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令和6年度のレジ袋辞退率を公表しています(令和6年7月24日)

 天童市では、食品系スーパーと市民団体(市廃棄物減量推進懇談会、市地球温暖化防止対策協議会)とで「天童市におけるレジ袋の削減に関する協定」を締結し、平成20年10月1日からレジ袋の無料配布中止(レジ袋の有料化)を実施しています。

レジ袋1枚当たりに使用される石油量=約18.3ミリリットル
レジ袋1枚当たりの二酸化炭素排出量=約61グラム
 

レジ袋辞退率と削減枚数
  令和6年4月 令和6年5月 令和6年6月 令和6年度平均(計)
レジ袋辞退率 89.1パーセント 89.0パーセント 89.1パーセント 89.1パーセント
レジ袋削減枚数 55万9943枚 57万4863枚 56万9642枚 174万4448枚

 

参加店舗(市内のスーパー7社12店舗)
事業所名 店舗名
株式会社おーばん 久野本店、南天童店
株式会社たかき フードセンターたかき交り江店
株式会社野川食肉食品センター びっくり市天童店
マックスバリュ東北株式会社 天童店
株式会社ヤマザワ 天童北店、天童中央店、天童西店、長岡店
株式会社ヨークベニマル ららパーク天童店、天童老野森店
イオンリテール株式会社 イオン天童店
令和5年度のレジ袋退率は88.3%で、677万枚のレジ袋を削減しました(令和6年5月8日更新)

天童市では、食品系スーパーと市民団体(市廃棄物減量化推進懇談会、市地球温暖化防止対策推進会議)とで「天童市におけるレジ袋の削減に関する協定」を締結し、平成20年10月1日からレジ袋の無料配布中止(レジ袋の有料化)を実施しています。

レジ袋1枚あたりに使用される石油量=約18.3ミリリットル
レジ袋1枚当たりの二酸化炭素排出量=約61グラム

 

レジ袋辞退率と削減枚数
  レジ袋辞退率 レジ袋削減枚数
令和5年4月 88.2パーセント 59万3215枚
令和5年5月 87.9パーセント 55万8721枚
令和5年6月 87.9パーセント 54万4613枚
令和5年7月 87.7パーセント 56万7014枚
令和5年8月 87.2パーセント 58万3732枚
令和5年9月 88.1パーセント 54万4809枚
令和5年10月 88.4パーセント 55万969枚
令和5年11月 88.6パーセント 53万830枚
令和5年12月 88.5パーセント 59万528枚
令和6年1月 89.1パーセント 58万5356枚
令和6年2月 89.2パーセント 53万4111枚
令和6年3月 91.2パーセント 58万7775枚
令和5年度平均(計) 88.3パーセント 677万1673枚

 

参加店舗(市内のスーパー7社12店舗)
事業所名 店舗名
株式会社おーばん 久野本店、南天童店
株式会社たかき フードセンターたかき交り江店
株式会社野川食肉食品センター びっくり市天童店
マックスバリュ東北株式会社 天童店
株式会社ヤマザワ 天童北店、天童中央店、天童西店、長岡店
株式会社ヨークベニマル ららパーク天童店、天童老野森店
イオンリテール株式会社 イオン天童店

2020年7月1日からレジ袋の有料化が始まります

2020年7月1日から、購入した商品を持ち運ぶために用いる持ち手のついたプラスチック製買物袋(レジ袋)が有料となります。レジ袋有料化をきっかけにライフスタイルを見つめ直し、マイバッグを持ち歩く、使い捨てプラスチックを極力使わないなど、プラスチックごみを減らす工夫をしてみましょう。

対象となる事業者

レジ袋を扱う小売業を営む全ての事業者が対象となります。

対象となる買物袋

購入した商品を持ち歩くために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋が対象です。ただし、環境性能が認められ、その旨の表示がある以下のものは対象外です。

  • プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05ミリメートル)以上の買物袋
  • 海洋生分解性プラスチックの配合率が100%の買物袋
  • バイオマス素材の配合率が25%以上の買物袋

詳しくは経済産業省のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 市民部生活環境課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744

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