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令和2年2月のトピックス

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2月の話題(トピックス)を更新しました

思いやる気持ちを大切に 外国人労働者採用研修会(2月26日)

  2月26日、市総合福祉センターで、外国人労働者採用についての研修会が行われ、外国人労働者の雇用を検討している市内企業の担当者など約20人が参加しました。公益財団法人山形県国際交流協会の安孫子義彦さんの講演では、外国人労働者に対してやさしい日本語を使う必要があることについて「東日本大震災のとき「高台に避難」という言葉が外国人の方には難しく「高いところに逃げる」などのやさしい日本語を使っていれば助かった命もあったかもしれない」などの事例を紹介し「伝えるときは相手を思いやる気持ちを大切にしてほしい」と話していました。

一打、一打 真剣に 天童市スポーツセンター杯第21回屋内グラウンド・ゴルフ大会(2月25日) 

 2月25日、市スポーツセンターで、天童市スポーツセンター杯第21回屋内グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。今回は53人が参加し、8カ所に設置されたホールを回り、2ラウンドの合計打数で順位を競い合いました。参加者の中には、長年グラウンド・ゴルフを楽しんでいる愛好者も多く、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。ホールインワンが決まると、対戦相手も拍手をして賞賛し、「ナイスショット」と声を掛けるなどして共に喜びを分かち合う姿が見られました。

荘厳 市民芸術の結晶 天童フォーレ「レクイエム」を歌う会演奏会(2月23日)

 

 2月23日、市民文化会館で、天童フォーレ「レクイエム」を歌う会(工藤俊孝代表)の演奏会が開催されました。レクイエムは、キリスト教のミサ曲で亡くなった人のために歌われる曲です。作曲したガブリエル・フォーレは19世紀から20世紀にかけて活躍したフランス生まれの作曲家で、彼の作曲したレクイエムはモーツァルト、ヴェルディの作品と並び世界三大レクイエムとされる名曲です。
 同演奏会は、一度限りのイベントとして天童混声合唱団が中心となって昨年から参加者を募集して練習を重ねて準備を進めてきました。この日は、合唱団と管弦楽団合わせて約180人が1000人を超える聴衆の前で集大成となる合唱と演奏を披露。会場には荘厳な歌声と演奏が響き渡り、神秘的な雰囲気の中で一期一会の音の芸術が結晶しました。

子どもたちの健やかな成長を願って ジェイエイてんどうフーズから寄付(2月21日)

  2月21日、株式会社ジェイエイてんどうフーズ(金平芳己代表取締役会長)から、市立保育園や市児童館に絵本33冊を寄贈していただきました。これは、同社が運営するやすらぎ天童ホールで行われた人形供養祭での供養代を元に毎年寄贈いただいているもので、ことしで16回目となります。長年にわたる支援に感謝して山本信治市長から金平会長にお礼状が手渡されました。

将棋駒のまち天童の新製品が勢揃い コマノミクス事業新製品披露会(2月17日)

 

 2月17日、松の湯で、コマノミクス事業新製品披露会が行われました。コマノミクス事業は、生産量日本一を誇る天童の名産品将棋駒をテーマにした天童商工会議所によるまちおこしの取り組みで、新ルールの将棋「66将棋」の開発などを行ってきました。
 今回は本市と文化振興等相互交流協定を締結している宮城県多賀城市の花のアヤメや同市の市章入りの将棋駒「あやめ駒」、東北芸術工科大学の学生のアイディアを取り入れた外国人旅行者を意識した和風の柄入りの66将棋駒、将棋駒の形やデザインを取り入れたカツサンドや小物が披露されました。
 あやめ駒は多賀城あやめまつりで紹介やPRのための催しが計画されています。また、新製品の発表後にはカツサンドの試食会も行われ、関係者からはターゲットとなる客層やカツとパンの厚さについての意見や、将棋大会の昼食にどうかなどの提案が寄せられていました。

ふるさと天童に思いをはせて 関東天童会総会 (2月16日)

