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コイヘルペスウイルス(KHV)病について

コイヘルペスウイルス(KHV)病のまん延防止措置について

 平成30年12月19日にコイヘルペスウイルス病が確認された新潟県の養鯉業者が出荷した錦鯉について、天童市内の観賞魚販売業者が平成30年10月~11月に購入していたことが判明しました。この錦鯉はコイヘルペスウイルス病の疑いが高いことから、山形県において、まん延防止対策を実施しました(平成31年1月31日)。

まん延防止対策
  1. 当該販売業者には、持続的養殖生産確保法に基づく防疫措置(移動禁止命令、処分命令、飼育施設・器具等の消毒命令)を実施します。
  2. 当該販売業者は、錦鯉の出荷及び移動を自主的に取り止めています。
コイヘルペスウイルス病に関する相談

コイヘルペスウイルス病に関して不安を感じている方は、鯉の購入元にご確認いただくか、山形県水産振興課内水面係(023-630-2478)または県内水面水産試験場(0238-38-3214)へご相談ください。
 


【参考】コイヘルペスウイルス病とは
  • KHVと呼ばれるウイルスによって発生する疾病で、持続的養殖生産確保法で定められた特定疾病です。
  • コイ(マゴイ及びニシキゴイ)に特有な疾病であり、摂餌不良やエラの退色(貧血による白化)などの症状が現れます。
  • コイ以外の魚や人体への感染はありません。
  • 仮に感染魚を食べたとしても、人体に影響はありません。 

 

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 経済部農林課
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0744