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令和2年8月のトピックス

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8月の話題(トピックス)を更新しました

水回りの不安を解消 水道設備点検ボランティア(8月27日・28日)

  8月27日・28日、天童市管工事業協同組合青年部による一人暮らし高齢者宅の水道設備点検ボランティアが行われました。これは、8月1日の水の日に合わせ毎年行われているものです。2日間で6件の高齢者宅を訪問し、台所などの水漏れ点検や、水回りに関する相談に対応しました。作業終了後、依頼者からは「不具合の原因が分かりました。ありがとうございます」といった感謝の声が聞かれました。

憩いの場をきれいに 舞鶴山清掃ボランティア(8月25日)

 

 8月25日、天童公園で、天童市管工事業協同組合による舞鶴山清掃ボランティアが行われました。これは、同組合の社会貢献活動として平成26年度から毎年行われているもので、ことしで7年目を迎えます。約20人の組合員が参加し、鳥のふんやほこりで汚れた案内板などを、1時間ほどかけて一つ一つ丁寧に洗いました。

保育・介護職の魅力をPR 保育士就職ガイダンス・介護職員就職面談会(8月23日)

  8月23日、イオンモール天童で、保育士就職ガイダンスと介護職員就職面談会が開催されました。これは、人材不足が懸念される保育・介護職の就業支援を目的に行われたもので、市内の13保育事業者、9介護事業者がブースを開設し、事業の内容や特色について説明を行いました。参加者は、各事業所の担当者から個別に説明を受け、実際の仕事について理解を深めていました。

ロマンあふれる高擶の町並みを散策 第17回高擶歴史ロマン探訪散策ツアー (8月22日)

 

 8月22日、第17回高擶歴史ロマン探訪散策ツアーが開催されました。この催しは、高擶地域づくり委員会がJR東日本とタイアップをして企画・実施したもので、高擶地域の古き良き町並みや由緒ある寺院などを散策しながら地域の魅力を広く知ってもらうために行われています。この日は市内外から19人が参加し、見越しの松と黒板塀を構えた邸宅、石佛寺をはじめとする寺院や神社を散策。参加者は、感染症予防対策に取り組みながら、高擶の歴史や文化を肌で感じてロマンあふれるまち歩きを堪能していました。

運動不足をスッキリ解消 スッキリ!マイレージ倶楽部(8月20日) 

 

 8月20日、市健康センターで、スッキリ!マイレージ倶楽部が開催され、玄米ダンベル体操などの健康体操に16人が参加しました。玄米ダンベル体操は布製の筒に玄米を入れた「玄米ダンベル」を使って行う体操で、ダンベルは1つ300グラムほどです。参加者は、ダンベルを両手に持ち腕を振り上げたりして、気持ち良い汗を流していました。同事業はTendo(てんどう)すこやかMy進(まいしん)事業の対象となっており、毎月開催しています。日頃の運動不足の解消に、ぜひご参加ください。

 

 8月19日、天童市わらべ館で、折り紙教室が開催されました。同館では、折り紙をとおして親子が触れ合い、絆を深めることを狙いとした教室を毎月開催しており、動物や昆虫、キャラクターなど50種類以上の見本から参加者が好きな折り紙を選んで教えてもらいます。アニメのキャラクターなどの折り紙は子どもたちに人気があり、他にも季節感のある野菜や果物、コマのように動きが楽しめるものなど多彩なメニューから選ぶことができます。

講師を務める阿部俊男さん(駅西)と五十嵐覚さん(田鶴町)がアニメキャラクターのトトロなどの折り方を目の前で折って見せて指導しました。作品が出来上がると、子どもたちは目を輝かせながら手に取って見ていました。

夏だけの特別体験 海より山より西沼田(8月1日~16日)

 

 8月1日から16日にかけて、市西沼田遺跡公園で、限定体験イベント「海より山より西沼田」が開催されています。公園内で育てているジュズダマを使ったブレスレット作りや、公園内に咲いている草花で紙を彩るたたき染めなど、期間中だけのもの作りを体験することができます。参加者は、古くから伝わるものづくりの手法でオリジナルの作品を作り、夏だけの特別な体験を楽しんでいました。

