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令和2年3月のトピックス

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3月の話題(トピックス)を更新しました

ラスクは甘くておいしいな (株)シベールが天童市内学童保育所へラスクを無償提供(3月30日)

 

 3月30日、(株)シベールが、天童市内26カ所の学童保育所の児童約1200人にラスクをプレゼントしました。同社の並木彰宏常務取締役は「新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休校などで保護者や子どもたちが大変な中、何か手助けができないかを社内で話し合い、ラスクを振る舞うことを決めた。ラスクを食べて子どもたちに元気になってもらいたい」と話していました。子どもたちは「甘くておいしい」と笑顔でラスクを味わっていました。

空駆ける雄姿 鷹狩り実演と講演会(3月29日)

 

 3月29日、天童市立高原の里交流施設ぽんぽこで、田麦野地域づくり委員会主催の鷹狩り実演と講演会が開催されました。田麦野在住の鷹匠(たかじょう)松原英俊さんが講師を務め、大自然の生き物についての実体験に基づく講演の後、鷹狩りの実演が行われました。両翼2メートルのイヌワシ「崑崙(こんろん)号」が松原さんの腕から放たれると、参加者は大型の猛禽類が飛翔する迫力ある姿を写真に収めていました。

地域の子どもを育んだ49年の歴史に幕 天童市成生児童館閉館式(3月28日)

 

 3月28日、天童市成生児童館の閉館式が同館で行われました。同館は昭和46年の開館以来、未就学児童の健全育成の場としてこれまで1861人を送り出してきました。この日は新型コロナウイルス感染症への対策のため、関係者のみでの簡素な式典となりましたが、長年地域の子どもたちを育んできた場に感謝を込めて別れを告げました。なお、4月からは同館隣にキンダー水木こども園が開園します。

地域の生涯学習の活動拠点が完成 市立津山公民館落成式(3月26日)

 

 3月26日、市立津山公民館で、改築工事を終えた同館の落成式が行われました。同館は昭和51年に建設後、築40年以上が経過し老朽化が進んだため、昨年5月から改築工事を行っていました。地域のみなさんと検討を重ね完成した新館は、子どもから高齢者まで使いやすい施設となるよう部屋の配置を工夫しているほか、省エネルギーで冬でも暖かい施設となっています。式では斎藤俊昭館長が「津山公民館が地域住民にとって新しいコミュニティーとなるよう、地域で一丸となり努力していく」とあいさつしました。

 

休校中の脳トレに 宮城県多賀城市の放課後児童クラブへ66将棋寄贈(3月19日)

 

 3月19日、宮城県多賀城市西部児童センターで、山形県将棋駒協同組合から多賀城市内の放課後児童クラブへ66将棋が寄贈されました。これは、新型コロナウイルス感染症対策のため全国的に小・中学校が休校となっている状況を受け、天童市と文化振興等相互交流協定を締結している多賀城市の放課後児童クラブで過ごす児童の脳トレーニングと、将棋の普及を目的に寄贈されたものです。感染防止のため1メートルの距離を確保できる将棋盤と駒をつかむための箸も寄贈され、子どもたちは箸を使って器用に駒を動かしながら、対局を楽しんでいました。

カレーライスで子どもたちを笑顔に 天童温泉協同組合 天童市内学童保育所への昼食無償提供事業(3月16日~19日)

 

 3月16日から19日にかけて、天童温泉協同組合が、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策による臨時休校のため学童保育所で過ごす児童へ昼食の無償提供を行い、市内25カ所の学童保育所の児童約650人にカレーライスが振る舞われました。同組合の山口敦史理事長は「大変なときだからこそ助け合いが大事。なかなか外に出られない時期なので、食をとおして子どもたちを笑顔にしたい」と話していました。カレーは、イベントなどで提供されている「天童温泉宿カリー」を子ども向けにアレンジ。ジャガイモにすりおろしニンジン、ひき肉などが入った甘口で、ローストビーフやブロッコリーが添えられ、子どもたちは、目を輝かせながらおいしそうに味わっていました。

災害時における協力体制を強化 災害時における災害応急対策の協力に関する協定締結式 (3月6日)

 3月6日、本市と公益社団法人隊友会山形県隊友会天童支部との間で、災害時における災害応急対策の協力に関する協定が締結されました。この協定により、大規模災害などが発生した際に、避難所の開設と運営、救援物資の集積や発送などの協力を受けることができます。山本信治市長は「安心安全なまちづくりのために、連携を深めていきたい」とあいさつをしました。

福祉振興のために 天童市麺類食堂組合から寄付(3月5日)

 3月5日、天童市麺類食堂組合から天童市の福祉振興のために寄付をいただきました。同組合は、天童桜まつり人間将棋の会場でそばの無料ふるまいを毎年開催しており、そのイベントで寄せられた協力金を寄付していただいたものです。また、同組合では市立保育園へのそば慰問活動による食文化の振興や、寒中挽き抜きそばまつりの開催などの食をとおした観光振興にも取り組んでいます。この日は矢萩長兵衛組合長と役員2人が天童市役所を訪れ、山本信治市長へ寄付金が手渡されました。

地域活性化・市民サービスの向上を目指して 天童市と日本郵便株式会社との包括連携協定の締結式(3月5日)

 3月5日、天童市と日本郵便株式会社の間で、地域の活性化および市民サービス向上などに関する包括連携協定が結ばれました。同協定により「安心・安全な暮らしの実現」、「結婚と子育て支援」、「地域経済活性化」、「地方創生・市民サービスの向上」などの分野で、郵便局のネットワークを活用して連携した取り組みを行います。山本信治市長は「地域住民と接する機会の多い郵便局と連携してまちづくりができるのは心強い」と感謝の言葉を述べました。

陽春の雪原をゆく 天童高原スノーシュー体験(3月1日)

 

 3月1日、天童高原で、スノーシュー体験の催しが行われました。スノーシューは雪上を移動するためのかんじきの一種で、雪深い場所での移動が容易になることから、冬場の自然の中での散策に利用されています。この日は5人の参加者がガイドの先導により散策に出発。スキー場のゲレンデの尾根伝いに移動し、途中で見つけた動物の足跡や山菜が採れる木などについての説明を聞きながら、キャンプ場までの道のりを踏破しました。途中では強風が吹き付ける場所もありましたが、参加者は春を感じさせるような暖かい日差しの中で雪原散歩を楽しみました。

消防団に新車両を配備 天童市消防団車両引き渡し式(3月1日)

 

 3月1日、市消防本部で、天童市消防団に配置される新たな消防車両の引き渡し式が行われました。今回の配備では、軽四輪駆動小型動力ポンプ付積載車が第7分団第10部(小原)に配備され、式では武田正悦消防団長が「小原地区周辺には山林もある。市民の生命、財産を守るために車両を熟知し活動を頑張ってほしい」とあいさつしました。式典の後、車両の説明が行われ、参加した消防団員は非常事態に備え機材の使い方を一つ一つ確認していました。

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