洪水避難地図[洪水ハザードマップ]とは?

天童市洪水避難地図(洪水ハザードマップ)は、最上川・須川・乱川・押切川・倉津川・立谷川の河川が大雨によって増水して、堤防の破堤や越水が発生した場合、予想される浸水区域と浸水深並びに避難所などを示した地図です。
 浸水区域と浸水深は、各河川管理者が算定したものであり、最上川・須川は想定し得る最大規模の大雨が降った場合、立谷川については100年に1回程度、乱川・押切川・倉津川については50年に1回程度の大雨が降った場合を想定しています。
 河川が氾濫する恐れがある場合は、市から避難勧告や避難指示(緊急)が出されますので、指示に従い速やかに指定された避難所に避難して下さい。
 また、ご自身で危険と感じた場合は、避難勧告が出される前でも避難を始めて下さい。
 なお、地図に示した浸水想定区域以外でも、浸水が発生する恐れがありますので十分に注意して下さい。
西部版 洪水避難地図
東部版 洪水避難地図
西部版
東部版

※天童市洪水避難地図(西部版)は、国管理河川(最上川、須川)において、想定し得る最大規模の大雨による洪水浸水想定区域図が平成29年1月20日に公表されたため、今回見直しを実施しました。
※天童市洪水避難地図(東部版)の見直しは、想定し得る最大規模の大雨による県管理河川(乱川、押切川、倉津川、立谷川)の洪水浸水想定区域が公表された時点で見直しを行います。