行政

提言

市政への提言対応状況

平成30年9月15日~平成30年9月30日受付分

No.40 除草剤の使用について
【提言・意見】
 家の近くに空き地があり、草が生い茂っています。除草剤が使用されましたが、体調不良を感じ、除草剤を撒かないようにお願いしたところです。
 市内において、除草剤をあまりにも安易に使用していることに驚いています。歩道や街路樹の下、川の土手等にも知らないうちに撒かれていたりします。動物愛護の面からも慎重に使用し、また幼児や弱い体質の人の為にも配慮してくださるよう指導していただきたいと思います。

【対応状況】 所管課等:生活環境課、建設課
 除草剤の草木の適切な管理を行う上で、使用を禁止することは難しいと考えますが、やむを得ず使用する場合には、使用方法や使用上の注意を遵守するとともに、天候や使用時間帯、周辺住民等への周知に配慮するよう啓発を行ってまいります。
 当該地については、土地所有者に啓発チラシを配布し、農薬を使用しない管理や、やむを得ず使用する場合の使用方法、周辺住民への周知等について指導したところです。
 市道の植樹桝への除草剤につきましては、市では人体への健康上の影響を考慮し使用を控えております。ただし、町内会等により道路の植樹桝等を管理する「マイロード事業」箇所においては、一部使用している個所がありますが、健康上等の影響が極力出ないよう考慮した使用をお願いしていますので、御理解をお願いします。


No.41 敬老会について
【提言・意見】
 89歳になる母は、以前は敬老会で配布される赤飯を喜んで食べていましたが、最近は柔らかいものしか食べられず、赤飯は食べなくなりました。
 敬老会に招待されるお年寄りの中で、赤飯を食べることができない方はかなりの割合でいると推測します。家族だけが食べて本人が食べられないものを配布するというのはいかがなものでしょうか。また赤飯だけでなく、清酒も飲む人がいなければ親戚等にあげるしかありませんので、以下のことを提案しますので、検討をお願いします。
 (1)赤飯はやわらかめにし、清酒は他の飲み物と選択できるようにする。
 (2)食べ物以外のものを配布する。
 (3)上記(1)と(2)から選択できるようにする。

【対応状況】 所管課等:社会福祉課
 各地区や町内会で開催されている敬老会は、市が主催して地区婦人会や自治会等に委託し、地域の多くの皆様に御協力いただき運営しています。
 御指摘いただきました、敬老会でのお赤飯などの食べ物は、各実施団体で検討し、毎年準備していただいており、地区等により異なります。対象の方だけでなく、御家族皆さんで召し上がっていただくことなどを想定し選んでいる場合もあります。そのため、単身の高齢者の方にとっては多すぎると感じたり、柔らかいものしか食べられない方にとっては堅いと感じられることもあることと思います。今回御指摘いただいた点については、市と実施団体の代表とで開催予定の、敬老会の反省会等で課題として提示させていただきます。


No.42 小中学校学区の編制について
【提言・意見】
 今秋から芳賀地区に引っ越しします。現在、芳賀地区には、たくさんの子育て世代の人が集まってきており、今後も子ども達が増えると予想されています。その際、現在の学区編制による小学校や中学校では、子どもがあふれてしまいます。校舎や教室の不足、職員数や職員の作業量などで学校側も大変になってくると思います。そのような学校に子どもを通わせたくはありません。学区編制を行う必要がないと感じているならば、私達保護者に学校を選ばせてください。今からすごく不安です。

【対応状況】 所管課等:教育総務課、学校教育課
 芳賀土地区画整理事業等の宅地分譲が進む中、天童南部小学校の児童数が増加傾向にあることから、平成29年度に普通教室を確保するため改造工事を行いました。高擶小学校については、今後の児童数の状況を確認しながら、施設の整備を図っていく考えです。
 また、教職員数については、県教育委員会が定めた配置基準に基づき、児童生徒数に応じた適正な人数の教職員を配置しています。
 学校は、地域コミュニティと世代を超えた密接な結びつきの中で、児童生徒の人間的成長が図られるところと考え、通学区域を見直す際には、学校規模、通学距離、地域の密着性、住民感情などの重要性を十分に配慮する必要があります。
 将来的に、学校の統廃合が行われる場合には、学区の見直しが必要になるかもしれませんが、公立学校の持つ公平性及び地域性を基本として編制していますので、御理解をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704