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日本遺産(Japan Heritage)


  • 「山寺が支えた紅花文化」日本遺産認定!

「山寺が支えた紅花文化」日本遺産認定!
 地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定する「日本遺産(Japan Heritage)」について、村山地域の「山寺が支えた紅花文化」が平成30年度の「日本遺産」に認定されました。
「日本遺産(Japan Heritage)」とは
 「日本遺産(Japan Heritage)」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・歴史を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。
 山形県では4件目となる日本遺産の誕生であり、村山地域では初の認定となります。構成市町は、本市を含み、山形市、寒河江市、尾花沢市、山辺町、中山町、河北町の7市町です。
「日本遺産(Japan Heritage)」の天童市構成文化財
 天童市においては、「若松寺観音堂」、「紅花畑の景観」、「芭蕉の句碑」など合計10件が構成文化財になっています。
【若松寺観音寺】
 山寺を開基した慈覚大師円仁を中興の祖とする天台宗の寺、若松寺の観音堂。若松寺は慈覚大師が大規模な造営工事を行い伽藍配置がなされた。
【紅花畑の景観(津山地区)】
紅花栽培は当地の気候風土と合い、江戸時代初期には全国生産の大半を占めた。西陣織や化粧用に加工される貴重な赤い染料。紅花は当地を経済面でも文化面でも大きく発展させた。
【芭蕉の句碑】
江戸時代に山寺参詣の途中、紅花畑を目にした芭蕉が紅花を題材に句を詠んだ。そのことを示す句碑が残る。
その他にも「最上川」「紅餅の製作技術」「花笠まつり」「紅花まつり」「ひな市(ひなまつり)」「芋煮」「おみづけ(近江漬け)」の7件が登録されております。
この記事に関するお問い合わせ

担当課: 天童市教育委員会生涯学習課
tel: 023-654-1111 内線833
fax: 023-654-3355