事業・産業

農林業

天童市緑の少年団

天童市緑の少年団の活動について

天童市緑の少年団とは

目的

 豊かな水と緑に恵まれた郷土を育て、自然に親しみ緑を愛する健康で明るい子供の育成

 

団員(令和7年度時点)

団員数 89名

  4年生 5年生 6年生 合 計
山口小学校緑の少年団   18名 13名 31名
津山小学校緑の少年団 12名 22名 24名 58名

山口小学校緑の少年団(昭和52年~)

  • 平成5年度国土緑化推進機構理事長(松本賞・みどりの奨励賞)
  • 平成11年度緑化推進運動功労者(内閣総理大臣表彰)
  • 平成13年度財団法人木原営林大和事業財団顕彰

津山小学校緑の少年団(平成17年~)

  • 平成28年度緑の奨励賞(全国緑の少年団連盟会長賞)

 

事務局

天童市緑の少年団運営協議会(天童市農林課内)

会長 新関 茂(天童市長)

 

緑の少年団活動

学習活動

 自然の中での樹木、植物、野鳥や昆虫などの観察と保護についての学習を行っています。

 

奉仕活動

 緑の募金活動、緑化行事への参加などボランティア活動を通じて社会の一員としての自覚を養っていきます。

 

野外活動

 森林の中でハイキングやキャンプ、オリエンテーリング、植物採集や、昆虫採集などを行い、団体生活を通じて協調心を培い、英気を養い、体力増強を図っています。

 

令和7年度の主な活動について

ネイチャーゲーム(山口小学校緑の少年団)

 山形村山ネイチャーゲームの会にご指導いただき、天童高原をフィールドにネイチャーゲームを行いました。

  当日は気温が低く、クマの出没も多発していたため学校の体育館を使用することも検討されましたが、追払い用の花火の打ち上げや熊鈴、クマ撃退スプレーを講師、教師が1人1本携帯し対策を講じることで、野外での活動をすることが出来ました。

 「森のいきものクイズ」「葉っぱのしおり作り」「散策とフィールドビンゴ」など6種のアクティビティを行い、自然に触れ合うことが出来ました。なかでも、手作りのしおりを持ち帰り保護者の方々と活動について話す機会が生まれ良い活動となりました。

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※ネイチャーゲームとは、五感(見る、聞く、触る、嗅ぐなど)を使って自然を直接体験し、自然とのつながりや仕組み、不思議さを発見する「自然遊び」で、大人から子どもまで楽しめ、環境教育としても活用されるプログラムです。1979年にアメリカのジョセフ・コーネル氏が考案したもので、170種類以上のアクティビティ(「フィールドビンゴ」「宝さがし」「木の会話」など)があり、自然への気づきと共生する心を育むことを目的としています。

 

シダレヤナギについての学習(津山小学校緑の少年団)

 天童市立津山小学校の校庭にあるシダレヤナギの木について老朽化が進んでおり、現状を把握するために樹木医の先生と一緒に専門の道具を使って、木の高さや太さを測ったり、病気になっていないかを調べてもらいました。

 調べてもらったところ、シダレヤナギの木の一部に空洞化がみられ、倒木の恐れもあることがわかりました。

 団員みんなで相談し、シダレヤナギの木が倒木する前に伐採を行い、接ぎ木を行って未来の世代にシダレヤナギの木を繋いでいくことに決めました。

 伐採した木も有効活用できるように話し合っています。

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この記事に関するお問い合わせ

担当課: 経済部農林課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744

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