行政

提言

市政への提言対応状況

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令和元年9月28日~10月11日受付分

No.38 固定資産税のクレジットカード決済導入について
【提言・意見】
 固定資産税の納付がカード決済できないことに不便を感じています。キャッシュレスが進む中、天童市においてもぜひキャッシュレスの一環として取り入れていただきたいと思います。

 

【対応状況】 所管課等:納税課
 市では、市税等(市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料)のキャッシュレスへの対応として、今年5月からスマートフォン決済アプリを利用したスマホ収納を開始しています。
 クレジット収納の導入については、現在のシステムでは高額な改修費用が必要であり、費用対効果の観点から次期システム更新時の導入を検討しているところです。

 


No.39 おーばん南天童店南西の交差点への右折信号設置について
【提言・意見】
 イオンモール天童ができてから、おーばん南天童店の南西の交差点の交通量が増えたため、右折信号を設置してはどうでしょうか。

 

【対応状況】 所管課等:生活環境課
 当該交差点への右折矢印信号の設置については、市の重要事業要望として県警察本部に要望しています。しかしながら、県警察本部には、県内各市町村から信号の要望が多く、非常に厳しい状況にあるとのことです。本市としましては、早期設置に向け、引き続き要望してまいります。

 


No.40 中学校学区の編成と小・中学校の増設について
【提言・意見】
 芳賀タウン北は一中学区で、芳賀タウン南は三中学区ですが、一中学区内を三中の生徒が通って登校していく状況にあり、近くにある中学校ではなく遠くの中学に通うのはおかしいと思います。また、天童市の人口が年々増え、新しいまちができ、保育園を増やしている状況にも関わらず、小学校や中学校は増えないのでしょうか。

 

【対応状況】 所管課等:教育総務課
 学校は地域を基盤とし、地域コミュニティと世代を超えた密接な結びつきの中で、児童生徒の人間的成長が図られるところと考え、通学区域を見直す際には、学校規模、通学距離、地域の密着性、住民感情などの重要性を十分に配慮する必要があります。

 中でも、「小学校区と中学校区の連携」という住民感情や、「地域に根ざした学校」、「地域を基盤にした学校」という地域性は、何よりも大切にすべきであると考えています。

 通学距離という点においては、小学校は概ね4キロメートル以内、中学校は概ね6キロメートル以内とされており、田麦野地区以外は、その範囲内となっております。さらに、学校規模という点においては12から18学級が望ましいとされており、第一中学校及び第三中学校はこの範囲内となっています。

 小中学校は、各地域の教育・学習・地域づくりの拠点施設として各市立公民館とともにその一翼を担っています。

 これらを総合的に考慮した場合、現状において、小中学校の建設や通学区域を見直す必要性はないと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704