市報てんどう

まちの話題

平成30年12月のトピックス

12月の話題(トピックス)を更新しました

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手作り門松をお届け 天童市シルバー人材センター門松贈呈式(12月26日)

山本市長に手渡しで贈呈 門松班と記念撮影

 12月26日、天童市シルバー人材センターから市へ門松3基が贈られ、市役所正面玄関と総合案内窓口に飾られました。これは、同センターの門松班の会員が市民の幸せを願い作成したもので、わら編みやユズリハの採取、竹磨きから組み立てまで手間暇かけて作られています。門松の贈呈は平成13年から行われており、市役所の他、市総合福祉センターや老人ホームなど、市内の施設13カ所に贈られました。

 

スノーシーズン到来 天童高原スキー場オープン(12月22日)

スノーボードを巧みに乗りこなす 天童市スキースポーツ少年団によるパフォーマンス

 12月22日、天童高原スキー場がオープンし、天童市スキースポーツ少年団による滑走パフォーマンスの披露や餅つきが行われ、シーズン到来を祝いました。この日はリフトが無料となり、家族連れやシーズン到来を待ちわびたスキーヤーが晴天の中で思い思いに滑りを楽しんでいました。同スキー場は、子どもや初心者から楽しめるファミリー向けのスキー場として、3月末までの期間中さまざまな催しを用意してみなさんのお越しをお待ちしています。 

オープンを祝い子ども餅つきも行われました ソリも楽しめます

多様性への理解を深めるスポーツ義足体験 ユニバーサル・ラン(12月21日)

実際に義足を体験 又吉さんと競争

 12月21日、津山小の5・6年生を対象に、ユニバーサル・ラン(スポーツ義足体験授業)が行われました。これは、全国の小学校を対象に(株)LIXILが主催している出前授業で、天童市ホストタウン交流事業の一環として開催されました。陸上短距離での2020年東京パラリンピック競技大会出場を目指す又吉康十(またよしこうと)さんを講師に迎え授業が行われ、子どもたちは実際にスポーツ用義足を片足に装着し、歩く、飛ぶなどの動作を体験しました。座学では又吉さんが義足の種類や特徴、普段の義足生活の苦労について話し、子どもたちは「又吉選手が走っているところがかっこよかった」「又吉選手の前向きな気持ちに心が温まった」など、障がいについての理解を深めていました。

 

優しい明かりに誘われて キャンドルナイトinてんどう2018(12月15日)

ボランティアらが火をともしました 優しい光に誘われて

 12月15日、JR天童駅前で、天童市地球温暖化対策協議会によるキャンドルナイトinてんどう2018が開催されました。これは、「電気を消してスローな夜」を合言葉に地球温暖化防止について考え、現在のライフスタイルを見直す契機にしようと毎年行っているものです。市民ボランティアや参加者が市内の寺で不要になった廃ろうそくを利用して手作りのエコキャンドルに再生。西暦の年数に合わせた2018個の優しい明かりが会場を彩り、幻想的な雰囲気に包まれました。市民プラザではクリスマスマルシェが同時開催され、訪れた人は工芸品や雑貨の販売、クリスマスツリーの小物やアクセサリーなどを作る体験コーナーを楽しんでいました。 

幻想的な光景が広がりました 楽しさいっぱいのクリスマスマルシェ

将来のために正しい選択を 喫煙防止教室(12月13日)

加藤さんによる講演 2年生160人が聴講

 12月13日、一中で喫煙防止教室が行われ、おいのもり調剤薬局薬剤師の加藤淳さんとモンテディオ山形アカデミーコーチの秋葉勝さんが2年生160人を対象に講演を行いました。加藤さんは「喫煙は自分だけの問題ではなく、自分の子どもにも悪影響を及ぼす恐れもある。最近は喫煙者を採用しない企業も出てきた。自分の将来のためにどういう選択をしたら良いか」と話し、たばこについて正しい知識を持つことの大切さを生徒たちに伝えました。また、秋葉さんは「たばこの誘惑があっても、夢や目標をかなえるためにたばこは必要なのかどうか、自分で考えたうえで行動してほしい」と話し、夢を持ち全力で取り組むことが、たばこなどの誘惑を断つ点でも大切であることを訴えました。 

