洪水避難地図[洪水ハザードマップ]とは?

 天童市洪水避難地図(洪水ハザードマップ)は、最上川、須川、乱川、押切川、倉津川、立谷川の河川が大雨によって増水して、堤防の破堤や越水が発生した場合、予想される浸水区域と浸水深並びに避難所などを示した地図です。
 浸水区域と浸水深は、各河川管理者が算定したものであり、最上川、須川、立谷川については100 年に1 回程度、乱川、押切川、倉津川については50 年に1 回程度の大雨が降った場合を想定しています。
河川が氾濫する恐れがある場合は、市から避難勧告や避難指示が出されますので、指示に従い、速やかに指定された避難所に避難してください。
 また、ご自身でも危険と感じた場合は、避難勧告が出される前でも避難を始めてください。
 なお、地図に示した浸水想定区域以外でも、浸水が発生する恐れがありますので十分に注意してください。
西部版 洪水避難地図
東部版 洪水避難地図
西部版
東部版