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令和4年度のレジ袋辞退率を公表しています(令和4年8月29日)

 天童市では、食品系スーパーと市民団体(市廃棄物減量化推進懇談会、市地球温暖化防止対策推進会議)とで「天童市におけるレジ袋の削減に関する協定」を締結し、平成20年10月1日からレジ袋の無料配布中止(レジ袋の有料化)を実施しています。

レジ袋1枚あたりに使用される石油量=約18.3ミリリットル
レジ袋1枚当たりの二酸化炭素排出量=約61グラム

レジ袋辞退率と削減枚数
  令和4年4月 令和4年5月 令和4年6月 令和4年度平均(計)
レジ袋辞退率 88.4パーセント 88.2パーセント 87.9パーセント 88.2パーセント
レジ袋削減枚数 571,603枚 551,065枚 519,244枚 1,641,912枚

 

参加店舗(市内のスーパー7社12店舗)
事業所名 店舗名
株式会社おーばん 久野本店、南天童店
株式会社たかき フードセンターたかき交り江店
株式会社野川食肉食品センター びっくり市天童店
マックスバリュ東北株式会社 天童店
株式会社ヤマザワ 天童北店、天童中央店、天童西店、長岡店
株式会社ヨークベニマル ららパーク天童店、天童老野森店
イオンリテール株式会社 イオン天童店

令和3年度のレジ袋辞退率は88.3%で、619万枚のレジ袋を削減しました(令和4年8月29日更新)

レジ袋 天童市では、食品系スーパーと市民団体(市廃棄物減量化推進懇談会、市地球温暖化防止対策推進会議)とで「天童市におけるレジ袋の削減に関する協定」を締結し、平成20年10月1日からレジ袋の無料配布中止(レジ袋の有料化)を実施しています。

レジ袋1枚あたりに使用される石油量=約18.3ミリリットル
レジ袋1枚当たりの二酸化炭素排出量=約61グラム
 
レジ袋辞退率と削減枚数
  レジ袋辞退率 レジ袋削減枚数
令和3年4月 89.4パーセント 544,296枚
令和3年5月 89.2パーセント 512,817枚
令和3年6月 88.8パーセント 497,244枚
令和3年7月 88.5パーセント 504,206枚
令和3年8月 88.3パーセント 518,420枚
令和3年9月 88.6パーセント 518,824枚
令和3年10月 88.4パーセント 538,447枚
令和3年11月 88.3パーセント 532,810枚
令和3年12月 86.9パーセント 540,088枚
令和4年1月 86.9パーセント 495,865枚
令和4年2月 87.9パーセント 464,481枚
令和4年3月 87.9パーセント 530,576枚
令和3年度平均(計) 88.3パーセント 6,198,074枚

 

参加店舗(市内のスーパー7社12店舗)
事業所名 店舗名
株式会社おーばん 久野本店、南天童店
株式会社たかき フードセンターたかき交り江店
株式会社野川食肉食品センター びっくり市天童店
マックスバリュ東北株式会社 天童店
株式会社ヤマザワ 天童北店、天童中央店、天童西店、長岡店
株式会社ヨークベニマル ららパーク天童店、天童老野森店
イオンリテール株式会社 イオン天童店

2020年7月1日からレジ袋の有料化が始まります

2020年7月1日から、購入した商品を持ち運ぶために用いる持ち手のついたプラスチック製買物袋(レジ袋)が有料となります。レジ袋有料化をきっかけにライフスタイルを見つめ直し、マイバッグを持ち歩く、使い捨てプラスチックを極力使わないなど、プラスチックごみを減らす工夫をしてみましょう。

対象となる事業者

レジ袋を扱う小売業を営む全ての事業者が対象となります。

対象となる買物袋

購入した商品を持ち歩くために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋が対象です。ただし、環境性能が認められ、その旨の表示がある以下のものは対象外です。

  • プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05ミリメートル)以上の買物袋
  • 海洋生分解性プラスチックの配合率が100%の買物袋
  • バイオマス素材の配合率が25%以上の買物袋

詳しくは経済産業省のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 市民部生活環境課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744