 2月16日、ホテルグランドパレス(東京都)で、関東圏在住の市出身者で構成する関東天童会(奥山専逸会長)の第27回総会が開催され、約90人が参加しました。この日は、歌舞伎役者である大谷桂三さんの妻の井上千春さんによる歌舞伎についての講話やご子息の大谷龍生さんによる舞踊の披露、恒例のお駒会の女将の先導による花笠音頭や市内の特産品が当たる抽選会などが行われ、参加者は、懐かしいふるさと天童の思い出話に花を咲かせていました。

軽妙な語り口に笑いの渦 図書館落語会(2月16日)

 

 2月16日、市立図書館で、図書館落語会が開催されました。この日は、毎月1回開かれる館内で自由に飲食ができるトーク&ドリンクフリーデーで、同落語会には定員を超える約60人が会場を埋めました。地元で活躍する落語家の天空亭魚々太郎(てんくうていぎょぎょたろう)さんと錯乱坊双極(さくらんぼうそうきょく)さんが、計4席の演目を披露。番町皿屋敷の怪談を元に現代の社会現象や流行などの笑いの要素を盛り込んだ噺(なはし)では、身振りを交えた軽妙な語り口に聴衆から大きな笑いがわき起こっていました。

やわらかな音色漂う冬の一日 懐かしのレコードコンサート(2月11日)

 

 2月11日、市民文化会館で、懐かしのレコードコンサートが開催されました。同館には東北パイオニア株式会社から寄贈された約2万枚のレコードが保管されており、同コンサートはこのレコードを活用して毎月1回入場無料で開催されています。この日は、約100人のレコードファンが会場を埋めました。同コンサートでは、毎回テーマを定めて選曲を行い、今回は「岬」をテーマとした名曲16曲が選ばれました。
 曲が演奏される前には司会のハリー青木さんによる曲の紹介と歌手や作詞家にまつわるエピソードなどの解説も行われ、名曲に関する理解を深めた上で鑑賞することができることもこのコンサートの魅力です。曲の紹介に続きレコードの曲が流れると、昭和の懐かしい雰囲気が会場に漂い、来場者は当時を思い出すようにして聴き入っていました。

天童高原で雪遊び 第8回天童高原スノーパークフェスタ(2月8日・9日)

 

 2月8日・9日、天童高原特設会場で、第8回天童高原スノーパークフェスタが開催されました。例年より降雪が少なく規模を縮小しての開催となりましたが、チューブそり滑りやスノーモービルそりの乗車体験、雪上宝探しなど冬ならではのアトラクションが多数行われ、多くの家族連れなどでにぎわっていました。イベントの最後には景品がもらえる当たりくじの入った餅まきが行われ、集まった大勢の人たちは当たりの餅を求めて手を伸ばしていました。

 

障がい者スポーツへの理解を深める 天童市スポーツ推進委員・各地区体育指導員およびスポーツ推進員研修交流会(2月8日)

 

 2月8日、市農業者トレーニングセンターで、市スポーツ推進委員・各地区体育指導員およびスポーツ推進員の研修交流会が行われました。この日は、パラリンピックの正式種目になっている「ボッチャ」競技の研修を受けました。ボッチャは、的となる白いジャックボールに向かってボールを投げたり転がしたりして、より多くのボールを的に近づけることができるかを競うシンプルな競技です。この競技は、重度の脳性まひや四肢に重度の障がいがある人のために考案されたスポーツですが、近年では障がいの有無に関わらず、老若男女誰もが楽しむことができるスポーツとして注目されています。参加者は、競技ルールの説明を受けた後に試合形式で実践し、チームの仲間と声を掛け合って先を読むゲーム展開を楽しみながら、障がい者スポーツへの理解を深めていました。

天童に春を告げる雛飾り 天童雛飾りオープニングセレモニー(2月7日)

 

