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天童市美術館

市美術館の写真  周辺に豊かな緑を配置し、市民文化会館、市立図書館等の施設と共に天童市の芸術・文化ゾーンの一部となっています。収蔵する作品は、熊谷守一画伯と、天童市出身の今野忠一画伯、豊田豊氏らの作品です。孤高の画家といわれた熊谷画伯の作品は、天童市出身の実業家村山祐太郎氏から寄贈されたものです。また、山形県とゆかりのある吉野石膏株式会社から、近代日本絵画の名品の寄託を受け展示を行っています。
 
ご利用案内
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため休館していましたが、5月23日(土)から再開いたします。
・企画展「第75回 春の院展」は中止します。
・受付で来館者の連絡先を御記入いただきます。
・5月25日まで特定警戒都道府県であった5都道府県(北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)に2週間以内の間に滞在していた方は、施設の利用を控えてください。
その他条件がありますので、詳しくは施設のホームページを御覧ください。
 
住所
天童市老野森1-2-2
TEL
023-654-6300
開館時間
9時30分〜18時00分(入館は17時30分まで)
休館日
月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
展示替え期間中(展示替え期間は天童市美術館のホームページでご確認ください。)
料金
大人 420円/高校・大学生 210円 /小中学生 100円
(団体(20名以上) 大人 340円/高校・大学生 170円/小中学生 80円)
※企画展の料金は展覧会によって異なります。
※身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、及び療育手帳の交付を受けている方は半額(同伴の介護者は無料)
※消費税率の引き上げに伴い、令和元年10月1日から料金を改定しました。ご理解とご協力をお願いします。
ホームページアドレス
http://tendocity-museum.jp/

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 市民部文化スポーツ課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744

 

出羽桜美術館

出羽桜美術館  日本建築の伝統ある美しさの美術館。古韓国、新羅・高麗・李朝期の陶磁および工芸を主とし、折々には、桜の美術、近代文士の書、日本六古窯等を企画展示しています。
ご利用案内
開館時間
9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・展示替え期間
料金
個人 一般 500円/高大生 300円/小中生 200円
団体 20名以上割引あります
住所
天童市一日町1-4-1(出羽桜酒造隣接)
電話
023-654-5050
ホームページアドレス
http://www.dewazakura.co.jp/

 

 

広重美術館

広重美術館  江戸時代後期、江戸詰の天童藩士や藩医の田野文仲と交遊のあった歌川広重(1797〜1858)。当時、天童織田藩は財政が苦しく、藩内外の裕福な商人や農民に献金を募ったり、借金をしていました。その御礼や返済の代わりとして江戸で有名な浮世絵師、広重に肉筆画を描いてもらいました。この一連の作品群が「天童広重」と呼ばれています。当時は200〜300幅くらい描かれたといわれていますが、現在天童市近郊で確認できる数はわずかとなってしまいました。こうした広重とのご縁にちなんで、生誕200年にあたる平成9年4月、湯のまち天童に広重美術館が誕生しました。
ご利用案内
開館時間
4月〜10月 9時00分〜18時00分(入館は17時30分まで)
11月〜3月 9時00分〜17時00分(入館は16時30分まで)
休館日
火曜日(祝日の場合は翌日)・展示替え期間(毎月末3日間程度)
料金
個人 一般 600円/大学生・高校生・中学生 500円/小学生 300円
団体 一般 500円/大学生・高校生・中学生 450円/小学生 250円 (団体割引は15名以上から)
※特別企画展の場合、別途料金になることがあります)
※障害者手帳をお持ちの方は半額です
住所
天童市鎌田本町1-2-1
電話
023-654-6555
ホームページアドレス
http://www.hiroshige-tendo.jp/

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 経済部商工観光課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744