 

 8月8日、天童市立図書館で、夏に合わせた怪談をテーマにした夜の落語会が開催されました。3密対策として閉館後の館内を会場として開催され、定員の40人が参加。地元で活躍する落語家の錯乱坊双極(さくらんぼうそうきょく)さんと天空亭魚々太郎(てんくうていぎょぎょたろう)さんが、幽霊にまつわる演目を披露しました。錯乱坊双極さんの噺では、ばくち好きで死後に残したお金への未練で現れる幽霊と男が勝負し、幽霊が負けてかけるお金がなくなっても「幽霊なので足を出さない(足を出す=お金がなくなる)」といって勝負を続けようとする「落ち」で締めくくると、聴衆から大きな拍手が送られました。

戦争の恐ろしさを忘れないために 原爆写真展開会式 (8月6日)

 

 8月6日、市立図書館で、原爆写真展の開会式が行われました。同展は、天童平和をつたえる会が、戦争の悲惨さや平和の大切さを市民のみなさんに伝えるために毎年開催しています。同会の矢吹海慶会長は「戦後75年という長い年月が経ったが風化させてはいけない。改めて戦争について考えるきっかけになってくれたらうれしい」とあいさつを行いました。
 同展では、被爆体験者の話を基に高校生が描いた油絵や写真パネルなどを展示しており、訪れた方は、戦争の恐ろしさが生々しく描かれた絵や写真を一点一点じっくりと眺めていました。同展は、市立図書館のほか、市役所ロビー、天童最上川温泉ゆぴあでも開催されました。

オンラインでモンテディオ山形の選手と交流 日新製薬PRESENTS夢クラス2020(8月6日)

 

 8月6日、成生小で、日新製薬PRESENTS夢クラス2020が開催されました。この事業では、モンテディオ山形の選手が学校を訪問し、子どもたちと夢をテーマとした交流を行っていますが、ことしはコロナ対策のためオンラインで行われました。
 6年生33人が教室に設置されたテレビ画面をとおして中村駿太・廣岡睦樹選手と連想ゲーム「チーム一丸ゲーム」で打ち解けた後、子どもたちから将来の夢が発表されました。「人を笑顔にするのが好きなので結婚プランナーになりたい」「自衛隊員になり人々の役に立ちたいので、体を鍛えています」などの夢が発表されると、両選手からは「自分のためだけでなく他人のために夢を持つことはすばらしい」「夢の実現には苦しいときもあるけど、くじけないで」と励ましの言葉が送られました。 
 最後に子どもたちからのお礼として、モンテディオ山形への応援エールが両選手に向けて送られて幕を閉じました。

感染症対策を取り入れた避難所運営を学ぶ 新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所訓練(8月4日)

 

 8月3日から17日にかけて、新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所訓練が市内の各地域で行われました。この訓練は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念される中、大規模な自然災害が発生した際に、3密の回避などの感染症対策を取りながら適切な避難所運営を行うことを目的として行われています。8月4日には、市立津山公民館で訓練が行われ、津山・干布・荒谷地域の自主防災会の関係者45人が参加しました。参加者は、実際の状況を想定した受付業務や居住スペースの区分け、段ボールベッドの組み立てなどを体験して、新たな避難所運営について理解を深めていました。

 

結婚したい人を応援します 天童市結婚サポーター成婚報告・記念品贈呈式(8月3日)

 8月3日、天童市結婚サポーターの山本清彦さんが市役所を訪れ、支援により結びついたカップルが成婚に至ったことを報告しました。山本さんは平成29年から天童市結婚サポーターとして結婚支援活動を行っており、これまでに3組のカップルを成婚に導いてきました。山本さんは「結婚を望む若い人が結婚することは、地域の活性化のためにも大切だと感じています」と話していました。
 現在、天童市では12人の結婚サポーターが活動しており、結婚相談会やお見合いの設定などの結婚支援を行っています。
 
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担当課: 総務部市長公室
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