元プロサッカー選手の秋葉さんによる講演 全員で記念撮影

初期消火体制の確立を図る 天童市消防団消防ポンプ自動車等の引き渡し式(12月9日)

消防ポンプ自動車が引き渡されました 操作説明の様子

 12月9日、市消防本部で、天童市消防団に新たに配備される消防ポンプ自動車の引き渡し式が行われました。これは、消防団活動の初動体制、広域出動体制の確立を図るもので、今回の配備では第3分団第4部(蔵増)、第11分団第1部(中里)にそれぞれ消防ポンプ自動車が配備されます。式では、武田消防団長が「いち早く車両について熟知し、地域の安全向上に努めてほしい」とあいさつ。その後、各分団に新しい車両が引き渡され、装備の操作説明などが行われました。

 

市民の創作活動の集大成 第20回市民作品展(12月5日)

テープカットの様子 出品者によるギャラリートーク
 12月5日、市美術館で第20回市民作品展が開幕しました。開会式でテープカットが行われた後、出品者によるギャラリートークが行われ、制作の際の苦労やこだわりのポイントなどを説明。市内の美術団体に所属する作家や前年度に県展以上の公募展で実績のあった美術家、市内の園児から短大生までが出品した絵画、写真、書など291点の作品が展示され、子どもたちの生き生きとした作品から芸術性の高いものまで多彩な作品を観賞することができます。同展は12月24日まで開催中です。

作品に見入る来場者 市内園児から短大生までの作品がずらり

地域の誇り寺津ごぼうを給食に 第3回天童デー給食(12月4日)

愛着のある寺津ごぼうをいただきます 生産者などを招いて交流給食

 12月4日、天童産の食材をメニューに使用した天童デー給食が市内小・中学校、児童館で実施されました。今回は、寺津地域で生産された寺津ごぼうと市西沼田遺跡公園内の田んぼで収穫した古代米が使われています。寺津ごぼうは、寺津小の5年生児童が食料や地域の魅力探しをテーマとした総合学習の中で発見した作物です。同小の児童がお好み献立で寺津ごぼうを使用したメニューを希望したことがきっかけとなり、生産者からの協力を得て実現。色が白く、しなやかで風味が強い特徴を持つ寺津ごぼうは、須川や最上川が流れる寺津地域特有の泥を含む土壌によって生み出されます。
 この日は同小で関係者を招いて交流給食が行われ、生産者の佐藤清雄さん(高擶北)は、「白く柔らかい寺津ごぼうは地域の誇り、寺津の子として自信を持ってほしい」と児童にエールを送りました。
 

まいづる号が新しくなりました 移動図書館まいづる号お披露目式(12月3日)

土田義晴さんがイラストを手掛けました 車いす用のリフトも装備

 12月3日、市立図書館で、移動図書館まいづる号お披露目式が行われ、25年ぶりに新しくなった3代目まいづる号が披露されました。車両側面には絵本作家・土田義晴さんが手掛けたラッピングが施されている他、車いす用のリフトや雨よけの電動テント、書架室用冷暖房などを装備。導入にあたっては(株)山本製作所からの寄付金が活用されています。式では山本市長が「多くの人にご利用いただきたい」とあいさつを述べた後、テープカットでまいづる号の完成を祝いました。その後、式典参加者やさくら保育園の園児たちによる見学会が行われ、子どもたちはピカピカの車両に並べられたたくさんの本を興味津々の様子で眺めていました。
 新しいまいづる号は従来の車両と同じ約3000冊の本を積載し、4日から市内の小学校や公民館、福祉施設などを巡回しています。 

テープカットで完成をお祝い さくら保育園の園児による車両見学の様子

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