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令和5年7月のトピックス

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7月の話題(トピックス)を更新しました

「座りすぎ」を防いで健やかな毎日を 明治大学・天童市連携講座(7月28日)

 

 7月28日、市総合福祉センターで、明治大学・天童市連携講座が行われ、20人が参加しました。明治大学文学部専任講師の宮脇梨奈さんが講師を務め、日々の座りすぎが引き起こす健康への悪影響について、研究データに基づき説明しました。その後は椅子を使い、自宅で簡単にできる体操やストレッチを紹介。宮脇さんは「1日に自分がどのくらい座っているのかを意識して、無理なくできる運動を続けてほしい」と述べ、毎日体を動かすことの重要性を強調しました。

観光PRトラックが県外を巡る 観光PRトラック出発式(7月27日)

   

 7月27日、市役所で、観光PRトラックの出発式が行われました。この観光PRトラックは、市内の運送会社ベア・ロジコ株式会社のトラックの車体に、本市の春のイベント「人間将棋」の文字や写真が印刷されており、印刷費用は同社が全額負担しています。なお、本市では、初めての観光PRトラックの導入となります。

 この日行われた出発式では、山本信治市長から同社の熊澤貞二代表取締役会長に、観光PRトラックの認定証が交付され、熊澤会長は「このトラックは、関東・中京・関西方面を運行する予定である。県外を駆け巡り、ふるさと天童を発信し、天童市をPRしていきたい」と抱負を述べました。

モンテ選手との交流で食への理解を深める モンテディオ山形応援給食(7月19日)

 

 7月19日、市内の小・中学校や特別支援学校、児童館で、モンテディオ山形応援給食が実施されました。22日に行われるV・ファーレン長崎戦を前に、勝利を願った「白星スープ」や対戦相手の地元で有名なハンバーガー「佐世保バーガー」などが提供されました。

 天童南部小では、モンテディオ山形の山田拓巳選手が訪れ、3年生90人と一緒に応援給食を食べ、「給食や朝食はしっかり食べよう」などと会話を弾ませていました。食後には、山田選手も参加しての食に関するクイズが行われ、児童は楽しみながら食への理解を深めていました。

 

心を癒やす 愛くるしい「こねこ」
天童市美術館岩合光昭トーク&サイン会(7月15日)

 

 市美術館では、7月23日まで動物写真家である岩合光昭の写真展「こねこ」が開催されています。岩合さんはライフワークとして40年以上にわたりネコの写真を撮り続けており、同展では世界各地で元気いっぱいに暮らす「こねこ」の写真約150点が展示されています。
 7月15日には、トーク&サイン会が開催され、全国から岩合さんのファンやネコ好きの人々が集まり、開館時間前から大盛況。トークでは、「シャッターを切る前にネコに声を掛ける」というこだわりや撮影時のエピソードなどを語りました。その後のサイン会では、ファンと笑顔で対話しながら著書にサインをしました。

青少年赤十字活動を発表 高円宮妃久子殿下一中御視察(7月12日)

  

 7月12日、一中で、青少年赤十字活動発表会が行われ、日本赤十字社名誉副総裁である高円宮妃久子さまが視察されました。発表会では、生徒会執行部の代表が、1年生約170人を前に、トルコ・シリア大地震への募金活動や天童桜まつりごみ拾いボランティアなどの取り組みを発表。発表を聞いた1年生の代表は「一歩踏み出すこと。行動を起こしてみることが大切。積極的にボランティア活動に取り組みたい」と述べました。久子さまは生徒たちの言葉に耳を傾け、拍手を送りました。

健全な青少年を育成するために 天童市青少年健全育成市民集会(7月8日)

 

 7月8日、市立天童中部公民館で、天童市青少年健全育成市民集会が行われました。青少年の健全育成に貢献した功労者が表彰された後、二中生徒会の代表が、あいさつ活動や合唱などのいじめ対策の取り組みを発表しました。続いて行われた、山形県警察本部少年補導専門官の米野涼子さんによる講演では、少年非行の現状と地域とのかかわりについて実例やグラフを交えながら解説され、「年々増加傾向にある少年非行を減らすには、地域との関わりが大切」と話していました。

安全安心な社会を目指して 第73回社会を明るくする運動の街頭啓発活動(7月3日)

  7月3日、市内のスーパーで、第73回社会を明るくする運動の街頭啓発活動が行われました。社会を明るくする運動は、犯罪や非行に陥った人たちの立ち直りを支援し、地域住民の連帯を深めることで、安全安心で明るい社会の実現を目指す全国的な運動で、7月は強化月間となっています。
 啓発活動には天童地区保護司会や天童市更生保護女性会、天童市協力事業主会などの会員約40人が参加。市内5カ所の店舗に分かれ、買い物客に啓発用のティッシュや風船などを配布し、同運動を呼び掛けました。

思い出に残る炭焼きに ぽんぽこ塾(7月2日)

 

 7月2日、市立高原の里交流施設ぽんぽこで、本年度3回目のぽんぽこ塾が開催されました。この塾は、里山の自然豊かな環境の中でさまざまな体験をとおして、田麦野地域の魅力を感じながら交流してもらうもので、今回は炭焼きや炭の絵付け体験などを実施。前日に窯に入れて焼いた炭の窯出しでは、竹や松ぼっくり、紅花などを基にしたさまざまな炭が姿を現し、自分が窯入れした炭を見つけると、驚きの声や笑顔があふれていました。絵付け体験では、地域おこし協力隊の土井友希子隊員が講師となり、炭に筆や竹串などを使いながら絵の具で絵を描き入れたり、和紙を貼ったりと、参加者は、楽しそうに思い思いの作品を製作していました。

色鮮やかな夏の天童公園へ フラワーメイト事業(7月2日)

  

 7月2日、天童公園山頂花壇で、フラワーメイト事業が開催されました。これは、同公園の環境美化と草花に触れ合う機会の提供を目的に行われ、社会教育団体や建設業関係団体など7団体約90人が、ポーチュラカの花苗を植栽しました。植栽したポーチュラカの花苗は、障害福祉サービス事業所天童ひまわり園の皆さんが育てたもので、夏の日差しに強く、赤やピンク、黄色や白などの花を咲かせます。同花壇では、例年9月頃まで色鮮やかな花を楽しむことができます。

受け継がれる紅花の魅力 第36回おくのほそ道天童紅花まつり(7月1日~9日)

  

 7月1日から9日まで、上貫津紅花畑で、第36回おくのほそ道天童紅花まつりが開催されています。このまつりは、松尾芭蕉が約330年前に天童を訪れ、紅花の句を詠んだことにちなんで、紅花の開花に合わせて毎年開催されています。会場では将棋の女王をモデルにした写真撮影会や紅花に関連した物産品の販売、紅花染めや紅花リップクリーム作り体験などの催しが行われ、訪れた人は「見てよし、染めてよし、食べてよし」の天童の紅花に魅了されていました。

 

 
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