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令和5年2月のトピックス

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みんなで将棋を楽しんで 成生小へ将棋駒の贈呈式(2月28日)

 

 2月28日、成生小で、将棋駒の贈呈式が行われました。この取り組みは、本市の伝統工芸品である将棋駒をより身近に感じてもらうために平成27年から行われているもので、今年は12組の将棋駒が寄贈されました。贈られた将棋駒は、市と山形県将棋駒協同組合が取り組む後継者育成講座の修了生の皆さんが製作実演したものです。同校のつり・室内遊びクラブ代表の多田琉生さんは「頂いた将棋駒を大切に、もっと将棋を楽しみ、親しみながら使っていきたいです」とお礼の言葉を述べました。

けが予防のためのトレーニングを学ぶ スーパーキッズ大作戦(2月26日)

   

 2月26日、天童市スポーツセンターで、天童市スポーツ協会主催のスーパーキッズ大作戦が行われ、市内のスポーツ少年団の団員や個人参加の約20人の児童が参加しました。

 公益財団法人日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの矢萩裕さんを講師に迎え、平均台やゴムボールなどを使ったトレーニングを体験しました。矢萩さんは「バランス感覚や柔軟性を養うことで予防できるけがもある。日頃からけがの予防や体の使い方などを考えて、スポーツに取り組んでほしい」とアドバイスを送りました。

 

何度も書かずに手続きを 書かない窓口の導入(2月6日)

 

 2月6日から、市役所1階に書かない窓口が導入されました。この窓口は、マイナンバーカードや運転免許証などを提示すると、職員が必要な情報を登録し、申請される方はタッチパネルに電子署名をするだけで手続きが完了するものです。この日は、デモンストレーションとして、山本信治市長が実際に住民票の写しの交付を受けました。この窓口では、転入や転出、転居などの受け付けや、住民票や戸籍の証明書の交付申請などの手続きができます。
 また、市民ホールに、コンビニ交付サービスと同様の手順で証明書を申請できる端末が設置されましたので、マイナンバーカードをお持ちの方はぜひご利用ください。

冬の天童高原で思う存分雪遊び
第11回天童高原スノーパークフェスタ(2月4・5日)

 

 2月4日・5日、天童高原特設会場で第11回天童高原スノーパークフェスタが開催されました。チューブスライダーやモービルソリ、今年新しく登場したスノーストライダーやミニバイアスロンなど、雪上ならではの体験イベントが無料で行われました。3年ぶりに行われたちびっこ雪上宝さがしでは、大勢の子どもが一斉に走り出し、雪上のお宝を拾い集めるなど、冬の天童高原を笑顔で楽しむ親子でにぎわいました。

 

古くから伝わる雛人形を展示 天童雛飾りオープニングセレモニー(2月3日)

   

 2月3日、天童織田の里歴史館で、第28回天童雛飾りオープニングセレモニーが行われました。同館では、市内の旧家に伝わる古今雛や享保雛、押絵雛などおよそ800点の雛人形が展示されています。2年ぶりに開催されたオープニングセレモニーでは、市立舞鶴保育園の園児による踊りが披露され、テープカットで開幕をお祝いしました。天童雛飾りは3月21日まで開催しており、市内5つの施設で雛人形を展示するほか、協賛店では雛料理と雛菓子を販売しています。

 

女性の視点を防災に 女性のための防災セミナー(2月3日)

 

 2月3日、天童市市民プラザで、女性のための防災セミナーが開催され、女性消防団員や自主防災会の女性会員など約70人が参加しました。セミナーの最初には天童市自主防災会連絡協議会の花輪裕宣会長が「災害における女性の目線の重要性が言われて久しい。今回のセミナーで防災・減災を学び、地域の活動に生かしていただきたい」とあいさつ。その後、防災士の資格を持ち山形県自主防災アドバイザーを務める細谷真紀子さんが「女性の視点からの防災活動」をテーマに講演を行いました。細谷さんは「過去の震災時にはプライバシーの確保やトイレの数の不足などに困る女性が多かった」と事例を紹介した上で「普段から意思決定の場に女性も参画することで男性の理解も深まる」と話し、女性と男性が共に防災・復興に参加することの重要性を伝えました。
 講演の後には天童市女性防災クラブと天童市食生活改善推進協議会による防災に向けた取り組みが発表され、参加者は日頃の備えや防災への意識を新たにしていました。

 

 
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tel: 023-654-1111
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