 2月7日、天童織田の里歴史館で、第25回天童雛飾りオープニングセレモニーが行われました。同館には、江戸時代から大正までのひな人形を多数展示しており、「ひな市(ひなまつり)」は、紅花交易によりもたらされた文化として日本遺産「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財にも認定されています。セレモニーでは市立舞鶴保育園の園児たちによる歌が披露され、テープカットで開会をお祝いしました。セレモニーの後、園児たちは展示されているひな人形を見学し、お気に入りのひな人形を探していました。
 天童雛飾りは3月22日までの期間中、天童雛飾り参加施設でひな人形の展示やひな料理の提供、特別イベントが行われるほか、参加施設を巡ることで景品が当たるスタンプラリーも行っています。ぜひお越しください。天童雛飾りのページへ

 

ふるさとの土と水を守り100年 三郷堰設立100周年記念石碑の除幕式(2月7日)

  2月7日、三郷堰土地改良区事務所前で、設立100周年を記念した石碑の除幕式が行われました。三郷堰は、市内の高擶、蔵増、寺津の3つの地域の水田に農業用水を供給するために大正9年に設立され、現在は区域内約491ヘクタールの水田を潤しています。近年は農村環境の保全活動や青少年の教育活動にも力を入れ、地域住民や学校と一体となった活動を展開しています。除幕式には地域の農業関係者や寺津小の児童など約50人が参加し、地域の末長い繁栄を願う「和徳結晶」と刻まれた石碑が披露されました。続いて櫻井政登理事長が「これからも地域と共に水・土・里を守り続けていきたい」とあいさつし、自然豊かな農村づくりへの意思を表明しました。

友好都市中国・瓦房店市へゴーグル・ビニール手袋を支援(2月7日)

 

 2月7日、天童市から友好都市の中国・瓦房店市へ支援物資のゴーグルとビニール手袋が送られました。
 現在、中国では新型コロナウイルスによる肺炎の流行が深刻な問題となっており、この支援は、瓦房店市からの要請を受けて天童市が行ったもので、1月31日に行ったマスクの支援に続く2回目となります。今回はゴーグル510個、ビニール手袋5000枚を瓦房店市へ向けて発送しました。

手作りの豆腐の味は格別 秘伝豆の豆腐作り (2月2日)

 

 2月2日、市立蔵増公民館で、秘伝豆の豆腐作りが行われました。この催しは、毎年冬の時期に市西沼田遺跡公園が主催しているもので、この日は12人が参加しました。材料となる秘伝豆は、同公園の畑で栽培されたもので、参加者は、水に漬けた秘伝豆をミキサーにかけて呉汁を作り、絞り器で豆乳とおからに分け、加熱した豆乳ににがりを入れて固形化したものを豆腐の型箱に流し込むまでの一連の工程を体験しました。昼食では、湯豆腐やおからを使ったハンバーグ、サラダなどのメニューを味わい、また、他の人が作った豆腐を食べ比べるなどして参加者同士で交流し楽しいひとときを過ごしていました。

 

北村内閣府特命担当大臣が駒職人国井孝さんを訪問(2月1日)

 

2月1日、北村誠吾内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)が、県内視察中に本市の将棋駒職人の国井孝さん(雅号:天竜)を訪問しました。国井さんは、彫り師の将棋駒職人として現代の名工に選ばれており、今回の訪問は北村大臣が国井さんの作品に高い関心を持っていることから実現しました。国井さんは、北村大臣との会話をしながら印刀を巧みに操って北村大臣の名前の「誠吾」の文字を駒に彫り上げてプレゼントしました。

みんなで鬼退治 げんキッズすくすく節分特別企画(2月1日)

 

 2月1日、市子育て未来館げんキッズで、げんキッズすくすく節分特別企画が行われました。2月3日の節分を前に行われた同イベントでは、折り紙やペンで紙コップをデコレーションして、豆まきに使うオリジナルの豆入れを作りました。ボールプールに金棒を持った鬼が登場すると、怖さから泣き出してしまう子どもたちもいましたが、勇気を出してみんなでボールを投げて鬼を退治して、この1年の邪気を追い払いました。

 

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