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新型コロナウイルス感染症について

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新型コロナウイルス感染症について(令和4年5月20日更新)

基本的な感染防止対策の徹底をお願いします

山形県でも、感染力が強いオミクロンBA.2系統への置き換わりが進んでおり、感染の再拡大も懸念されるなど依然として予断を許さない状況にあります。市民の皆様には、以下の徹底した感染防止対策を引き続きお願いいたします。

  • 不織布マスクの着用、こまめな手洗い、消毒、ゼロ密(密閉・密集・密接のすべてを避ける)、換気の励行など基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 発症や重症化を防ぐ効果が回復するワクチンの3回目接種を早めにお願いします。若い世代の方も重症化することや、長引く症状(いわゆる後遺症)が生じることもあることから、自らの健康を守るため、大切な周りの方々のためにも、接種をご検討ください。また、5歳~11歳の子どもへのワクチン接種についても正しい情報をもとにご検討ください。
  • 特に子どもや高齢者への感染を防止するため、家庭内でも定期的な換気、こまめな手洗い等を実践し、同居する高齢者や基礎疾患のある方と会話する際にはマスクの活用などを考えましょう。
  • 発熱・咳など、少しでも体調が悪い場合は、外出や移動を控え、事前に医療機関に連絡し、受診してください。(夜間や休日は「受診相談コールセンター 0120-88-0006」にご相談ください。)
  • 通学や通勤前の健康チェックを徹底し、風邪症状等がある場合は登校や就業を控えるなど、感染拡大防止に努めましょう。
  • 県外へ移動する際には、基本的な感染防止対策の徹底や、事前・事後に無料のPCR検査を活用するなど、「うつさない」「うつらない」行動を徹底してください。
  • 無症状でも感染に対する不安を感じる場合は、無料のPCR等検査を受けてください。

 「山形県ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業」このリンクは別ウィンドウで開きます

感染者や家族等に対する偏見や差別防止のお願い

健康上の理由等により新型コロナウイルスワクチンを接種することができない方、感染者やその家族などの関係者、医療従事者等がいわれのない差別や偏見にさらされることのないよう、感染症に対する正しい理解が大切です。如何なる理由にかかわらず、差別的な扱いを受けるといったことは、あってはなりません。市民の皆様には、インターネット上のサイトやSNS等の不確かな情報に惑わされることのないよう、正しい情報に基づく冷静な行動をお願いします。

山形県における無料のPCR検査等について

県では、感染対策と日常生活の両立を図るため、下記のとおり無料のPCR検査等を行っています。

症状のある方はかかりつけ医もしくは受診相談センター(フリーダイヤル0120-88-0006)にご相談ください。

対象者 実施期間 検査実施場所

感染不安のある無症状の山形在住の方

 

※発熱や風邪症状がある場合対象外
※会社や学校からの要請の場合は対象外

 

詳しくは県のホームページをご確認ください。

令和4年6 月30日まで

無料検査実施場所一覧このリンクは別ウィンドウで開きます

事前予約が必要な場合がありますので、あらかじめ、ご確認ください。

検査に当たっては、身分証明書等による本人確認の上、受検理由等を確認させていただきます。

店舗によっては、検査キットに限りがある場合がありますので、ご了承ください。

検査実施場所一覧は、随時更新していきます。

無症状の方で、「ワクチン・検査パッケージ制度」等を利用するにあたり、検査による陰性確認が必要となる方

 

※発熱や風邪症状がある場合対象外
※会社や学校からの要請の場合は対象外

 

詳しくは県のホームページをご確認ください。

令和4年6月30日まで

無料検査実施場所一覧このリンクは別ウィンドウで開きます

事前予約が必要な場合がありますので、あらかじめ、ご確認ください。

検査に当たっては、身分証明書等による本人確認の上、受検理由等を確認させていただきます。

店舗によっては、検査キットに限りがある場合がありますので、ご了承ください。

検査実施場所一覧は、随時更新していきます。

家族が新型コロナウイルスに感染したときに注意したいこと

感染予防に十分ご注意くださるようお願いいたします。

家族が新型コロナウイルスに感染した時に注意したいこと

お子様が新型コロナウイルスに感染した際の対応について

新型コロナウイルス相談窓口について

※聴覚や言語に障がいのある方については、以下の方法により受け付けています。
FAX:023-625-4294 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

 

こころの健康電話相談窓口

新型コロナウイルス感染症の影響で自粛を伴う生活の中、不安やイライラなど、つらい気持ちが続くときはご相談ください。

山形県精神保健福祉センター(心の健康相談ダイヤル)は午前9時~正午、午後1時~午後5時

※受付時間:月~金曜日(祝日除く) 午前8時30分~午後5時15分

.こころの健康電話相談窓口一覧表PDFファイル(189KB)

 

関連ホームページはこちら

山形県ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

厚生労働省ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

内閣官房ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

日常生活で気を付けること

新型コロナウイルスワクチンは、重症化予防など効果は高いものの、完全とは言い切れません。

感染拡大を防ぎ、日常の生活を守るためには、今後も一人ひとりが基本的な感染予防対策を継続することがとても大切です。ご自身や周りの大切な方を守るために、皆様のご協力をお願いします。

 

  • 正しくマスクを着用しましょう。マスクを鼻に隙間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。不織布マスクの着用をおすすめします。
  • こまめな手洗い、手指消毒を行いましょう。共用物に触ったあと、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い、手指消毒をお願いします。
  • 密閉・密集・密接のどれかひとつでも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。また、換気を行ってください。
  • 体調管理を心がけましょう。体調不良時には外出を控えるようにしましょう。
  • 飲食時の感染リスクを回避するため、会話時はマスクを着用するようにしましょう。

※発達障がい、感覚の過敏、皮膚の病気や呼吸器の病気など、様々な要因でマスクの着用が困難な方もいます。マスク等着用が困難な方に対する皆様のご理解をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染予防のためにこのリンクは別ウィンドウで開きます

感染リスクが高まる「5つの場面」PDFファイル(516KB)

感染拡大防止

新型コロナウイルス感染症に備え自己免疫力を高めましょう

自己免疫力を高めるポイントや栄養情報を含めた簡単レシピの紹介です

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項
  1. 感染者とほかの同居者の部屋を可能な限り分ける
  2. 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする
  3. できるだけ全員がマスクを使用する
  4. 小まめにうがい・手洗いをする
  5. 日中はできるだけ換気する
  6. 取っ手、ノブなどの共有する部分を消毒する
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯する
  8. ごみは密閉して捨てる

 

マスクを着けることができない方へのご理解をお願いいたします

 新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクの着用が推奨されていますが、障がいや病気などさまざまな事情により着けたくても着けることが難しい方たちがいます。
 発達障がい、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変を感じてしまう方たちです。

 マスクの着用が当たり前となった今、マスクを着けていない方を見ると、感染への不安などから心ない言葉や厳しい視線となり、様々な事情でマスクを着けることができない方を傷つけてしまうかもしれません。マスクを着用していない方を見たら、まずは「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。

 マスクを着けることができない方へのご理解をお願いします。

 
 関連ホームページ
 
 厚生労働省「マスク等の着用が困難な状態にある発達障害等のある方等への理解について」このリンクは別ウィンドウで開きます
 

手作りマスクの作り方

参考にしてみてください

この記事に関するお問い合わせ

名称: 健康センター内 健康課
住所: 天童市駅西五丁目2番2号
tel: 023-652-0884
fax: 023-651-5505