行政

提言

市政への提言対応状況

平成30年11月1日~平成30年11月15日受付分

No.45(仮称)市道原町下貫津線道路新設改良事業について

【提言・意見】
 最近、八幡山の山裾を削り通学路にする話が出てきました。山裾を削ったら、土台が弱くなって、もし震度7クラスの地震が起こった時、配水池の2万トンの水の重さに耐えられるか心配です。なるべく山を削らずに通学路をつくってもらえないでしょうか。
 道がよくなれば車が通りかえって通学路としては危ないと思います。今の通学路の方が曲がりくねり車もスピードが出せません。


【対応状況】 所管課等:建設課
 (仮称)市道原町下貫津線道路新設改良事業については、市道温泉・原町線拡幅整備早期実現期成同盟会及び干布地区区長会から、通学路整備による天童市立第一中学校生徒の安全確保等の要望を受け、市では天童市道路整備計画において補助幹線道路として位置付け、整備の検討を進めてきました。平成30年9月11日には、地元役員及び期成同盟会、関係地権者の皆様へ整備概要ルート案の説明会を実施したところです。
 また、八幡山を削らず貫津沼の一部を埋め立てて道路を整備する案等の詳細な計画や事業の実施については、関係機関と調整を図りながら関係地区及び地権者の皆様の御意見を伺い、進めていきたいと考えています。
 

No.46 介護事業所へのボランティアについて

【提言・意見】
 先日、「介護のいま」という講演会の中で、施設入所者が行きつけの美容院に行きたいが、施設職員の手が足りずに希望をかなえられないとの話を聞きました。こういうところに、定年退職した元気な団塊の世代の方によるボランティアを活用できないかと思いました。市役所や社会福祉協議会にボランティアビューローという窓口を設けて、ボランティアの登録をしてもらい、施設等のニーズに応じて、対応してもらうというものです。施設の掃除などではなく、福祉の質を向上させるために、ボランティアとして関わってもらえるような仕組みがつくれたらと思います。


【対応状況】 所管課等:保険給付課
 介護事業所等でのボランティアについて、施設側のニーズに対してボランティアの活用を図るということは、大変良いことであると感じます。
 介護事業所側でも、高齢者の活用について試験的に取り組んでいる事業所があり、有償でのボランティアや、そこを入口にしてパート職員的に働いていただく仕組みを取り入れている介護事業所もあります。無償のボランティアも含め、どの様な活用の仕方がいいのか、市としても介護事業所から話を伺っている段階です。
 また、高齢者等にどのようなボランティア希望があるかについても、生活支援コーディネーターを委託している市社会福祉協議会を通じて把握する予定です。
 まだ調査段階ではありますが、介護事業所でのボランティアを希望する方と介護事業所を結び付けるような仕組みを、今後検討していきたいと考えます。

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
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