年度版)

水防法第14条の2の規定に基づき指定した想定最大規模降雨による浸水想定区域図は下記のとおりです。

 

天童市雨水出水浸水想定区域図【浸水深】PDFファイル(3049KB)

天童市雨水出水浸水想定区域図【浸水継続時間】PDFファイル(2955KB)

 

雨水出水浸水想定区域は、雨水事業における計画区域内を対象としています。
令和5年度時点の雨水管、主な道路側溝や水路の整備状況をもとにしたシミュレーションにより想定したものであり、実際の浸水状況と異なる場合があります。

 

雨水出水浸水想定区域図について

 

1.「雨水出水浸水」とは

雨が降り地面に落ちた雨水は地面、道路側溝、下水道(雨水幹線)の順に流れていき、やがて河川などへ排水されます。ただし、あまりにも酷い大雨の際には下水道が受け入れきれない状態となり、溢れた雨水で道路や家屋が水に浸かってしまいます。この状態が「内水氾濫」=「雨水出水浸水」です。

 

2.「雨水出水浸水想定区域図」とは

「雨水出水浸水」の状態になってしまった時に、「どこが水に浸かるのか」、「どれくらいの深さになるのか」、「どれくらい続くのか」を地図にしたものです。もしもの時に、この3つの情報を知ることで、安全に逃げる方法を考える資料として使うために作成しました。

 

3.どのように作るのか

令和5年度時点の下水道、各地点の土地の高さをコンピューター上でモデル化しました。そこに「想定最大規模降雨」といわれる、非常に強い大雨が降った場合をシミュレーションしたものです。

 

4.「想定最大規模降雨」とは

浸水をシミュレーションする際に使われる、想像できる限り最大規模の降雨を「想定最大規模降雨」と言います。天童市の場合、1時間あたり150mmの雨を想定しています。

この雨は1年間のうちに0.1%以下の確率で発生する大雨で、平成25年7月27日に天童市内では1時間あたり66.5mmの雨が降りましたが、その雨の約2.3倍の雨が降ることを想定しています。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 上下水道課
tel: 023-654-1111
fax: 023-654-1460

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