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市政への提言対応状況


平成29年10月16日〜平成29年10月31日受付分
No.52 受動喫煙防止対策について
【提言・意見】
 先日、東京都の受動喫煙防止条例が成立しました。子どもを受動喫煙から守る条例が可決し、来年の4月から施行されます。山形県では、受動喫煙防止宣言をし、様々な取組が行われている中で、成生小学校でも受動喫煙防止教室が開かれています。しかし、たばこを吸うのは、大人であり、子ども達が自ら身を守るすべはありません。天童市が掲げる日本一の健康都市を目指すにあたって、喫煙者への呼びかけ、受動喫煙防止の対策等を広めてほしいと思います。
【対応状況】 所管課等:学校教育課、健康課
 本市では、平成26年6月に「天童市受動喫煙防止対策検討委員会」を設置し、多方面に渡る関係者や団体の代表者が集まり、効果的な受動喫煙防止対策について協議をしています。
 受動喫煙防止対策としては、乳幼児健診の機会を捉えた保護者への啓発、市民の方を対象とした講演会の開催、各種団体に啓発用ポスター等を配布しています。市内公共施設における受動喫煙防止の取組では、昨年10月市内の市有施設の全てが施設内禁煙になりました。学校では、喫煙や受動喫煙による健康への影響について学習し、児童生徒の健康への意識を高めています。また、学校の敷地内禁煙や、保護者に対してリーフレットを配布するなど啓発を図っています。
 本市では、他市に先がけた受動喫煙防止対策を実施していますが、今後とも、国や県の動向を注視し、県や関係機関とも連携しながら、より一層受動喫煙防止対策の推進を図ってまいります。


No.53 市役所庁舎付近の鳥のフン害について
【提言・意見】
 市役所から図書館、美術館の敷地周辺の歩道に、鳥のフンや羽が目立ちます。解決策はないのでしょうか。管理者は誰になるのでしょうか。不愉快な印象を与えていると思いますので、早急に対応すべきと思います。
【対応状況】 所管課等:生活環境課
 鳥のフン害については、市内の至るところで被害が見られますが、その中でも市民文化会館と市役所の周辺は、以前からカラスが集まりやすい場所となっており、電線から落としたフンにより、その下の歩道は、衛生上、または景観上、問題となっています。市道の歩道の管理者は市、電線の管理者は東北電力株式会社となっています。現在、東北電力株式会社にも相談しながら、追い払い等の対策について検討しているところですので、御理解をお願いします。

No.54 街路樹の剪定について
【提言・意見】
 富士乳業からオツタカ家具までの県道のいちょう並木の落ち葉の片付けを、毎日朝夕2回、約1か月間通じて行っていますが、大変です。当該道路は、通学路にもなっています。いちょうの葉は、雨上がり時は滑りますので、子ども達はもちろん、高齢者にも大変危険ですので、事故が起きないように、できるだけ早急に枝切りをお願いします。
【対応状況】 所管課等:建設課
 落ち葉の清掃などの道路環境美化に御協力いただき、御礼申し上げます。
御提言のありました市道山形天童駅前線、中里地内のいちょうの街路樹については、毎年、業務委託により剪定を行っており、今年は、11月9日から剪定作業を実施しました。御理解と御協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ

担当課: 総務部市長公室
tel: 023-654-1111
fax: 023-653-0704